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ブログ-施設長の部屋

2010/6/7
Frank Sinatraの音楽

ディーン・マーティン、サミーデイビス・ジュニア、フランク・シナトラディーン・マーティン、サミーデイビス・ジュニア、フランク・シナトラFrank Sinatra

Frank Sinatra

僕は今はもう亡きフランク・シナトラが大好きで、一番の思い出と言えば、彼が晩年に日本公演を東京武道館で行ったステージを聴きに行った事だ。チケットの代金は非常に高額で、今までコンサートにこれだけの金額を払った事のない程の金額であった。恐らく、値段を書けば、なんでそんな無駄使いするの・・・・!とお叱りを受けそうな金額であるので、ここには記さない。さて、そんなステージは、評論家には声が出ていないとか、色々と酷評が書かれてしまうような内容であった。しかし、声が全盛期のころに比較して出ていないのは当然である。もとより、彼はラスベガスなどのクラブシンガーであり、オペラ歌手でもなんでもない。ある程度限られたエリアのなかでお酒を楽しみながら甘いムードに浸る事を目的としたファンに受けていた。そんな彼の日本における最後のステージ。それは、若いころには無かった嗄れ声で、切々と歌う愛の歌。僕は、感きわまり涙して彼のステージを満喫した。

 批評家の酷評などどうでもよかった。自分が感激出来れば入場料なんて安いものであった。アメリカまで出向いて行かなければ聴けない彼を。この日本で満喫できる。そんな唯一のチャンスに高額な金額を支払っているのである。

 今でも、彼のCDを時々聞く。お酒をあまり飲めない自分であるが、それでもブランデーの水割りをなめながら。(本当にグビグビと飲んでしまうと酔っぱらってしまうので・・・・)とにかく、酒を片手に目を閉じて耳を澄ませば、そこはラスベガスのクラブの中。彼を愛する初老のアメリカ人のばあさん達に混じって、 Young at Heart を聞く。

 そして、今は亡きシナトラの息子が、ニューヨークの街を中心に音楽活動を行っているそうである。父親のシナトラのカバー曲を歌いながら結構、売れているそうである。一度、息子シナトラ・ジュニアの曲も聴いてみたいものである。

 太陽の家の職員さんに覚えていてもらいたい。僕がフランク・シナトラが大好きで、そんな彼の歌を聴かせておけば安心するという僕の習性を。将来、僕が認知症となって周辺症状がひどく対処できない時には彼のCDを演奏するだけで、精神的に落ち着きを取り戻すはずである。

 

2010/6/5
おい!おい! 大丈夫かよ・・・?

 今日の日中、ある所へ行った。流石に土曜日だけあって、駐車場はとても混雑していた。随分と遠い場所に車を止めて、そこから炎天下の中、歩かなければならい。暑いし、足痛いし、面倒だし・・・なんでもっと便利な所に車を停められないの・・・?と、こんな経験した方も多い事と思う。特に行楽地の場合は、そんな場面に多く出くわす。

 しかし、それもこれも自分がチョイスして来た事。致し方ない!と車を停めて歩いた。少し軽く汗をかく程度歩いた場所に障碍者駐車エリアがパイロンで区切られて準備されていた。その駐車エリアの入り口前にはガードマン。しっかりと障碍者専用エリアを守ってくれているんだ!と感心していると、そこへ他府県ナンバーのワンボックスワゴン。入口のガードマンと話始めたが、どうもエリア対象外の車両らしく、一般駐車エリアへ戻るように言われている。その時、運転手は何を思ったのか車を急発進して、前に置かれたパイロンをなぎ倒し、その内の一本は車両の下に噛んだまま猛スピードで無理やりに障碍者駐車エリアに入った。ガードマンも大声で、停止を促していたが、その車は聞く耳をもたず。車両に絡んだパイロンがガリガリ音を立てているにも拘らず広い障碍者エリアに入り、蛇行運転をしていた。

 私達には詳細は分からないが、訪れている先の係の者の静止を振り切り、おまけにパイロンまでなぎ倒して我を通さなければならないのか?その車のドライバーと同情者の神経を疑う。ましてや、身体に障碍やハンディを背負う人達の専用エリアに、暴走車両、ただでさえ身体機能にハンディを抱えて移動に時間ノ必要な人達を巻き込んでしまう危険を考えれば、これは明らかに犯罪である。子供を持つ親のような年ごろの男が運転していたが、信じられない光景に唖然としてしまった。

2010/6/5
年齢????

最近のテレビを観てて、若いお笑い芸人のネタが面白くなく感じている。話のテンポと話題が全く意味がわからないし、笑えるポイントがない。ただ単に「おバカ!」を強調しているだけにしか受け取れないのだが、これって、自分が年くったってこと・・・・?

 昔、自分が若かりし頃、髪の毛の長い若者たちがエレキギターなるものを持って、派手に動き、歌うグループサウンズなる者達が流行した。その当時の私の父親や祖父達は、今のお笑い芸人に自分が感じているよな”・・・・・?”を感じていたのだろうか?

 その昔、私達が子供の頃、テレビで初めて見た海外の番組として『ちびっこギャング』や「三バカトリオ』なる番組。英語名で「Little Rascals」 と 「 Three stooges 」は、その当時の自分には面白かった。とても夢があった。と思っていた。これを今、どう感じてみることが出来るか・・・?懐かしさだけではなく、本当に面白いと思って見れるのか?

