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ブログ-施設長の部屋

2020/5/5
コロナウイルスに怯えながらのゴールデンウイーク

今日、仕事で津に向かった。

ゴールデンウイークの最中、それも子供の日、

天気も良く、ドライブ日和。

道行く車にも、派手な外国産オープンカーもいた。

真っ白なフェラーリも走っていた

巷ではコロナウイルスによる緊急事態宣言の延長が言われているが

三重県は先月末から感染者ゼロが続いていることもあって

全体的に気持ちに緩みが生じ始めているのかもしれない。

さて、今日の話題は、このゴールデンウイークなる我々には縁遠い長期の連休について話を展開したい。

以前にも書いたように、諸外国には、個人的に連休を申し出て、自分のホリデーとして

旅行やプライベートな余暇の時間として、広く国民に浸透しているお休み。

自分の会社や職場の中で、各々が都合をつけながら、上手に連休を確保している。

それは、夏に限ったことではなく、一年をとおして、勤め先の勤務体系を崩さずに協力し合っている。

国民全体、同じ時期に一斉にお休みするのは、アメリカでは感謝祭とクリスマスくらいのもので

それ以外に、日本のンゴールデンウイークやお盆帰省などのような混雑はみられない。

今年のゴールデンウイークは、皆さん遠出は諦めているようで

近場の生活雑貨量販店にお買い物に行ったり、畑仕事に明け暮れているようだ。

近所のDIYショップの園芸コーナーからは、夏野菜の苗が売り切れという状態からも

皆さんの考えることは同じと思われる。

天気も良いし、畑に野菜の苗を植え、自家菜園で野菜を収穫する。

今年の連休は、いつもとは違う連休となったようだ。

学校の始業を海外と同じ9月入学とする案がでているようだが

真円度を改めると同時に、国民総出で一斉連休のシステムも改めてもらえればいい。 

2020/5/5
5/5発信文章

                          令和2年5月5日

 

 太陽の家デイサービスご利用者様

  並びにご家族様

 

 

 

 新緑が目に鮮やかな季節となり、皆様には変わらずご健勝のこととお慶び

申し上げます。また、日中の温度も、急激に真夏を思わせる陽気の変化に

体調を崩される方も多いと思います。

 

 さて、今回は気温上昇のこの時期における高齢者(特に高齢要介護者)の

体温管理に関して重要なお知らせを連絡させていただきます。

 

体感温度をうまく調整出来なくなる高齢者にとって今の時期は、殊更ながら適温を維持することが困難となりやすく、風邪をひいたり、咽の炎症を招いたりすることが多く見受けられます。健常な者には快適な温度であるかもしれませんが、風があたることで「寒く」感じるのが高齢者です。

 

新型コロナウイルス感染症予防策として、施設内の換気を促進している今、利用者の皆様には、気温上昇している時期でありますが、通常の着衣ともう一枚、長そでの上掛けをお持ちいただき、その時の状況に応じて、職員が体温調節をできるようご準備いただければ助かります。

 

 新型コロナウイルス感染症罹患者の急増は抑え込まれている三重県ですが、

高齢者程重篤に陥りやすい病であり、私共も精一杯の予防に努めてまいります。どうか、ご家族の皆様に於かれましても、ウイルスへの罹患には十分に

ご注意いただき、家族内での感染の無いようご留意ください

 

 

 

 太陽の家デイサービスセンター

  施設長 玉田 浩一

2020/5/2
ゴールデンウイークらしくない連休

今年は、桜も普段のように楽しめず、

ゴールデンウイークも、らしからぬ雰囲気で

とても拍子抜けする、また、時間は進んでいるけど、無意味な時間が空虚に進んでいるような

妙な時を体験している。

新型コロナウイルスの感染拡大を阻止するために

更に非常事態が延期になった。

日本中だけでなく、世界中が同じ恐怖に包まれている今

さて、自分は何ができるのか?を考えてみたい。

自分一人の力は、この新型コロナウイルスの前には

本当に微力だけれど、何か世の中のためになることを考えたい。

その答えが何なのかは分からないが

世の中の人、すべての人が何か役に立つことを探し始めることで

とても大きな力となってウイルス退治に役に立つかもしれない。

それで、何ができるか?

一度、今の時点で立ち止まって、じっくりと考えてみたい。

2020/4/30
グループホーム利用者家族の気持ち

今月初めに父を亡くしたことは言った。

亡くなるまでの3年半ほどをうちのグループホームで看てもらっていた。

特に何がと言うことはない、逆にうちの職員に世話掛けてる意識の方が強かった。

毎日、この距離でありながら、父の顔を見に行くことなく

自宅と職場の往復だけで終わっていたような気がする。

父には、申し訳ない気持ちも残るが

以上に、職員にはいろいろな意味で気苦労をかけてしまった。

何だろう………サービス利用にスティグマはないものの、

どこかで自分自身が介護放棄しているような後ろめたさが残る。

この思いは、僕だけでなく、恐らく施設に家族を預けている全ての利用者家族が常に感じているのではないか。 

そのような意味では、父がなくなり不謹慎ながら、自分も肩の荷が下りたような気持になった。

何度も言うが、両親ともに去ってしまった今、全ての責任を受けなくてはならない重みは感じる。

防波堤がなくなった。

2020/4/29
健康サプリメント=プラセボ

プラセボとは、偽薬のこと。

テレにを見ていて、本当に健康サプリメントのCMが増えてきた。

僕もご多分に漏れず、年老いてきて、もうすぐセブンティになろうとしている。

食べる量は減っていかないのに、運動量だけが減少し

食事に掛ける時間は、年々短縮し、今では10分程度で食事を終わらせている。

つまり咀嚼回数が減少。結果、便秘気味となる。

歳をとると、便秘症が、若い頃より苦になる。

だから、僕も便秘を解消するため、その症状に対して有名なサプリメントを定期購入している。

呑み始めて一年。

毎日、処方分をせっせと服用している。

でも、変わらない。 全く変化なし!

健康サプリメントは、自分から「効く!」と信じて飲まなければいけないようだ・・・

自分で効くと思えなくなってきたら、プラセボ効果はゼロ。

そろそろ、定期購入をやめようかな・・・ 


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