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ブログ-施設長の部屋

2011/5/31
人生におけるターニングポイント

最近の雑誌やテレビなどで良く目にする「アラフォー」や「美魔女」とか言われ妙齢でありながら、何かと美しさが際立つ年代の女性たちが取り上げられている。僕も40歳をとうの昔に超えてきた世代だが、今の時代に40歳を越えると言うことは、それなりに高いハードルが設定されているような気がする。つまり、40歳として世間一般に出すためには、最低限度ここまでは満たしておいてくださいな!と言う基準点が多くあると言う事です。 例えば、髪の長さはこれくらい。ウエーブはこの程度までは許されるけど、これ以上のウエーブはブーブーですよ!とかね・・・・・!?

 人間は何歳になっても若さと美貌を追求し続けるようで、それは女性に限らず男性にも同様の事が追求されてきている。ただ、男性の場合、女性に比べると若さや美しさを追求する人の割合が低い事は今でも変わらない。男性の方が、年齢を増すごとに、そんな年齢にこだわる事に興味を示さなくなる人が多いのは事実である。しかし、40歳という年齢のポイントに限らず、常に自分の置かれている社会的立場、地位、ポジションなどに注意を払いながら生活する事の重要性を高齢者介護を実践する者として認識している。ADL=QOLは同じことなんだ! 日常生活に支障がきたされれば生活自体の質が低下する。介護職員には「教養」が必要とする理論は、僕のブログの中にも書いたが、人生を素晴らしいものにするには、そこにも「教養」が必要なんだと思う。 じゃあ、人生のターニングポイントって、そんなにも難しい事であり、普通の人では成し得ないものなんだろうか?

 僕は決してそのような特異性を持って考えてはいないが、しかし、自分自身の人生を大切に考え、努力してきた人にとっては、それまでの自分自身の方向性を変換するためのポイントであり、それだけ中途半端には軽視できないと考えている。子供だった自分自身が、色々と学びながらここまで成長してきた証として、少しだけ自分の生きざまを変えてみよう。とすること。それがターニングポイントとして重要なのであると思う。

2011/5/27
玉ちゃんのたわごと。

先日、同盟のタイトルでブログを書こうとして断念してしまった。断念した理由は、書いているうちに次第しだいと話がつまらなくなり、読む事が辛くなるような内容だったからである。そそくさと、そのブログを削除して、その後、このタイトルのブログは公表されなかった。今日、ブログ話題を考えていて、やはりこのタイトルを完成させようと思い直してのブログである。

 さて、たわごととは、非常にアンニュイな表現であって、良くも悪くも心のこもらない嘘八百的言葉のように解釈されそうだが、実際、たわごとだから「嘘」とまでは行かなくとも「希望的観測」といった程度で読んでもらえれば良いのかな・・・・・?と思って書いている。 ここで僕が今、やりたいことを書いてみよう。 まず、新緑の美しい御在所岳に登りたい。簡単なおにぎり弁当でも持って中道を登ってみるか?と時々考えている。天気の良い日の御在所は最高だ。登山道の所々からは四日市市内、伊勢湾、知多半島に至るまで、水平線までしっかりと見渡す事が出来る。そんな素晴らしいパノラマを見ながら、鶯の鳴き声をBGMに持参したおにぎりをほお張りたい。上等のおにぎりには、たくあん一枚が一番よく似合う。沢庵の一切れを片手に、おにぎりをもう一方の手に、その両方を交互に食べる。これこそ至極の喜びである。もちろん、他におかずを持って行っても良いが、僕は沢庵か梅干しのいずれかが好きだ。ご飯を食べてエネルギーを補充したら、左手にロープウエイのケーブルを眺めながら、頂上を目指す。頂上までは、それ程の時間をかけなくても登り切ってしまえる。早い人で2時間程度。僕のような亀でもトータル4時間もあれば充分である。

 頂上に登って、ロープウエイ客と混じって一息入れる。流石に歩いて1000メートルを超える高さまで登ると、結構汗をかく。持参したTシャツに着替えて、売店で甘酒でも買って飲むのも体が温まる。夏の盛りでも、頂上付近は結構気温が低い。余分な衣類でもなければ風邪をひきかねない。そして、帰り道に必要となる水分を頂上で補給して、次は下山の準備。バックパックをしっかりと中身を固定し、靴ひもを締めなおし、ゆっくりと下山する。山道は登る時よりも降りる時の方が膝関節に負荷がかかる。杖があれば、よりベター。無くとも、膝をかばうように石段から飛び降りて歩く方法を避けるようにし、出来る限り膝に優しく歩く。それでも、下山にかかる時間は登りよりも早く感じる。

