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ブログ-施設長の部屋

2009/8/5
One Flew over the Cuckoo’s nest

私が20代の頃に観た映画のタイトルです。邦名は「カッコウの巣の上で」だったように思います。生意気にも、私はこの映画をアメリカの映画館で観ました。ジャック・ニコルソン主演のこの映画は、かなり有名ですから、このブログを読まれる方の中にもご覧になった方は多いことでしょう。話は変わりますが、主演のニコルソンは、この映画の前にも『Five Easy Pieces』という素晴らしい映画を主演しています。共に、社会的な問題に着目した映画で、非常にインパクトの強い作品でした。

 さて、この『One Flew Over the Cuckoo’s Nest』は、犯罪者のニコルソンが刑の執行を逃れるために精神病質を装い、その結果、刑務所ではなく精神病院に入れられることから始まります。最初は、バカにしていた同僚となる患者達も、共に生活する中で自分以上に人間らしく、素朴で純朴な人間であることに気がつきます。そして、彼は、同じ人間が精神に疾患があるというだけの理由で鉄格子で固められた病室に監禁され、自由を束縛され、身体を拘束される扱いに対して立ち上がります。治療する側からは反体制的というか、それまでの形式的なシステム化された治療体制を破壊する不穏分子と問題視されるようになります。

 拘束服や檻に近い独房生活や電気ショック療法など、とても人間に与える治療と表現するにはおこがましい現状が、そこにはありました。体制に反発し、他の収容患者の先頭に立ち、解放運動を先導する彼には、強烈な副作用の伴う投薬が行われ、廃人化へと追いやられていく。そのような映画でした。この映画にはハッピーエンディングは無く、とても重く暗いエンディングで締めくくられていたのですが、映画を観終わった後の自分自身の気持ちが妙に落ち込んでいたことを覚えています。

 1970年代の話ですが、実際にアメリカの精神病院でも、映画の内容に近い治療が行われていました。遠い過去には精神疾患は悪霊に関係する病気として、邪気を追い払うために水を張った大瓶に頭から突っ込まれたり、火あぶりにしたり、その光景は恐ろしいほど人間性のかけらも見受けられない状況だったようです。そこまで非科学的ではないにせよ、70年代のアメリカで、日常的に身体拘束や虐待が精神疾患の患者を中心に行われていました。実際、私も1980年代にアメリカのカリフォルニア州を訪問し、高齢者施設を見学したことがあります。日本式のグループホームのような一般家屋を施設に利用している小規模な施設から、特別養護老人ホームのような大規模施設まで数か所の施設を見学して回りました。そして、その全ての施設に感じられなかったものが「人間性」です。小規模施設の場合は暗く、狭く、認知症高齢者たちを家屋内に閉じ込めていました。日本と違って屋内では行動は比較的自由があるようで、ソファーの表皮を手でつまみながら、中綿を引きずり出していたり、人形を抱いてロッキングチェアーをゆすり続けている老婆が居ました。大規模施設にはMSW(メディカル・ソーシャルワーカー)や看護師、介護職員や理学療法士などの有資格者も沢山働いていました。しかし、建物が刑務所と同じ立て方で、職員の詰め所を中心に放射線状に長い廊下が伸びており、個々の居室が設置されていました。その当時は、その建物を見学しながらも、少人数で見張るには便利な設計だ!という評価をしていました。しかし、あの施設ですら拘束服などが日常的に使われていました。つまり、指先まで覆いかぶさる拘束服が、堂々と準備されてるがごとく、壁のいたるところに懸けてありました。

