太陽の家

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ブログ-施設長の部屋

2018/12/1
歳を重ねることとは・・・・・

いつの間にか・・・・・という言葉を年寄りからよく聞いた。

そんな自分も、「いつの間にか、こんな歳になってしまった!」と思う時がある。

最近、よく足がもつれる。そして、左足首が歩いている最中に突然力が抜ける。

そして、よく飲み物や食べ物でむせることが増えてきた。

若い頃は、ただガムシャラに貪り食ってもむせることはなかった。

でも、この頃、ゆっくりと噛んで呑み込んでもむせる!

髪の毛も半分は白い!

こんな年寄りの典型的な特徴が表出していながらも

気持ちは、若い頃のまま。同じように血の気が多い!

今年のインフルエンザの予防接種は、1500円だった!(笑)

介護保険手帳が送られてきた!

介護保険料が特別徴収ではなくなり、普通徴収となり自分で払いにいかなければいけない。

そんな認識全くない自分だから案の定、振り込みを忘れて督促状をもらった。

人間だれだって、好き好んで歳を重ねていない。

でも、確実に身体機能は低下していく。

年を取ることは、僕の生きている内の最後の試験です。

神仏は信じないけど、これから先の最期までの期間をどう生きるか!?

僕は試されているわけですよね!!

2018/12/1
ペットのクッキーちゃん、最期の日の

太陽の家のアニマルセラピーとして活躍してきたクッキーちゃん

とうとう、その一生を終えようとしています。

三匹のミニチュアダックスが、太陽の家創立以来、ずっと

太陽の家を見てきました。

小さなダックスフンドのクッキーも

今では人間で言う90歳を超えて百歳に近く長生きしました。

ここ一週間は、食事も水も飲まず

下血が続いていました。

三年前に一番若い男の子のダックスを突然病で亡くし、

その翌年、一番のお姉ちゃんダックスのショコラを亡くしました。

そのショコラの実の妹であるクッキーが最後まで残り

きょうまで生き続けました。

歳をとり脚がもつれ、歯が抜けてご飯をこぼす。

目が見えなくなる。足の関節が拘縮し動かなくなる。

日中も夜間も自分のカドラーの中で、寝てばかりの毎日でした。

僕は、色々な人を看取ってきたけれど、いつも同じ喪失感に苛まれます。

平成30年11月23日 夜10;10頃にクッキーは昇天しました。

長い間、僕たちを癒してくれてありがとう。

11月24日に、先の無くなったファニーとショコラと同じ名古屋市南区の

お寺に運びます、僕の手作りの御櫃に花いっぱいで埋めて荼毘にふします。

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