 登山を終え、汗で濡れた体を軽くふきとり、そのまま近くの温泉に入る。御在所近辺には旅館に宿泊しなくても温泉だけの利用も受け入れてくれるところが多い。登山する前に、風呂の目星をつけておくと後で楽かも。こんな、一日山の中の遊びもやってみたい。さらに、たわごとは発展して、海外旅行まで・・・・数日の休みをとってバリに行きたい。紺碧の海を眺めながら、高級リゾートホテルのプールサイドでチェアーに横たわりながら、ゆっくりと本を読んで過ごしたい。咽が乾いたらウエイターに冷たいトロピカルドリンクを注文し、空を真っ赤に染めた夕日が沈んだ後は、キャンドルの明かりの灯るオーシャンサイドのレストランのテーブルでシーフードを堪能したい。ソムリエお勧めのワインを舐めながら、ロブスター料理なんて・・・・最高じゃないか!

 食事がすんだら、昼間借りておいたバイクに乗って、民族舞踊のショウにでも出かけたい。恰好を気にせず、ビーチサンダルと短パンとTシャツ姿で、ヘルメットもかぶらず熱帯の夜の街を颯爽と走りながら、通りに漂う屋台の匂いを体中で受け止めながら・・・・。古くから伝わる舞踊に堪能したら、後はホテルに帰ってシャワーを浴びて寝るだけ。シャワーを浴びながら、お湯が体に少ししみる・・・「今日は、ちょっと日焼けしたかな・・・・?」と一人呟き、真っ白なシーツの間に滑り込むように体を包ませる。

 いやあ、最高の時間だ!こんな生活に憧れながら、実際の旅行は、せっかく来たのだから、勿体ないからと時間の許す限りのショッピングと見物。日本人特有の時間の過ごし方。また旅行の仕方。本当ならせっかく来たのだから、のんびりしなけりゃ!と言うのが欧米風。こんな欧米風の旅行を死ぬまでに一度は体験してみたい。

2011/5/27
原発は必要か?!否か?

前のブログでも書いたように、日本に、いや世界に原子力発電は必要か、否か?と言う課題については、なかなか結論を見いだせない大きな問題であると思う。しかし、昨日からニュースでも取り上げられているようにソフトバンクの発案のように太陽光発電を各自治体と共同事業として全国展開すれば、その発電量は原発に匹敵するという試算が成り立つようである。もしも、それが可能であり、事業予算的にも数千億の規模で設置できるのであれば、これほど素晴らしい代替案は無いのではないか?と思う。福島の事故の賠償額から考えても、かなり金額も少なく太陽光パネルを設置していける様である。

 フランス政府の一押しの新型原子力発電設備は防御壁が二重構造となり、例え飛行機の体当たりあったとしても、原子炉への被害は食い止められる程屈強な代物らしい。しかし、この原子炉の製造コストが、今までの一般的な原子炉よりも高額らしく世界に普及させるには、価格の面で競争力に欠けるらしい。

 原発反対派の自分からすれば、そこまで費用をつぎ込んで、100%の安全が保障されない原発に傾倒するよりも、やはり自然エネルギーへ世界全体がシフトする方が賢明ではないか?!目に見えない放射線におびえながら、窓もない閉鎖空間に住み続ける不幸よりも、例え電気が不足しがちで、多少の苦労と不便を感じながらも、もう一度アナログの生活に甘んじるのも良いのではないかと考えている。夏は縁側に打ち水、すだれに蚊帳、蚊取り線香・・・・一匹の蚊も室内に入れない「虫コナーズ」を四方八方に置いて、空気の入れ替えもままならない。そんな生活って、本当に幸せなのかと思うのである。

2011/5/27
タコ部屋のお話し

タコ部屋と言っても、海の中のタコの話では無い。(そんなこたア言わなくっても分かるか・・・・!笑) また機会あって4人の男性と一緒の部屋に寝泊まりする機会に遭遇した自分であるが、こんな貴重な体験はめったに味わえるものではない。もしや、皆さんは、刑務所に入れられた私を想像したのではないでしょうね・・・・?刑務所では無いのですが、まあ、それに近いかもしれない。兎に角、四人が一緒に人部屋に暮らすと言う事は、色々と困った問題が生じてくる。日常生活の中では特に問題は無い。ただ、一番の問題は夜間の就寝時間にある。ここまで書けば、賢明な私のブログを読んで頂ける諸兄にはピンと察する事が出来ると思いますが、「イビキ」の問題です。年齢に関係なく、大半の男性は夜間に大きな鼾をかく人が多い。私の同室の人、全てがいびきをかく。かく言う自分も恐らく大きな鼾をかくと思う。

