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ブログ-施設長の部屋

2019/1/21
今日、焦ったこと。

今日一番焦ったことをお話ししましょう。

仕事を終えて自宅に帰ったところ、夕ご飯が無かったことから

外食しようと一人で車に乗って、適当な食事処を探し求めて出かけました。

いつものようにショルダーバッグをぶら下げて、車に乗り込み

車を運転しながら、さーて、どこで何を食べるか・・・?と考えていました。

行きつけの中華料理店を思いつき、久しぶりに塩五目そばでも食べるか!と思いたち

車を、そのお店の方向へシフト。本の近所ですから、5分程度でお店の前に到着。

お店は真っ暗、看板に明かりもともっていない。

ひょっとして月曜日・定休日??!!と、

そうなんです、飲食業って月曜日休みのお店が多いのですよね。

人間って困ったもので、迷いながらも一旦、自分のモードがラーメンとなると

その時点からやたらとラーメンが食べたくなるもので

数少ないレパートリーの中から、次の候補を必死になって考えようとするのです。

考えがまとまらずに、次のお店を探し、むやみに市内を徘徊することとなって

時間ばかりが過ぎていくのでした。

それ程、腹も空いていないし、このまま何も食べずに寝てしまうか?とも考えながら

夕食を今食べないと、深夜に空腹感で眠れなくなりそうで

何でもいいから兎に角、食事をしようと、結果的に近所のファミレスに決定。

このお店は分煙で喫煙者にも優しいお店。

最初はラーメンを思い、最終的にはハンバーグに落ち着いてしまいました。

さて、一人でファミレスって、学生時代に行ったきり、最近では一人で行くこともないな~っと

それはそれで、結構昔懐かしい思いでボックス席に座り

メニューを。オーダーを入れて、さて、煙草を・・・。

先ほど、カバンの中に煙草が入っているのは見た。

しかし、ライターがない。ポケットにも、カバンにも入っていない。

仕方なく、他の客が吸っている煙草の匂いを嗅ぎながら

僕は煙草を吸えず、Ipadでゲームを。

程なく注文したハンバーグが運ばれてきて

一人で黙々と料理を食べて、煙草も吸えない事からさっさと退散しようと

カバンから財布を・・・・と、しまった。財布を忘れた!!

カバンの中身をひっくり返し、ポケットをひっくり返し、それも何度確認しても

財布が入っていない。

ハンバーグ代、1400円(税込)

どないしよう・・・・

待てよ!先ほど、ライターを探しながらカバンの中をひっくり返した時に

小銭が出てきた。ポケットの中に残っていた小銭を合わせれば、何とか足りるのでは?

それで、全ての小銭を引きずり出したら、何とか無銭飲食で警察のお世話にならずに済んだのです。

財布がないとカードも持っていない。支払いがすべてできなくなる。

今度は、財布意外に小銭を少し、別の場所で持っていないと危ないね!!

2019/1/20
日本と韓国の関係悪化に懸念してます。

韓国って国に興味を持ったのは、いつの間にか韓国の歴史ドラマが

毎週日曜日のBSの定番の番組となってからのことで

「イ・サン」から始まり「トンイ」今は『秘密の扉』と言う風に

韓国の王朝文化や歴史に興味がわいてきた。

それで、昨年の9月に思い立って初めての韓国旅行を決意し

3泊4日のソウル市内の王宮等の文化財を訪ね歩いてきた。

ソウルから電車とバスを乗り継ぎ、例のイ・サンが造った「水原」と言う街に

民俗村を訪ね、一日中、民俗村で古い缶国の民家や高級官僚の家などを見て歩いた。

にわか仕込みの韓国ファンなんだけど、もう一度、王宮を見てみたい。

今の日本と韓国の関係がこれ以上悪化しないで、自由に行き来できる関係国として

韓国だけでなく、中国や近隣諸国に行ってみたい。

2019/1/19
1月19日だよ、毎日だよ!今のところ。

毎日、連続して19日間、ブログを更新中ってのは、今までに体験したことが無い。

どんなにダサい文章でも、毎日、書き続けてきたことは

我ながらビックリ仰天。昨年までに、このような余裕すらなかった自分が

今年は元旦から、すごいスピードで疾走している!

気持ちのゆとりってのは、えらいものだ!