 日本に比べて、アメリカの社会福祉は比較的早くから実践されているように学んできました。リハビリテーションの考え方も傷痍軍人の社会復帰を目的に考え出された技術です。そんなアメリカですら、70年、80年代は福祉後進国だったのです。日本は第二次世界大戦後GHQによる社会福祉マインドへの転換を強要されて初めて生活保護法、児童福祉法等が整備され始めたのです。戦後の復興から高度経済成長へと移行する中で、経済的には西欧並みに向上させることが出来たのですが、一方では公害問題、核家族化、賃金の格差などの社会構造が変化。いろいろな場面で日本の社会福祉制度にもほころびが出始め、社会福祉問題が大きな課題として浮上。福祉三法から福祉六法体制へ変化し、諸外国を模倣しながら先進の福祉を取り入れようと努力してきました。しかし、実際の福祉の質は、上から下へ画一的な措置を前提とし、「ほどこし」の感覚が根強く残っていました。世界でもトップレベルの高齢化社会である日本。財政的にも「ほどこし」政策を続けようにも、逼迫する財政からはすべてをまかなうには至らず、2000年4月1日から介護保険制度の施行となりました。

 介護保険制度は「自立」と「連帯」の理念がうたわれ、利用者本位のサービスの利用にむけてケアマネージメントが採用され、同時に多様な事業主体の参入が認められ、市場原理を利用した提供サービスの向上に向けて21世紀の日本社会へ出帆することとなるのです。この制度がなければ私たちの太陽の家は存在できません。営利法人であり、あらゆる面で社会福祉法人に比較しても不利な立場にあることは、世間には知れていません。これは、愚痴ではないのですが、営利法人は利益で潤っている!と言う事実はありません。制度的にも営利法人の運営する高齢者施設には社会資源の協力を仰ぎにくいところがあります。つまり、利益追求型の企業へのボランティア協力は不要という考え方が社会にはあるようです。しかし、実際に見て頂きたいのは社会福祉法人は、どんどんと施設を拡大、充足させていますが、営利法人の拡大はほとんどありません。

 それもすべて経営手腕と言われてしまえば、それまでですが。営利法人と言えども社会福祉を実践する中で利益はでないのが現実です。介護の現場は非常に過酷な労働環境です。それは肉体的にも精神的にも重労働です。職員は週40時間、週休2日を守り、残業は認められず、定額の規定給を受け取り自らの家庭を養っているのです。この3K労働の現場から沢山の有資格者が転職し、介護の現場から離れて行きました。そして、世界的な金融危機から製造業から流出してきた無資格労働者が福祉の業界に入ってきています。幾度もの変革を繰り返しながら、社会福祉を継続させようと努力してきましたが、ここにきて、また振り出しに戻ったような気がします。職員を育て、質の向上を望める時になっては崩れ、また新人教育に勢力を注がなければならない日本の社会福祉の現状。小規模施設の大半が介護職員の獲得に苦労しています。求人に費用を重ね、やっと獲得した職員も定着せず、苦労する経営者も多いことと思います。私のところも同様に人材難に悩んでいます。

 しかし、人材難と言って介護を放棄するわけにはいきません。この施設を選んでいただいて、今なお利用して頂く方々の生活を守り抜かなければなりません。そして、私たち専門職は専門職としてのプライドとして身体拘束、虐待等をしない!させない!を守っています。また、個人情報保護に関しても注意深く慎重に取り扱うことを約束しています。先にも書きましたが、営利法人だからレベルが低い、質が悪い!と言われないよう職員一丸となってスキルアップに努力しております。

 人間性のある介護と支援。ここに暮して良かった!と言ってもらえるような施設づくりに努めます。

2009/8/5
熱中症について

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毎日、毎日、暑い日が続きます。連日35度を超える気温に我が家のアニマルセラピスト達(?)もバテバテの状態です。昨日は、名古屋港にかかる名港トリトンで作業中の人が熱中症で倒れた。そして、その人を救助するためにヘリコプターまで出動する大騒動があったそうです。今日は、西風が強く、木陰で少しはすごしやすい天候ですが、しかし、油断は大敵です。

