


今年の夏は、本当に暑い日が多かった。
過ぎてしまえば、ほんの一か月程度の期間、こうやって思い返してみると、そんな夏の暑さも早く過ぎたように感じる。
暑すぎるからという理由ではないかと思うけど、とにかく8月半ばから朝、起きられなくなった。
常に朝4時に起きて、身支度して、ジムに通う毎日が、8月中旬から、妙に物臭くなり
朝6時まで寝過ごしてしまうことが増えた。
そして、妙に腰に違和感を感じ、そのうちに左足が痛くなり始めた。
こうなると、もう、腰痛と足の痛みを口実にジムに行かなくなる。笑
10日が過ぎ、二週間が過ぎ・・・8月の末まで休止!と勝手に決め込んでジムを休む!
さて、ここで、介護に携わる自分は考えた。
「これって、年齢による好奇心の喪失?気力の減退? 何とかの関連痛?」
ジムに行かないことは、一日の歩数が極端に少なくなるのです。
それまでは、必ず12000歩歩く毎日が、4000歩どまり。
年齢とともに、次第に身体の至るところに老化が始まる。
この老化現象に身を任せてしまうことでフレイルに陥る。
朝、ゆっくりと起きて、運動量も少なく、食べることだけは旺盛な僕は
当然、その分、太る。そして、体系も以前のようにおデブちゃんとなる
これが健康寿命を縮めることにつながる。
歳とって体を鍛えることはむつかしい。その気力と体力を維持することがむつかしい。
だけど、ここで、ひと踏ん張りしないと、結果的に自分の力で移動し余生を楽しむことができにくくなる。
そう考え、9月1日より、朝のジム通いを復活。今のところ、毎日、4時起きで頑張っています。(笑)