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ブログ-施設長の部屋

2011/4/22
若さの違い・・・?!

 今日の昼過ぎから、僕自身は結構寒く感じて、もう一枚余分にジャンパーを羽織った。うちのケアマネに寒くないの?と聞いたら寒くないと答える。何枚の服を重ねてるの?と聞くと2枚と言う。その時の僕の服装は、Tシャツ、ポロシャツ(そのケアマネに言わせると、ポロシャツの下にTシャツを重ねて着ることからしてナンセンスらしいが・・・)、そしてジャージの上着。計3枚を着ている。すでに一枚余分に着てても寒い。

 急いで自宅からジャンパーを引きずり出してきて重ね着をする。ようやく温かさを感じれるようになった。それまでは、足も冷たく、両手の指先が冷たく感じる状態であった。体に震えこそないものの、保温されていない、熱が放出されているという感覚があり、どうしても重ね着をしないと我慢できなかった。

 この現象って、うちのデイサービスを利用する爺さん、婆さん達に、室内で上着を脱いでもらおうと思ってもなかなか脱いでくれない状況と似ているではないか・・・・。年齢???? 今日は生憎、厚く覆われた曇り空の一日。時折、小雨がぱらつき、地面が濡れるような天候。気温もそれ程上がらずに、14度程度。これは年齢に関係なく寒いっしょ!

 と一人呟くのだった!

2011/4/21
僕のお気に入りスポット

 前回は、読みたくもないのに「僕の大好きな場所」というタイトルのブログをアップしてしまいました。それで、今日もまた懲りもせずタイトルだけ変えて、同じような「僕のお気に入りスポット」と題して、とてもお気に入りの場所をご紹介しましょう。

 一つは市内長太町の海岸。ちょうど、うちのデイサービス利用者の方の自宅近辺。堤防に車一台分の駐車スペースのある場所。そこから知多半島のセントレアに離発着する飛行機がみえるのです。セントレアまでの距離を考えると、遠い分だけ見える飛行機も小さいのですが、この場所で堤防に腰かけてセントレア方向をぼ~っと見てると、心が落ち着きます。もちろん、お天気の良い日に限っての事ですが、時と場合によっては、以前通った大学まで見えるような気がします。(逆に大学の教室から、四日市や楠、長太エリアがみえるのですから、長太から見えて当然ですが・・・・)

 最近では、セントレアを利用する大型旅客機がとんと少なくなって、全体的に小ぶりのローカル便ばかりとなり、若干の寂しさはありますが、それでも飛行機がゆっくりと時間をかけて着陸していく様は、みてて気持ちの良いモノです。着陸態勢の飛行機を見つめながら、今頃は飛行機の着陸をじれったく感じながら、長旅の終わりにむけ最後の旅行気分を満喫しようとする沢山の乗客が乗ってるのだろうな・・・と想像するのでした。

 第二に、御在所の登山道、中道の途中にある絶景の岩場。ここは、中道で言えば頂上まで三分の二を過ぎた所にあって、本当に断崖絶壁に突き出た岩の上なのですが、まかり間違うと少し恐ろしく切り立ったがけっぷちにあたります。しかし、それだけに、眼前を遮るものは何もなく、四日市の街並みから伊勢湾、鈴鹿までが一望できる絶景の場所にあります。僕は、ここで持参したお弁当を広げて食べるのが好きです。

 第三に選ぶのは、ちょい昔の石水渓の支流にある川原です。今では、真上を新名神が走っており、その高架橋が建設されてしまったために風景が変わってしまっていますが、僕は、この場所が超お気に入りで、毎週末はここでキャンプ!って時があった程です。何の変哲もない谷あいの川原ですが、二本の支流が一本に重なる場所で、とても静かで、夜になると鹿の鳴き声が響く、とてもロマンチックな場所でした。(但し、辺り一面真っ暗ですけどね)残念ながら、先にも書いたように新名神のお陰で、その情景は一変しましたが、キャンプしてた頃のこの場所は、僕にとって一番のお気に入りスポットだったのです。

 こうやって書き出してみると、時分のお気に入りの場所って、結構近場でもあるものです。そこに行くと妙に心落ち着く場所。そんな場所が、皆さんもお持ちなのでしょうね!