人間が一日に必要とする水分は1.5リットルから2リットルと言います。2リットルのペットボトル飲料を一日かけて飲み干さなければいけないのですが、普通の人には結構きついと思います。私の知り合いなど、若さにものを言わせて、日中に飲むお水が500cc以下と少ない人もいますが、エアコンが効いた快適な事務所でのお仕事をしている人ですから、ある意味仕方のないことかと思えます。

 このような高温の夏を元気に乗り切るには、何といってもよく食べ、よく飲み、よく寝ることしかありません。高齢になるほど体内の水分量は少なく、その分補給する水の量は多い目に摂取しなければ熱中症だけではなく尿道に雑菌が繁殖し炎症を起こしたり、高熱がでたり等の別の病気も心配です。

 よく食べるためには、やはり日中の活動を継続することが必要です。暑いので空調の効いた快適な室内でゴロゴロしてばかりでは食欲も増進されません。よく飲むためにも同じように日中に汗をかくような生活を心がけると自然と水分補給は行われます。若いうちは、これらの活動が自然に(半強制的に・・・)行えるのですが、高齢となり普段から行動の幅が狭まっている人は、一体全体何をすればよいのか?が分からなくなりますね。

 以上のように、行動範囲や活動内容が小さくなってくる高齢者の出来ることは少ないように思えます。ただ、起きているだけでテレビのお守りをすることは決して良いことではありません。出来れば、目や耳に衰えがあり、非常に難しいかもしれませんが趣味を探してみてください。読書や音楽鑑賞も良いのですが、先にも書いたように五感の衰えが伴ってなかなか気持ちが乗らないこととおもいます。例えば「散歩」「俳句」「家庭菜園や園芸」「カラオケ」「詩吟」などのように体力をそれほど必要としない趣味を持つことが良いのではないでしょうか?

 日中に日の光を浴びることでビタミンDが合成されます。ビタミンDは造骨細胞を活発にし、骨租しょう症を予防してくれます。俳句を考えることで脳内の細胞、特に大脳の言語をつかさどる細胞の活性化に効果があります。家庭菜園や園芸を行う中で指先を使い、足腰の筋肉を鍛えたりできます。カラオケや詩吟をたしなむ中で、やはり脳の活性化に役立ちます。色々な活動を行うことで、日中に覚醒し、夜間の睡眠を十分に取れるようにしてあげることから健康で健全な生活が継続できるというわけです。

 自然界の中の食物連鎖の一コマが消滅してしまうと、まったく関連ない動植物が同時に滅びることと同じように、人間の体も全てが連鎖して機能を維持しています。年齢に関係なく健康で明るい毎日を過ごすためには、何もおろそかにはできないと言うわけです。暑く湿度も高く過ごしにくい日本ですが、みんなで知恵を絞って元気で明るい家庭を目指していきたいですね。

 

2009/8/4
音のない盆踊り

イヤホンで曲を聴く「無音」の盆踊り――!!  愛知県東海市の住民らが、こんな常識破りの試みをして反響を呼んでいる。

■騒音対策もあるが、地域振興を主眼に

  「こええよ…」
  「儀式に見えるぞ」
  「どこのカルト宗教か」

 ネット上では、無音盆踊りを想像して、こんな極端な声も漏れる。これらは、2ちゃんねるへの書き込みだ。

 この盆踊りを行ったのは、愛知県東海市の大田町住民ら。町内にある東海市青少年センター駐車場で2009年8月1~2日にあった地元の夏祭り「ザ・おおた・ジャンプフェスティバル」で、民踊団体などの50人がイヤホンを着けて実際に「炭坑節」など4曲を踊った。

 仕組みは、FM電波で曲を飛ばし、踊り手が携帯ラジオで受信するというもの。両日とも1回、15~20分間、ラジオを浴衣の帯に挟んだ踊り手が、静かな会場の中で耳のイヤホンを頼りにステップを踏んだ。

