


二年間の空白期間の後のF1-GPが、この地元鈴鹿で開催されます。今年は10月第一週の土日に決勝レースを予定しておりますが、新生鈴鹿サーキットとして初のF1です。施設も新しく参戦する海外チームも新しくなって楽しみが倍増です。でも、一部の情報ではFOTAが新しいフォーミュラーワンレースを立ち上げるような話ですが、フェラーリやマクラーレン、トヨタなどの有力チームが抜けてしまうFOAやFIA主催の世界グランプリって?と一抹の不安がよぎります。私は大のF1ファンとして、数あるモータースポーツイベントのなかで別格のF1日本グランプリが分裂してしまうことは残念で仕方ありません。
毎年恒例の七夕まつりでの 寸劇の上演。今年も行うようです。昨日より寸劇の稽古が始まりました。台本片手に本番さながらの熱のこもった練習の様子をみていると、ちょっといつもとは様子が違うのです。そうなんです、今年のはじめ頃から勤務するペルー人介護職員が参加していたのです。彼女たちは非常に勉強熱心であり、そして努力家です。入社以来半年の月日の中で、日本語の習得もすすみ、日本語の読み書きも少しづつできるようになってきております。そんなペルー人職員が発する関西弁が面白く、笑ってしまいます。