2011/4/21
この寒さ、今年だけでは無いのですね。

昨年の4月の僕のブログを見てもらえれば、16日付で雪がつもった桜の花の写真を紹介している。もちろん、新聞記事をもとにつづったブログではあるが、昨年の今頃も異常気象だ!と世間が騒いでいたような記事が書かれていた。野菜が成長しなければいけない時期に気温が上がらず、昨年の今頃も野菜の高騰やら季節外れの雪やらで、異常なほど並はずれた気候の変化が話題になっていた事を思い出した。

 昨日も日中の気温が上がらず、とても寒い一日で、夜も冷え込みが激しく外に出るには厚手のジャンパーを必要とする寒さだった。今年は、それに輪をかけて東日本の大震災や想像を絶する津波被害や原発音大を抱えて、只でさえ暗い日本。芯から冷えきってしまいそうな、そんな異様な雰囲気も漂っていた。でも、まあ、冷静に去年の今頃と対比してみれば、まあ、同じような気候であったことで、多少救われる気持ちとなった。

 今年は吉野の桜も開花が一週間遅れて咲いたらしいが、この異常と言われる世界的気象現象にも自然界の生物は、それなりに力強く生きている。寒い、寒いと言ってるうちに去年同様、猛暑の連日が来るかと思うと、億劫になるね!

2011/4/21
僕の好きな場所

僕が好きな場所なんて、皆さんには全く興味がないかもしれないけど、これまた不謹慎な話、先ほどトイレに入っていて急に思いついた「好きな所」についてブログを書きたい衝動に駆られて、急いで用を足してパソコンに向かい始めたのです。(もちろん、手は洗いましたよ) さて、今までにお話しいした事は無いと思うのですが、僕は犬山にある「リトルワールド」が好きなんです。その理由と言うか、その魅力についてご説明しましょう。

 まず、なぜリトルワールドと言う点について、僕には昔から可愛がっている姪と甥がいます。この子たちが幼稚園に入る前から、父親代わりに色々な場所に連れて行っていたのですが、その当時に子供を連れて遊びに行くのにちょうどよい距離で、それなりに一日を楽しく過ごせる場所として、犬山のリトルワールドや明治村があったわけです。しかし、実際に幼稚園前の子供には、その両方ともがそれ程楽しめる場所では無い様で、最初は走り回るものの、その内に疲れてくるとぐずり始めるのです。kどもは正直ですから、疲れてくると途端に興味ないモノには関心を示さず、居眠りを始めてしまうのです。ぐったりと寝込んでしまう子供程腕に重いものはなく、抱っこして歩くのは辛いものです。しかし、そこは、ベビーカーなる便利なキャリアーが存在して、自分がおんぶしなくてもベビーカーに乗せて歩いてみて回っていればよいわけですが、そうこうするうちに、子供に邪魔されて(子供は自分でチョイスしたわけではなく、無理やり連れてこられている状態なのですが・・・・)思う存分、見て回れなかったフラストレイションが自分の中に生まれ、その後、日を変えて子供抜きで訪れるようになりました。

 あのアミューズメントパークを訪れた人なら分かると思いますが、結構な敷地に色々な国の特色ある建物が移築されていて、その全ての建物の中に入って、異国の文化に簡単に触れることができるのですが、その、超簡単な世界旅行的感動を手短に味わえる利点を感じて、リトルワールドが大好きになりました。そして、建物ばかりではなく、その国の料理や食べ物も楽しむことができて、僕にとっては反日常的な世界にとっぷりと浸ることができて常に心躍る小旅行を味わう事が出来たのです。

 こう書くと、何とも大人げない!と言われるかもしれませんが、僕は、明治村に行くよりもリトルワールドの方が楽しい気分を味わえるのでした。だって、考えてみてください、入園料を払って、歩き始めるとバリ島の雰囲気漂うエリアから、ペルーの民家やスペインの農園主が生活する家があったり、スイスの山小屋やイタリアのアルべロベッロ(?)の白い花崗岩でできた家があって、ピッザやパスタを食べれるのです。そして、ヒマラヤのふもと、ダライラマの世界が想像されるネパールの寺院やら、韓国の民家等、本当に沢山の国の文化に触れることができるのですから、海外旅行好きには最高の場所です。