 この無音の盆踊りの記事をネットで読んで、とても興味をもったので皆さんにお知らせしたくブログに紹介します。僕は、騒音公害や近隣住民の苦情の世の中に違和感を感じながら読んでいました。私の家の横には大手のゲームセンターがあります。もちろん、商業地域に建てられた自宅ですので、深夜になっても人の動きがあることは承知で建築しています。ある面、常に人の目があるという点では、安心できる面もあります。しかし、深夜の2時、3時になっても若者の話し声や笑い声等が聞こえてくるのも困った問題でもあります。しかし、それがために安眠を妨害されていると考えることもありません。

 そして、逆に音楽もなく、浴衣を着た集団が輪になって無音で盆踊りを行っている姿は客観的に見ても変です。同じようなステップで下駄や草履の地面を踏む足音が響き、同じようなリズムで手を打つ音が響くほうが不気味なような気がします。夏ですから部屋の窓を開け放ち、生ぬるい風でもいいから肌で自然の風を感じながら、スイカを食べ、蚊取り線香のにおいにいぶされつつ遠くに流れる盆踊りの音楽を聴きながら日本の四季を感じる。とても日本らしい光景であると思いますが、皆さんはいかがでしょうか?

  この無音の盆踊りの実施は、そのまま今の日本の高齢者問題を感じさせます。つまり、周りの住民との関係が疎遠になり個々の家が孤立化していることです。高齢者単独世帯が増え、隣で誰一人知らずにひっそりと亡くなっても知らない。そんな隣近所の関係の崩壊が、このような無味なソサエティーに変わってきている証拠のような気がします。

 そう言えば、今日放送されたNHKのクローズアップ現代、企業の内部統制いついてを観て同じような気持ちになりました。内部統制とは、企業に課せられたコンプライアンスへの対応が、働く者の労働意欲を奪うことにつながり、同時に仕事に対して恐怖観念さえも抱かせてしまう結果となっている現状を取り上げていた。私たちの福祉の世界も同じような内部統制に近い「リスクマネージメントやあらゆる起こりえる問題に対応するためのマニュアル作成」等が義務付けられています。これらのマニュアル作成には、介護からはかけ離れた次元の対策を事前に洗い出し、その対応策をマニュアル化することが求められています。そして、それらのマニュアルや書類は、「情報開示」の名のもとに、その存在をチェックされます。確かに、人命を預かる仕事ではありますから慎重であり、真摯な対応は当然です。しかし、これらの資料を作成するために、一日中デスクにかじりつきで、コンピューターの画面に向かって、文字の羅列が必要となります。私たちの主たる業務は、高齢者の介護です。高齢者に直接関わることよりもまず書面を準備しなければいけない現状はいかがな物でしょう?

2009/7/31
只今もどりました。

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東京から只今、戻りました。時代はスピードが伴い鈴鹿⇔東京間の移動を一日な中で可能にしてしまうのですね。今朝、この田舎を出発し、10時に東京ドーム球場近くの文京区区民センターに到着。関係者の打ち合わせの後、昼食をはさんで来賓の方々との面通し、1時より開会となり、夕方の6時には、東京駅に向かうタクシーの中。すぐさま新幹線に飛び乗り、名古屋経由白子まで。ざっと3時間で帰着。もちろん、今日の会合の後の懇親会に参加していると帰れなくなっていたかもしれませんが・・・しかし、この距離を一日で往復することが可能な時代なんですね。

 そして、このスピード時代に伴って、新幹線や近鉄線の特急券や乗車券が携帯電話で予約・購入できることもスピーディーさに一役を買っています。また、チケットレスと言って、ネット予約するだけで、実際のチケットに交換せずとも乗車できるのが便利です。

 これらすべてを可能にするのがICカードですが、事前に必要事項を登録しておけば簡単予約、簡単乗車となって、いちいち窓口へ並んでチケットを手に入れる必要がないのです。

