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ブログ-施設長の部屋

2026/9/3
認知症道中膝栗毛 第107話 (健康寿命)

今年の夏は、本当に暑い日が多かった。

過ぎてしまえば、ほんの一か月程度の期間、こうやって思い返してみると、そんな夏の暑さも早く過ぎたように感じる。

暑すぎるからという理由ではないかと思うけど、とにかく8月半ばから朝、起きられなくなった。

常に朝4時に起きて、身支度して、ジムに通う毎日が、8月中旬から、妙に物臭くなり

朝6時まで寝過ごしてしまうことが増えた。

そして、妙に腰に違和感を感じ、そのうちに左足が痛くなり始めた。

こうなると、もう、腰痛と足の痛みを口実にジムに行かなくなる。笑

10日が過ぎ、二週間が過ぎ・・・8月の末まで休止!と勝手に決め込んでジムを休む!

さて、ここで、介護に携わる自分は考えた。

「これって、年齢による好奇心の喪失?気力の減退? 何とかの関連痛?」

ジムに行かないことは、一日の歩数が極端に少なくなるのです。

それまでは、必ず12000歩歩く毎日が、4000歩どまり。

年齢とともに、次第に身体の至るところに老化が始まる。

この老化現象に身を任せてしまうことでフレイルに陥る。

朝、ゆっくりと起きて、運動量も少なく、食べることだけは旺盛な僕は

当然、その分、太る。そして、体系も以前のようにおデブちゃんとなる

これが健康寿命を縮めることにつながる。

歳とって体を鍛えることはむつかしい。その気力と体力を維持することがむつかしい。

だけど、ここで、ひと踏ん張りしないと、結果的に自分の力で移動し余生を楽しむことができにくくなる。

そう考え、9月1日より、朝のジム通いを復活。今のところ、毎日、4時起きで頑張っています。(笑)

 


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