太陽の家

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ブログ-施設長の部屋

2014/1/30
music in my past.

バート・バカラック生誕80周年 アルバム買った。

昔を思い出した。

友人と二人で朝から晩まで車を走らせつづけ

アメリカの5つの州とカナダとの国境をまたぎ旅行した。

道路わきで車を停め、その中で眠り、食事はスーパーで購入した食パンとジャムだけ。

給油と一日一回のコーヒーを飲むためだけに車を停め、それ以外はただひたすら走った。

たった6日間の旅だったが、その時に流していた曲がバカラックだった。

僕の青春の一ページ。

そんなバカラックも80歳、そういう自分も歳を重ね

孫がいる年齢となった。

今日は、このCDを聴きながら眠ることにした。

2014/1/14
「今日の運勢」の不思議。

世間では、新聞、雑誌、ネット上に掲載される「今日の運勢」に少なからず影響を受ける人も多かろう。かく言う自分自身も、ついつい運勢判断を見てしまう。特にネット上では、いろいろなプロバイダーのホームページ上に必ず掲載されている「今日の運勢」の存在が、社会一般の根強い支持を受けている証ともいえよう。

さて、そんな今日の運勢だが、これほどいい加減なものはない!と言えるほど、占い師によっての見解の相違が顕著に表れるものはないのである。例えば今日の私の運勢は、12星座のうちの最下位である12位と占うところもあれば、別の占いによれば、12星座中の第5位にあり、一方では今日は挑戦の日であり。当たって砕けろ!の意気込みでチャレンジするのが吉。と評価しているのに反し、もう片方では自分がすべきことと、そうでないこととの区別をすることが難しい日。迷うようだったら、同僚や上司に相談を。と出ている。

これほど格差の大きな運勢判断であることからも、今日の運勢ってのは充てにならないモノであることが歴然としている。だから、僕はいろいろと運勢を見ながら、自分にとって都合の良いものを信じようとする。どこかのコマーシャルではないが「信じるものは救われる!」また、いちいち自分自身を12の星座に分類分けされた運勢判断に当てはめることに無理があることくらい分からないと・・・と思うのである。

しかし、それでも、迷いは誰にでも生じる。そんな時に自分の背中を押してくれる役割を少なからず持っている「今日の運勢」に一部ではあるが頼っている自分も存在する。そんな自分に笑える。

2014/1/13
自転車三昧!

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土日の両日ともに晴天が続き、比較的穏やかな(日曜日の午後から西風が強くなりましたが・・・)二日間となりました。世間では新成人を祝う行事に沸き立つ日曜日。とても気楽なお休みとなった。両日共に朝からサイクリングに出発。日曜日は亀山から津へ、行きつけの津新町のイタリアンレストランに立ち寄りパニーニを食べる。サイクリング途中にレストラン。とは、初めてのチャレンジ。もちろん、この日の僕の服装はジーンズにキルトのジャケット。タウンライド用として買ったもので、自転車にまたがっても足元がもたつかないように、結構スリムな形状のジーンズである。この日はヘルメットを避け、わざとニットの帽子をかぶって出かけた。

この寒さの中、ヘルメットだけだと耳が痛くなる程、風が冷たいのでニット帽の方が快適ではある。さて、日曜日は土曜日とは逆に四日市方面へ出発。最初は名古屋を目指したものの、いつもより風が強く吹いているので帰りの行程を考えると若干自分自身に自信がなく四日市港へ方向転換。普段なら大型コンテナーを引っ張って走り回るトレーラーもなく、忙しくハザード音を鳴らしながら動くフォークリフトも、流石に日曜は静かに形を潜めている。

埠頭の倉庫を背に日の当たる場所にいると暖かいのんびりとした気分となる。目の前に一艘の船だけが作業員数人の動きが慌ただしくなった。船への架け橋が外され、先端のもやいロープを緩め巻き取り作業を始めたりと、偶然にも出航時間が近い様である。船の前後のもやいロープが全て解かれて錨をあげながら静かに岸壁を離れ始めた。偶然にも船の出航を見ることができたが、飛行機同様、出発するために多くの人の協力があって初めて岸壁から離れることができる様子が興味深かった。

それと共に、別の岸壁に停泊していたタグボートらしい船も近くに見て、その力強いいでたちに興味がわいた。乗用車で言えば大型のダンプカーのような分厚い鉄板の塊のような容姿に、秘めたパワーを感じた。