こんなに時代の変化が速くなってくると、ボ~っとしてると社会の流れについていけなくなってしまいます。時代は便利になり、その流れに逆行するように年寄りにはより不便になっていくような時代です。すべての確認が『ピッ!』とか『ピピッ!』で済んでしまう。そんな世の中は本当に早く、無駄なく、合理的に出来上がっています。しかし、その分、旅行する私たちの視界から情緒豊かな田舎町の駅のプラットホームの情景や街並みを消してしまいました。

ご紹介する写真は、本日の総会の模様です。残念ながら私の司会台は撮影していませんが、この写真は代表世話役の和田行男氏と記念講演をしていただいた、NHKチーフプロデューサーの小宮英美さんの写真です。

2009/7/30
この天候のせい?

雨続きのジメジメした天候から、今日はすっきりと晴れ渡って、ようやく暑い夏のような気候だった。この天候に影響されているのか?それとも、その物の寿命なのか?分からないけど。ここにきて色々な電化製品が壊れた。まず、洗濯機が調子悪い。と言うより、もう完全に壊れてしまい脱水も出来ない、洗濯途中でエラーコードが出て動かなくなってしまった。次にエアコンが冷えない。エアコンを作動しながらも室外の方が涼しく感じるのだから、これは完全に壊れているようだ。そして、我が家の電化製品はこればかりか、事務所で使っているデスクトップ・コンピューターがフリーズどころか、HDまでいかれかかっている。時々、画面が真っ黒になって作動しなくなる。そして、昨日からはテレビが調子悪い。勝手に電源が落ちてしまう。要するに、テレビを見ている途中に突如として電源がOFFになる。このような状況が続いている。テレビ以外は5年目。この12月でようやく6年目となる程度。こんなに早く故障してていいのか? 修理と言いながらも、修理代金もばかにならないほど高額で、ほとほと嫌になる。

 これらすべての悪循環を最近の異常気象のせいにしてしまうことは、心理学でいう適応機制または防衛機制に等しいのか・・・と分かったような理屈が頭によぎる。中途半端な勉強のお陰で、言葉だけは知ってはいるが、実際の意味は理解できていない(笑) まア、これほど沢山の電化製品が故障することで自分自身に落ち度のない(特に乱雑な使い方はしていないつもりである)欲求不満を解消し、心理的な適応状態を保つためにとる行動を適応機制と言うのだから、完全な間違いではない。

 実際は天候の影響は考えにくいが、以前、過去にも温度が高くなってくると冷蔵庫やエアコンがよく壊れていた。これは、気候との因果関係は実際問題として存在するそうで、電気屋さんに聞くと、夏場の冷蔵庫の故障は多いらしい。電化製品もエネルギーで稼働している以上、熱が出る。余分な熱を放出しないとモーターにはより以上のストレスがかかる。それらのストレス(負荷)が、モーターやコンプレッサーに影響を及ぼすそうである。そう言えば、人間も気候に影響を受けることがある。特に高齢者は季節の変化に非常に弱い。身体の機能が加齢に伴って低下し、そこに負荷がかかれば処理できなくなってしまうからである。今年は冷夏とも言われているが、冷夏であっても気温の変化は高齢者には厳しい。体内の温度を一定に保ち、血液の循環も安定させることが重要である。激しい運動、それに近い身体状況等には十分な注意を行い、一定のリズムの中で生活できるような配慮が必要である。

 話は変わるが、明日はグループホームの全国組織の設立総会が予定されている。朝一番の新幹線で上京し、文京区民ホールで開催される総会に出席する予定だ。普段からよく喋る私は、何故かしら明日の総会の司会を依頼されている。全国の都道府県連絡協議会が出席する予定だそうで、私なんぞが司会で本当に良いのか?どうか?まぁ、何とかなるだろう・・・とかるーく考えている。それよりも、早朝から電車に乗って上京し、その日の夜には新幹線に乗って深夜までには帰ってくるスケジュールのほうが心配である。

また、この総会の模様は、後日改めて施設長の部屋で報告することとします。


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