 子供たちが大きくなり、自分自身も平日のお休みが取れなくなるにつれて、この場所から足が遠のいてしまったわけですが、今でも、もしも暇があれば行ってみたい場所の一つです。

 そして、もう一つ。日本では栃木県にある東武ワールドスクエアーのミニチュア版ミュージアムが好きです。実物の25分の1のスケールで再現された世界遺産などの世界的にも有名な建物を、自分自身がガリバーにでもなったような気分で見て回れるって最高では無いですか・・・?栃木県まで行くにはちょっと遠いと言う方には、淡路島の洲本近辺によく似た施設があります。「オノコロ」って名前の遊園地と言うか、ちょっと小さなテーマパークってところですが、これも結構楽しめます。もちろん、ミニチュアの建物を見ても「作りモノとかおもちゃ」としか思えない人にとっては、つまらない場所かもしれませんが、僕には作りモノは作りモノでも、箱庭芸術のような感動があって、いつまで眺めていても飽きのこない場所の一つであります。最近では、この淡路島のおのコロ(おのころ?オノコロ?か忘れました)が、次第と寂れてきているようで、来場者数も減少してるようで、とても残念です。別に僕は淡路島の観光大使でも何でもないのですが、淡路島自体が好きです。玉ねぎが有名で、みやげ物屋には玉ねぎを使った産品が多く販売されています。南に鳴門のうず潮があったり、黒岩の水仙郷(今は水仙の時期は終わっていますが)があって、一山全部に水仙が咲き誇る1月中旬ごろは観光バスや乗用車で来る観光客でいっぱいになります。ちょっと無理すれば日帰りで行ってくることも出来ますが、僕は鳴門海峡近辺のホテルに一泊して、帰りに神戸の中華街で食事して帰る小旅行がお勧めです。

 今日は、好きな物を紹介するうちに、旅行ガイドまで発展してしまいました。まあ、犬山も淡路島も、それなりに楽しめる時があります。気候のよい時に犬山。もちろんスニーカーを履いて歩くぞ~って意識でお出かけください。また、淡路島には季節によっては、なにも観るモノもなく詰らないと感じることもあるかと思います。インターネットで充分に調べて自分にとってベストな時を選んでお出かけください。

2011/4/20
今どきのレイザーひげそり

 最近のひげそりの刃って、どんどんと刃数が増えて5枚刃ってのが出てきている。ひげそりが日課となった頃は、一般的な一枚の刃のひげそりだった。下手して横にスライドでもさえれば、肌を切ってしまうような物騒な物しかなかった。それが、二枚刃になり、横に滑らせても肌は切れないよう工夫されて、その後に三枚刃、四枚刃から五枚刃にまで発展(?)してきた。 昨年暮れに僕も二枚刃のモノから店頭に並ぶ4枚刃の誘惑にそそのかされ、新たに四枚刃のモノを買ってしまった。購入したその日から、さぞや切れ味最高と思い、心わくわくさせながら風呂の中でじっくりとひげそりを実施。しかし、よく考えてみれば、剃刀の刃数が増えれば増えるほど、顔に当たる部分の面積は大きくなり、言うなれば平らな板で顔を撫ぜ回しているような状態となってしまっていた。かくして、僕のひげの細かな部分はそり残しができて、今まで以上に時間がかかってしまった。

 日本人の顔は白人の顔に比べて、個々のパーツが小さく、また凹凸が激しいのかもしれない。鼻の下も伸びる時はあるが、ひげそる時には通常の短め、あごの下も、白人のそれ程でかくない!そんな日本人の顔を剃るには、5枚刃ってのは大きすぎるのである。深ぞりが効くって歌い文句も、本当かよ?!って疑ってしまうのでる。新しいモノが大好きな日本人。ちょっと真剣、考えてモノを選ばないと、無駄な出費が重なって貧乏になるのは日本人ばかり・・・ってことにもなりかねない。


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