人間の行動まで変えてしまう。

また、今日の昼間は暑いくらいの気候で

薄着で外にいても寒さを感じないほどの陽気で、畑仕事に出かけた。

先週末に寒風吹きすさぶ中、畑のスナップエンドウの苗に不織布のカバーで覆ったものの

強い西風に煽られて、せっかく作ったカバーが用をなさなくなった。

そんな不織布カバーを骨組みから修正してきた。

畑で野菜の栽培なんてやったことない者が、見よう見まねで耕作しても

なかなかうまく野菜を収穫するには至らない。

このスナップエンドウも、この寒い中ではあるが

昨年末の12月から花をつけ、実がついた。

ついたけど、今日までに10個程度のスナップエンドウの出来そこないを収穫した。

苗代や使った肥料や腐葉土などの経費を差っ引けば

一個のスナップエンドウの原価は、1000円にもなっている。

非常に高級なスナップエンドウである。

ついでに、その時に合わせて植えた、ジャガイモは寒さに負けて全滅。

時期外れに、半額で購入したジャガイモの苗は

丸っきりの赤字となってしまったわけで

これまた、プロから買った方が安かった!!

しかし、こうやって野菜や花を植え、それが大きくなってくるのは楽しい。

痩せた、硬い土の畑だけども、耕し肥料を入れ手入れしていくと

それなりに成長していく。

春になったら、もっと沢山の野菜とフルーツの木を植えていこうと考えている。

2019/1/18
昨夜の夢

昨夜は、結構早めに床に就いて、そのまま電気とテレビを点けっぱなしで寝てしまった。

夢にうなされて、目覚めたのが深夜の二時半頃。

奇妙な夢だった。

私が幼いころに育った実家の夢を見ていた。

夜の戸締りをしていたのが、古い建て替え前の実家の裏口だった。

うちの実家の裏口は、田舎の農家の家で土間続きの台所があった。

子供の頃の田舎の家ってのは、満足な施錠すらない

引き戸に一本の棒でつっかえるだけの簡単なものだった。

僕の見た夢は、そのような扉につっかえ棒を必死で押し付けているにもかかわらず

隙間だらけの扉では、逆に細い竹でつっかえ棒を外からでも外すことができる状態で

そこを必死になって戸締りしようとしているところで夢から目覚めた。

5分前の記憶はないけれど、50年前の記憶は健在!と認知症専門医が言っていたが

まさしく、その通りで、50年前の我が家の間取り、戸締り方法が

そのまま鮮明に蘇っていた。

もちろん言っとくけど、扉をつっかえ棒で止めると言うやり方は事実だけど

隙間だらけ!と言うのは少々、誇大な表現だ。それ程の貧素な家ではなかったが・・・

とにかく、昔の在所の家ってのは、隣近所すべてが、家族のようなもので

村人は個人の情報を、家族のごとくによく知っていた関係がある。

だから、日中に鍵をかけなくとも、泥棒知らずの世の中だった。

夏は暑いから、出入口は網戸にして施錠なし!

誰もが簡単に家の中に入ってこれる環境があった。

そんな古い時代を思い出し、夢にまで出てくる。

何がきっかけとなって、そのような夢を見たのかが不思議で

今朝がた二度寝して起きた以降も、はっきりと夢を覚えていた。

2019/1/18
今日、届いた本

img_0095.jpg 

今日、アマゾンから、この本が届いた。

結構、注文してから時間がたって、ひょっとしたら発注したつもりが

発注されていなかったりして・・・と思っていたこところだった。

この本の著者は、イラクで人質に取られるも突然解放されて帰国できた

ジャーナリストの安田純平氏である。

この著書は、イラクに著者が潜入を試みた当時の様子を書いたものであるが

世界には、同一民族が殺しあう地域があり、生きる事が普通でない国が存在し

瞬間をかろうじて生きていくだけの社会があり、そんな夢も希望ももてない現実が

存在していることが、私たち平和な日本で暮らす者にとって信じられない世界が

描かれている。

中東地域の紛争に関しては、一部の報道から見聞きしているが、

私たちが知りえる情報とは、少しニュアンスの違う問題が見えてくる。

単純に中東諸国に対する一部過激派と反政府勢力と政府側の三つ巴の戦といった

様相とはかけ離れた、もっと複雑な人間の生きていくエゴが絡み合った

非常に複雑な事情があるようだ。

僕は社会福祉を仕事とする人間として、ヨーロッパの社会保障制度の発展から

日本の社会保障制度の遍歴を学び、いま、介護保険制度の上に高齢者福祉の一部を実践させてもらっている。

特に今、行政から確認を求められているのが「法令順守」に関する周知徹底と管理であり

来月初旬には、行政にレポートを提出しなければならない。

堅牢な法令順守する姿勢と徹底した管理体制について、過去の実績と経過報告をしなければならない。

かたや、中東の国々では、生きるために命を売る人々が居る。

同じ時間に場所や民族が変われば、その生きる社会がこれほどまでに格差があるのが恐ろしい。

戦争なんかには興味ないかもしれないが、世界がどのように回っているのか

そんな地域社会のひずみを、暇があれば知ることも大事かと思う。

明日にでも、この本は読み終えるので、もしも興味ある職員は申し出てください。

いつでも貸し出しますよ。

 


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