のんびりと港見学までは最高の気分。しかし、悲劇はここから始まる。鈴鹿までの道中。強い向かい風に思うようにスピードが乗らない自転車。前に進むためには足に力を込めなければならないが、あまりの風の強さに、少しでも力を抜くと、極端に自転車のスピードが落ちてしまい、そこに風を食らうものだからふら付く。追い風を受けて走る自転車は気持ちよいが、向かい風は苦手だ。坂道は終わりが見える。しかし、向かい風だけは方向転換しない限り、目的地に着くまで無くならない。お蔭で月曜日の今日は両足ともにパンパンに張ってしまった。

2014/1/7
認知症フォーラム 東海地区(仮称)

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(写真:カリフォルニア・サンシメオンにある新聞王ハースト氏の築いた邸宅)

昨年9月に鳥羽市において開催した東海地区認知症フォーラムの今年度事業が、この5月10日に愛知県名古屋市のウインク愛知にて開催することとなった。今回のフォーラムは認知症介護を行う事業所の経営者・管理者を対象として開催される。認知症ケアが地域密着型サービスとなって8年。また新たな介護報酬改定への動きを見据えて、同業事業主の意識改革を目指し、認知症となっても過ごしやすく、人として生活を継続できる事業所の拡大を強くアピールすることが目的である。

実際に今の認知症ケアの現状は、行政サイドに問題視されるとおり、一部の事業所の中には古い体質をそのままに、痴呆介護を行っている。高齢者介護の三大介助と言われる排せつ、食事、入浴だけも満足に介護できていない職員目線と都合で行われている介護が、何の改善も行われずに潜在的に生き延びている。そのような現状を考える時、私たちは介護職員の質の向上ばかりではなく、経営者の意識改革、管理者の認識改善も視野に入れた全体的な資質の向上を忘れてはならないと考えられる。

ただでさえ厄介者扱いの高齢者の社会に、認知症を患うことで、その厄介者扱いにプラスされる精神病としての概念。認知症は専門職の間においては「病気」という認識で捉えられていない。社会全体に分かりやすく一つの状態として「認知症」を病気とした認識の下、一般には説いている。この認識の違いを専門職としては、しっかりと理解することが重要である。今後の専門職の受ける研修においては、この点をしっかりと分けて考えていかなければいけない。同時に、認知症介護を専門とする事業所に限らず、高齢者介護施設の長たる者は、今以上の研鑽を実践し自分自身も時が経てば高齢者となり、その中の半数に近い確率で認知症となっていくことを意識してもらいたい。

今行われている認知症介護の現状は、そのまま10年後の認知症ケアに繋がってしまう。今、何がしかの変化を起こさなければ、僕は自分自身の老後がとても不安である。少なくても、この太陽の家だけは、そのような腐ったケアがまかり通る場所にはしない!と、この東海地区の認知症フォーラムに大きな期待を寄せている。

2014/1/6
2014年本格始動!

太陽の家デイサービスは、今月4日が初日の業務開始ではあったが、職員全体が揃って出勤したのは今日が今年に入って初めての事。初顔合わせとなる職員とは、新年のあいさつを交わし、利用者の皆さんともごあいさつしながらも、新年あけて、すでに6日も経っていると、そうそうお正月気分もピンとこないところがある。

特にグループホームは、年末も元旦もなく仕事が続いている関係上、毎年、この時期に元旦だ!と浮かれ気分になれないのが本音だろう。利用者の方々も、正月だ!と、頭の隅のどこかでは分かっているのだろうが、それでも特に普段と変わりなく通常の一日を過ごしている。食事だけが、普段とは違っておせち料理となり、ごはんの代わりにお雑煮が用意される。他は、特に何の変化も変更もない、到って平凡な毎日の一日である。当然、職員さんも、個々の家庭では正月の催しをしくしくと行いながら、勤務時間ともなると普段のように出勤して業務に携わる。

正月は、一年の締めであり開始の時である。一年何だかんだと呟きながら、止めどもなくあふれ出る雑用に翻弄される自分自身の生活をいったん締めて、一晩寝た後で仕切り直しをする。考えてみれば非常に貴重な一日である。あまりゆっくりと正月気分を味わっていられる職場ではないが、少なくとも自分自身の一年の切り替えだけはしておこう。どんな辛い一年があったかもしれないが、いつまでも引きずらない。この大晦日で切り捨てて新たな一年を歩き始めよう!って思っている。


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