


先月は大切に育て上げた胆石の悪戯に翻弄された一月でした。おかげで8月のブログ更新は一回のみ。まあ、とんでもない痛みに悪戦苦闘しながら、ドクターの指導に従い食事を変えました。まず、結果から報告しますと、この騒動のおかげで7キロの減量に成功。顔も小顔に(・・・・?ほんとか?)一番大きな効果は胴回りが確実に6センチは小さくなったのです。僕のげんこつが一個入るくらい。そのせいで今までのパンツがゴソゴソ。ベルト無しでは落ちてくるのです。
さて、このダイエットと言うか、減量に関して何を行ったのか?ですが・・・
まず三食は必ず食べます。主食の量を150グラムに、副食には牛肉、豚肉、脂質をすべて排除しました。できる限り菜食中心の献立と、タンパクは鶏肉のささみや胸肉の皮なしや魚介類から摂取するように努めました。同時に塩分を抑え、醤油や潮の量を今までの半分量に抑えてしまいました。その分の味覚を素材に求め、出来る限り新鮮なものを適切な調理法で調理して食べるようにしました。
それとさらに重要なことに咀嚼回数を十分すぎるほどに増加させ、口腔内で塊を感じなほどにまで噛んで食べるようにした結果、主食や副食の量が少なくても満腹感が得られるようになりました。これらの総合的な働きかけにより、一日に摂取するカロリーを1500キロカロリーに抑えることができ体重の減量に至ったというわけです。
この食事に切り替わってから、毎食にかかる時間がとても長くなりました。事業所でのお昼ご飯も、他の職員さんは食べ終わっているにも関わらず、自分一人でもぐもぐと食べている毎日です。塩分の調整とカロリーの調整で体重だけではなく血圧も正常範囲まで安定させることにつながり、今回の騒動が不幸中の幸いのような働きをしてくれました。
やはり年齢も年齢ですから、量と質を加減して腹八分目を目指した食事が重要となるようです。
アスファルトの隙間から花を咲かせたピンクのペテュニア。おかげで僕の車が出せない。ハンドルを何度も切り替えし、やっとやっとの思いで駐車場から車を出す。とても大変だけど、ほんの少しのアスファルトの割れ目から芽を出し、花を咲かせた花に敬意を表し、刈り取らないでこのままにしておこうと思います。
大そうなタイトルで書き始めてしまったが、昨日の台風8号に関しては、この鈴鹿地区では運よく、何の被害もなく通過していっただけで済んだ。何の被害と言うより、風・雨共に特に強く吹き付ける事もなく、いたって普通の雨模様に近い状況であった。
その反面、一部の地域では死者も出る程の水の災害が発生し、風による家屋の倒壊もあったようで、先ごろの部分的な局地的気象変動そのままの台風の残した爪痕である。
新聞報道によると、過去にない強烈な台風という発表があり、その情報のままで日本上陸となった場合、うちもそれなりに被害を受ける覚悟で準備したのである。しかし、日本に近づくにつれ、台風の勢力は弱体化し、本州に近くなると温帯低気圧に毛の生えた程度の弱体台風となり、この鈴鹿では何も深刻な被害もなく済ましてもらえた。
そして、台風一過の今日は、各地方で温度の上昇があり、熱中症の患者が多く搬送されている。
何がこの格差を生んでいるのか、我々には理解できないが、この異常な程の部分的デザスターは、高齢者にとってとても厳しい環境となる。ただでさえ、温度の変化に俊敏に対応できにくい年寄りは、一日で急激に変化する気温や気候についてい行くことができず、体調不良で医療の手助けを必要となってしまう。
私たちができる事。この気候にたいして、どのようなマネージメントが必要なのか・・・。また一つの宿題を頂戴したような気分である。
ハモニカを買った。高かった。でも、欲しかった!
このハモニカを買って吹いてみれば、僕の大好きなシールマンになれると簡単に思い込んでいた。
あの甘く、怠惰な、それでいて人間らしい匂いのする音色を奏でてくれると思っていた。
しかし、僕の想像は甘かった。みごとに打ち砕かれてしまった。
そりゃ、よくよく考えてみれば理解できるはずのことであった。そんな簡単にあの音色が奏でる事が出来れば、だれもシールマンに憧れたりしないわな!・・・と自分なりに妙に簡単に納得する。
シールマンは、今90歳を超えて、一切の音楽活動を中止すると発表があったが、その彼のハモニカの音色は最高に素晴らしい。ハモニカ一本で、人の心を揺さぶり、感動を与えることができるスーパープレイヤーである。アーバンチックな音色は、夜遊びに疲れ切った一流のギャンブラーが、一抹のむなしい気持ちを抱えながら朝もやのかかった首都高速をゆっくりと車を走らせる。そんな情景が目に浮かぶような音楽。って言えば感じてもらえるだろうか・・・?
毎日、誰にも悟られないように小さな音で吹いてみるものの、まったく音が違う。まず、音を出すことから練習しないと・・・それこそ猫に小判。なんとか、練習を積み重ねて、年寄りの前で披露できるようになりたいものだ。
まあ、自転車に次いで二番目の趣味を発見!ってとこかな・・・・