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ブログ-施設長の部屋

2018/12/31
自分が四十歳の頃に想像した今の自分の年齢像

今から25年前に、自分が第一号保険者となる頃を想像したことがある。

40歳、血気盛んな年代、何もかにもエネルギッシュな自分だったが

自分の中では『25年』という年数は、永遠に近い先の長い未来を見ているような気がしていた。

基本的に、その当時の自分と今の自分の精神年齢は如何ほども変わっておらず

悪く言えば「成長の無いオッサン化」している程度。

その証拠に、いまだに自分は鉄棒の逆上がりができると思っている。

② 走れば50メートルを10秒で走れると思っている。

③ アイスホッケーをプレーできると思っている。

④  自転車乗って100Km走るのは簡単だと思っている。

⑤ 女性と恋愛できると思っている。(これは絶対にアウト!やな!笑)

⑥  いまだに車の運転は上手いと思っている。

しかし、ここにあげた6つの全てに関して、現実はあまりにも悲惨で

あまりにも情け知らずの現状が存在する。

⑴アイスホッケーシューズは残っているが、ここ10年は氷から遠ざかっている。

⑵自転車で100Km~~練習量が不足しているから、途中で足がつる!

⑶女性と恋愛?!これが一番の問題。最近、めっぽうマメさに欠けるようになってきている。

⑷車の運転は、今もなおシャープな切れ味を実践できる・・・・だろう・・・・

銀行やDIYショップなどの駐車場の枠内に車を停車させるも

どうしても車体が斜めになってしまう。それと、夜、雨の日などは特にフロントが醜くなってきている。

お巡りさんご安心ください。どちらにしても目が疎く字が読めないから、社内でも携帯をいじらない事としており

交通安全に努めている

そして、あと25年生きたら、僕は90歳! 今かけている保険の満期日。満90歳で保険がもらえる。

ただし、その頃に保険の掛け金が戻っても使いようがない状態ではないか??!!

良く考えたら、自分の90歳、あまり期待でいそうにないね!笑

2018/12/31
2018年最後の日

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2018年大晦日。

今年一年、色々なことがありました。

年々、一年が過ぎ去るのが早くなってきます。

今年も多くの方々の支援と協力を頂き、何とか年を越せます。

中でもうちのスタッフ全員には、また一年、我儘で勝手な経営者に

ついてきてくれてありがとう!

あと数時間すれば年が明けます。

スタッフを始め、関係各位の皆様には

来年もどうかよろしくお願いいたします。

皆さんの新たな年が、平穏で実り多く幸多い年でありますよう

こころよりお祈り申し上げます。


2018/12/30
12月29日

今日、デイサービスは年内の業務を終了しました。

年明けは4日からの業務開始となります。

5日間の連続休暇ですよ!

何かしないと!!

グループホームや特養などの入居施設は連休なんてできないからね。

この機会を活用してリフレッシュできなければ、グループホームの職員に申し訳がたたないね。

自分に授かったお休みを有効に使うために、以前に毎日好きな自転車に乗って

走り回る計画を立てたことがあります。

すべて我が家を中心において、ここからスタートして、

ここに帰ってくるツーリング。

そして正月は初詣でしょう!と、思い立ち、

伊勢神宮を目指したことがあるのです。

伊勢神宮まで鈴鹿から、それほど遠くなく

片道で50Km程度。楽勝で行って帰ってこれる距離。

予想通り国道23号線をひたすら走って、外宮さんまで一直線。

軽い!軽い!と外宮さんを詣で、よっしゃ!ついでに内宮さんにも足を延ばそう!と

内宮さんまで走ったわけです。

流石に正月の伊勢神宮。すごい参拝者で車もバスも多かったですね。

自転車だから神宮の鳥居手前まで行けました。

あの人ごみの中で伊勢うどんを食べて帰る気にもならず

とりあえず空腹感をも致すためにコンビニでおにぎりを買って

そのコンビニの駐車場で食事をしました。

自転車をこいでいる時は、それなりに体も温かいのですが

コンビニの駐車場で座り込んでおにぎりを食べるのは辛いものがあります。

自転車旅ですから、それも仕方ないのですが・・・・

さて、問題はここからです。

内宮さんから国道のバイパスを走って帰路に着いたものの

伊勢から松阪までは、鈴鹿山脈に向かって走るのですね。

車だとそれ程感じないとは思いますが、冬のあの道は地獄ですよ!

強烈な向かい風!それも強烈に冷たい鈴鹿おろし。

僕の自転車もスピードがのらない!逆に押し戻されているような風邪をまともに受け

松阪 の国道23号線との交差点までの苦しかった事、それは並みではなかったですね。

もちろん、この時が最後となって、連休中の毎日のサイクリングの計画が頓挫したことは

言うまでもありません。

2018/12/1
歳を重ねることとは・・・・・

いつの間にか・・・・・という言葉を年寄りからよく聞いた。

そんな自分も、「いつの間にか、こんな歳になってしまった!」と思う時がある。

最近、よく足がもつれる。そして、左足首が歩いている最中に突然力が抜ける。

そして、よく飲み物や食べ物でむせることが増えてきた。

若い頃は、ただガムシャラに貪り食ってもむせることはなかった。

でも、この頃、ゆっくりと噛んで呑み込んでもむせる!

髪の毛も半分は白い!

こんな年寄りの典型的な特徴が表出していながらも

気持ちは、若い頃のまま。同じように血の気が多い!

今年のインフルエンザの予防接種は、1500円だった!(笑)

介護保険手帳が送られてきた!

介護保険料が特別徴収ではなくなり、普通徴収となり自分で払いにいかなければいけない。

そんな認識全くない自分だから案の定、振り込みを忘れて督促状をもらった。

人間だれだって、好き好んで歳を重ねていない。

でも、確実に身体機能は低下していく。

年を取ることは、僕の生きている内の最後の試験です。

神仏は信じないけど、これから先の最期までの期間をどう生きるか!?

僕は試されているわけですよね!!

2018/12/1
ペットのクッキーちゃん、最期の日の

太陽の家のアニマルセラピーとして活躍してきたクッキーちゃん

とうとう、その一生を終えようとしています。

三匹のミニチュアダックスが、太陽の家創立以来、ずっと

太陽の家を見てきました。

小さなダックスフンドのクッキーも

今では人間で言う90歳を超えて百歳に近く長生きしました。

ここ一週間は、食事も水も飲まず

下血が続いていました。

三年前に一番若い男の子のダックスを突然病で亡くし、

その翌年、一番のお姉ちゃんダックスのショコラを亡くしました。

そのショコラの実の妹であるクッキーが最後まで残り

きょうまで生き続けました。

歳をとり脚がもつれ、歯が抜けてご飯をこぼす。

目が見えなくなる。足の関節が拘縮し動かなくなる。

日中も夜間も自分のカドラーの中で、寝てばかりの毎日でした。

僕は、色々な人を看取ってきたけれど、いつも同じ喪失感に苛まれます。

平成30年11月23日 夜10;10頃にクッキーは昇天しました。

長い間、僕たちを癒してくれてありがとう。

11月24日に、先の無くなったファニーとショコラと同じ名古屋市南区の

お寺に運びます、僕の手作りの御櫃に花いっぱいで埋めて荼毘にふします。

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