


ハモニカを買った。高かった。でも、欲しかった!
このハモニカを買って吹いてみれば、僕の大好きなシールマンになれると簡単に思い込んでいた。
あの甘く、怠惰な、それでいて人間らしい匂いのする音色を奏でてくれると思っていた。
しかし、僕の想像は甘かった。みごとに打ち砕かれてしまった。
そりゃ、よくよく考えてみれば理解できるはずのことであった。そんな簡単にあの音色が奏でる事が出来れば、だれもシールマンに憧れたりしないわな!・・・と自分なりに妙に簡単に納得する。
シールマンは、今90歳を超えて、一切の音楽活動を中止すると発表があったが、その彼のハモニカの音色は最高に素晴らしい。ハモニカ一本で、人の心を揺さぶり、感動を与えることができるスーパープレイヤーである。アーバンチックな音色は、夜遊びに疲れ切った一流のギャンブラーが、一抹のむなしい気持ちを抱えながら朝もやのかかった首都高速をゆっくりと車を走らせる。そんな情景が目に浮かぶような音楽。って言えば感じてもらえるだろうか・・・?
毎日、誰にも悟られないように小さな音で吹いてみるものの、まったく音が違う。まず、音を出すことから練習しないと・・・それこそ猫に小判。なんとか、練習を積み重ねて、年寄りの前で披露できるようになりたいものだ。
まあ、自転車に次いで二番目の趣味を発見!ってとこかな・・・・
うちの裏庭の木蓮の木に今年初のセミを発見!まだ成虫になったばかりなのか、カメラを近づけても逃げない¡鳴かない!ただジッとしてるだけ。ここ数日うちには台風がやってきて、激しい雨の日が予想される中でのセミの誕生です。地中に長く潜み、ようやく日の目を浴びることとなったセミ達ですが、これから毎日、朝から夜まで、賑やかな日々が続きます。夏の風物詩ではあるのですが、断続的に押し寄せるセミの声も、聞きようによっては耳障りな一面も持ち合わせています。
今日、ガソリンを給油したんだけど1リットルが現金価格166円(レギュラーガソリン)だった。
5~6年前にも一度、ガソリン価格が急騰して、ハイオクガソリンがリッター、198円の時があったが、その当時に匹敵する価格に近くなってきた。太陽の家には、居宅の車を含めて9台の車が動いているが、これら全体のガソリン代が1か月平均10万円程度だったのが、今では、12万円ほどの経費が掛かるようになった。2割アップは大きい。ガソリン代の高騰はデイサービスなどの送迎の経費増として事業所には厳しい面がある。
急激な価格変動に対しては敏感だが、毎週1円や2円の値上がりには鈍感になってしまう。しかし、職員さんの交通費に際しても、想定していた価格を超えてしまいそうで、これ以上の価格高騰に対しては交通費のリッター単価の調整が必要となってくる。
いずれにしてもガソリン代の高騰は、これだけでなくガス代にも影響し、そのほかの物品の運送費の高騰から物価上昇に確実に結びついていくのが恐ろしい。この4月から消費税が上がり面喰っていた消費者心理が、このガソリン代の高騰で更なる購買意欲の停滞につながり、消費の低迷を招くのではたまったものではない。
今日はいつもよりも体調が悪いようで、亀山市の井田川近辺ですでに息が上がって、とても苦しくって座り込んでしまった。暫く様子見ながら休憩を取ってみたものの、苦しさは変わらず、おまけに立ち上がると貧血気味の眼前が真っ白になる。ちょっとヤバいな~と思いながら、水筒のお茶を飲みながら考えていた。レスキューを呼ぶべきか?と迷いながらも、ゆっくりと自転車をづ図化方向に戻して走り始めると、ようやく気持ちが落ち着いてき始めた。このまま、帰宅するのももったいない!と考え、次に椿方面に進路を変えて坂道意を登り始めた。
途中、鈴鹿インターの近所はサツキやツツジの栽培が盛んで、小さなツツジがびっしりと植えつけられている畑の前で記念写真。
鈴鹿の椿地区から四日市の水沢方面ではお茶の生産が盛んで、写真のようにお茶の木が沢山植えられている。今まで見たことがなかったけど、最近のお茶の刈り取りって便利になっているのに驚いた。機械で刈り取ったお茶葉は、専用のトラックが待ち受けていて、かごの中にたまった葉をトラックの荷台に空けていた。何とも簡単な・・・
もちろん、この刈り取った後、蒸したりしてから揉み解し、乾燥させたりとたくさんの工程を経て製品となるんだろうが、それでも、歌にあるように、今どきは手でお茶を摘むことはなくなったようだ。
今日は、距離こそ走れなかったものの(37Km)社会見学をさせてもらったような気がする。
写真はJR名古屋駅を岐阜大垣方面を望んだスナップ写真です。写真の日付で分かるように、先週末土曜日の画像です。
JR高島屋の52階の展望部屋より一時間、ぼんやりと西濃方面、大垣方面を見ながら羽を伸ばしていました。時折通過していく新幹線をみていると白蛇が這っているようにうねりながら大阪方向へ走り去っていきます。新幹線と言うと、僕が向かう方向は東京方面が多く、京都、大阪方面に向かって新幹線を使うことがありません。上空高くからみる市街地は、実際に車で移動したり歩いたりする距離よりも実際の距離は、それほど遠くはないような気もします。鳥になった目線で名古屋の都心部を眺めて、いつもとは違った雰囲気で気分転換になりました。