 年齢を加え、人生を重ねることで、笑いも変化していくようである。ひょっとすると私達が毎日、高齢者に笑いを提供しているつもりが、実際は高齢者が同情から笑ってくれているのかもしれない・・・そう考えると辛いね! ははははハハハ・・・・(^  ^)

2010/6/4
パスタ・イターリア! 手作りラグーで食べるパスタ。

 ラグーの作り方。

 ラグーとは、日本で言う「ミートソース」が近い。イタリアでミートソースと言うと合びきミンチだけではなくイノシシの肉とか鹿の肉とか、いろいろと使って味を変える。地方色も出て、奥の深い料理である。イタリアのボローニャ地方で提供されるミートソースのパスタは、ボロゼーネとも呼ばれて日本のイタリアンレストランなどで定番メニューの一つである。今日は、そのボロネーゼと言われるラグーを作ってみたい。

 さて、ラグーソースの材料は

 完熟トマト(湯煎して皮をむき、種を除いてダイス状に切る。)・・・・・・5個

 牛豚合びきミンチ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g

 玉ねぎ(みじん切り)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個

 生マッシュルーム(みじん切り)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6個

 ニンニク(みじん切り)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1片

 オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

 バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30g

 香辛料(白コショウ、カエンペッパー、クミンパウダー等お好みで)・・・適量

 パルメジャーノ チーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2はい

 塩・コンソメ(コンソメは固形の素一個で十分)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

 ① 少し深めの鍋にオリーブオイルを入れて全体になじませる。ニンニクを焦げないように炒めて香りがたってきたら玉ねぎを入れて全体に火が通るまで炒める。

 ②次にトマトのみじん切りを加えて、強火でトマトから水分が出てくるまでソテーする。トマトの水分でスープ状になってきたらミンチとマッシュルームを加えてコンソメ、各種の香辛料を加え、時々焦げないようにかきまぜながら中火で煮込む。

 ③水分が半分程度まで減るまで煮込みを続け、しゃびしゃび感が無くなってきたら弱火にして、バター、パルメジャーノを加えてさらにかきまぜながら煮込む。

 ④ソースが全体的にとろみがでてきたら最後に塩・コショウで味を調える。

 ⑤茹であがったパスタをボールにとって、オリーブオイル少々、好みによってバターや生クリームを加えてパスタと絡める。少量のラグーをその中に加えて全体にラグーの味をなじませ、お皿に盛った後に残りのラグーをパスタの上に盛りつけ、パルミジャーノチーズをかけて出来上がり。

 このラグーとベシャメルソースと板状パスタを幾重にも重ね合わせて、一番上にパルミジャーノをまぶしてオーブンで焼いたものがラザーニアというパスタです。とにかく、ラグーソースは使い勝手の良いソースで、たくさん作って、小分けしたものを冷凍にして、必要な時に解凍して使うことも出来るので便利です。イタリアのマンマ達は、このラグーもそうですが、夏場の収穫期に大量のトマトソースを仕込んでビン詰めにして、一年間分を作り置きしたりしています。

 私たち日本人には、ソースを大量に仕込んで保存しておく習慣がないので、イタリア料理と言うと面倒で敬遠されがちですが、要領さえ理解すればイタリア料理って本当に単純で美味しい料理なのです。一度、お試しあれ!

 

2010/6/3
美容院で旧知の友と再会す!

今日は行きつけの美容院に散髪(・・・・なんと古い言葉・・・・今どきはめったと使わないだろうと我ながら思って笑える)の予約を入れ予定の時間少し前に美容院へ入った。入口入ってすぐ、昔聞きなれた声、洗髪台に身をゆだね髪を洗ってもらっている男性。 この美容院をひいきにしている事は聞いていたが、今までその店の中でバッティングする事は無かった。

 かれこれ6年程は会って無かった。それこそ年賀状だけのお付き合いとなりつつある方で、久しぶりに元気な姿を見て、とても懐かしく、嬉しく思った。以前は、色々な活動を共に行い、彼からうけた影響も大きい。高齢者福祉の中心的な要件として、地域との関係や友人と言う社会資源の有用性を学んできたが、まさしくそこに私の住む地域であり地元に密着した社会が存在した。

 子供から大人になり、地域に生活する中で自然と構築されるその人の「社会」。疎遠で希薄な関係であるにしても、高齢になるにつれ、育ってきた環境と言うのは大事なものである。

 年賀状だけのお付き合いで思い出したが、私が知り合ったある法人の代表者から毎年必ず年賀状を頂戴する。その方とは、この福祉ビジネスで知り合った方であるが、その年賀状のあて名が「玉置浩二」と書いて投函され続けている。玉置浩二は最近でも新たな女性との熱愛報道があり、あのプレイボーイとして有名な俳優をして「玉置浩二には負ける!」と言われている人物であり、名前を間違えられ続けている私としては、非常に腹立たしく悲しい話である。

・・・・・・・影の声・・・・・・・

( 毎年、私の方からも年賀状はお送りしし続けていたが、あて名の間違いは訂正されることなく今も送られてくる。 そんな現状に少々諦めの境地で、今年は年賀状をお送りする事は辞めさせていただいたのだが、これを反面教師に、自分がお送りしている年賀状のあて名についても、注意が必要かと思っている)


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