


「これから冬季に向けて、施設全体で感染症から利用者さんと職員を守る体制に切り替えます」
テレビの報道を聞いていると、すでに今年のインフルエンザ患者が四日市市でも急増しているということです。
太陽の家の利用者様にも、感染することで重篤な状態と陥るリスクの高い高齢者の方々が多いです。
今まで、マスク着用は、利用者様の自由意思に任せておりましたが、このたびのインフルエンザ流行の
報道を受けて、施設全体で感染症に対する体制を切り替えようと考えております。
本年の10月1日から、完全にマスク着用。
定期的な換気の実施
趣旨の消毒の強化
面会、施設への立ち入りに必要な制限
早期の体調変化の発見など
早急な対応が可能な体制に切り替えます。
マスクを自由化したり、着用義務化したりと、
ご家族様にはご迷惑なことではありますが、この冬を安全に乗り切るため
ご理解とご協力をお願いいたします。