 四人が一斉に「よ~い、どん!」と寝床に入って、横になった途端に大いびきの奴が一番楽である。なにせ他人のイビキに邪魔されずに一人シャアシャアと眠りにつける。気の弱い私なんて、只でさえ寝床が変わり、枕が変わっただけで寝つきが悪い。おまけに必死になって目をつぶり、寝なけりゃ!と自分に暗示をかけながらも、周りのいびきは三重奏となって私の睡眠への導入を断ってしまう。何度も、何度も大きなため息をつきながら寝返りを打ち、少しでもいびきの響かない絶好のポジションを求めて枕の位置を変える。こうなってくると、最悪である。動けば動くほど目は冴え、自分の意識は遮断できずに頭の中をぐるぐる駆け巡るいびきの三重奏が際立ってくる。 寝付けないからと言って電気を付けてパソコンで遊ぶわけにもいかず、音楽を聞く事も出来ず、ただ静かに無抵抗を装うしか手は無いのである。

 次に、オナラの処理である。他のオヤジ達は何の遠慮もなく、それも思いっきり「放屁」する。臭いこそ少ないものの、部屋の天井を揺るがすほどの大音量で放屁するオヤジ達は、その後に気分もスッキリ、また大きな鼾と寝言までくわえて、盛りだくさんのオンステージ。私だって下っ腹は膨張し、ガスを抜かなければと思いつつ、なかなか思いっきり良く放屁出来ない。同室の者たちは寝入っているのだからオナラの一発や二発、何てことないや!とは思うものの、やはり小市民の私には恥ずかしくてできない。だからと言って、今更、布団から這い出してトイレにまで行くのも面倒である。ここは腹を決めて放屁するしかない!と一念発起、下っ腹に力をこめて一発!「す~っ!。ぷす~っ!」と何とも情けない放屁であった。

2011/5/26
原子力発電は必要か?不要か?

またまた、原子力発電の是非が大きな話題となっている。今、現在フランスで開催されているサミットの場が、その話題の中心となって世界に発信されているのである。今日のNHKのニュースワッチ9でも取り上げられていたが、福井県の敦賀の原発を推進する市民等の意見を取材していたものの、推進派は、それなりに原発で生活を営む人達で、住民なかにも交付金等のメリットを言う人の多さに、ことさら驚いてしまったというのが、僕の感想である。

 福島の原発でも、この震災に遭遇するまでは、原発の不安定性や危険性等は表ざたにされていなかった。日本中の国民の多くは、福島県にあれほどの原発が存在していた事すら、この事故が報道されるまで知らなかったと思う。そんな田舎町の福島も今となっては、世界に名を広めてしまった。そして、福島の原発界隈で暮らす人たちは、イブンの生まれ故郷を捨てなければいけない立場となってしまった。それもあの1000年に一度あるかと言うほどの大地震に端を発し、今なお、自分の家に立ち寄る事すら制限される身である。

 NHKのニュース9で取材を受けた福井県の敦賀の原発推進派が言うには、原発が無くなると食っていけなくなる。安心、安全を徹底して共存する事こそが重要だ!と・・・・・しかし、福島の原発推進派だった人にしても、この福井の人々と同じ意見を持って、今まで原発を受け入れてきたはずである。しかし、そんな安全ははずの原発も壊れることもあり得る事を、今回初めて知ったと言う感想を持ッているのではないかと想像する。以前は、原発様さまであった地域住民も、いざ、自分の家から放射能汚染から身を守るためにも、自宅を捨てなければならなくなった。

 僕にすれば、福井県の敦賀のひとびとが推進する原発。それこそ、正当性のバイアスが存在するのではないか?自分だけは原発に異常をきたしても死なない!という偏ったみかたである。皆が推進するから特に反対する理由もない。という群集心理に邪魔されて正論を見いだせない人々。

原子力発電を国を挙げて推進するフランス、アメリカ、日本と、先進諸国の考える理論には、必ず経済的なメリットが多いはずである。国民が裕福である為にも、国策として原子力を売りまくる。本当に原子力だけが、人々の生活を賄えれるのか?福井県で原発を相手に商売している人も、原発が無くなれば食っていけないのではなく、無くなっても食っていける「原発依存」から脱却する為の方法を考えるべきではないのか?それこそ、パラダイム・シフトが根底から必要となっているのではないか?


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