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ブログ-施設長の部屋

2020/7/9
新型コロナによってF-1日本GPがなくなった。

今年の10月に予定されていたF-1 GP は、つい先日、開催中止が公開された。

僕も残された余生も次第に短くなり

F-1のお仕事も、あといくら続けることが出来るのだろうという中で

今年の開催中止は痛かった。

私にすれば、確かにヨーロッパ人が3000人もいるパドックで仕事するにも勇気がいる。

それでも、仕事が出来なくなることの方が寂しい。

毎年、馴染みのチーム関係者たちとの再会ができない。日本の経済を再開させるために、

あの独特なセレブリティ的雰囲気に身を置けないこと が寂しい。

もうしばらくすると、屋外でのイベント参加が5000名まで認められる。

経済活動を早く元に戻す努力は大切だ!

でも、この調子で、ただ単に予防力だけで感染の終息を狙う施策って

第二次世界大戦の末期に、竹やりで焼夷弾をいっぱい積んだB29と戦うのと同じではないか・・・?

日本、全くクールじゃあない!! 

2020/7/9
日本政府は639

東京の新型コロナ感染者数が224名・・・?!

3400名のPCR検査を実施したことによって、過去最大数の感染者を確認したと言う。

検査数をアップすれば、感染者数が増加すると言うなら、それだけのサイレントクライアントが存在するということだ。

先日、うちの関係するところで、発熱と咳の症状が続いたものが居て

主治医にお願いしてPCR検査を要望したところ、

数日、発熱状況を確認してから検査をしようと言われたらしい。

4日間様子を見てるうちに、解熱し、咳も収まったことから

尚のことPCR検査の実施はなくなった。

結論として新型コロナに感染していなかったから良かったものの

当人にとってみれば、この4日間の心労を考えると、さぞ辛かったろうと思う。

新型コロナ感染に関して、一般人はPCR検査もなく、陰生も、陽性も分からず

自分だけは感染していない❕と信じながら、仕事で繋がる人々には万全の疑いの目で接する。

特に特効薬も、ワクチンも存在しない。感染後の後遺症として脳の損傷、神経細胞の損傷が

研究者から発表されてくると、さらに罹患することが恐怖である。

私などは、年寄りだから、罹患でもすれば血栓による梗塞は恐ろしい。

今年の一月から始まったコロナ禍、緊急事態宣言により日本全体がロックダウンし、

ようやく解除されたとたん、今度は東京都のアラートの発表。

緊急事態宣言の時から、定額給付金の支給で大騒ぎし、

アベノマスクの配布で日本中を騒がせ

結果的に、まだ療法とももらえていない人もいる。

一旦収束へ向かった感染症も。ここにきて第二波ともいえる急激な感染者の増加

皆さん、頭の良い方々の集まりのはずの日本政府も全くの無策。

韓国や諸外国に比べ、新型コロナに対する施策は、日本が行ってきことって何?と疑ってしまう。

政府トップの発表する計画も意向も、その時しのぎと思えてしまう程度の内容で

トップが言ったから。世の中が変わることもなかった。

これまた、全くの無策。利用しようとしている。

アメリカのトランプ大統領は完全以コロナを、自分自身の大統領選ために 利用しようとしている。

日本政府は、同じように自分の保身のためにコロナ 対策を行っているように見える。

だtれの意見を聞いて、どのように感染予防を行っていくのか

私たち一般人は、何にも頼るものがない。

 

2020/7/1
認知症を学ぶ会を翌日に控えて・・・

明日の夜7時半から、ますずがわ先生の「認知症を学ぶ会」が開催される。

ぼくは、座長として進行役を仰せつかっているので

今まで、何度もレジュメを読み直し、資料を調べて明日の研修に備えてみました。

今回の学ぶ会は、人間の脳の構造から認知症を学ぶ。

普段は、認知症の症状から脳の構造を学んでおり、

今回は逆の発想で、構造の器質的変化が、人間にどのような障害絵を与えるのか?

そこを切り口に、真鈴川先生に教えてもらうこととなる。

今回も、参加予定者には、事前にアンケートに自分が抱えている認知症の疑問点を書いてもらっている。

やはり、多くは認知症の困難事例が多く引き合いに出されテイル。

また、社会全体の認知症の理解が、介護に与える影響の重さも上がっていた。

認知症の人の一番難しいところは、短期記憶の障害、見当識の障害による

現状の理解が伴わず、不安な気持ちが高まり落ち着かない、外に出ようとする、指示が通らないことが

多くの介護職員が訴えている。

僕も、うちの新しい施設では、見当識障害と記憶障害の方が

過去と現在のごちゃまぜの世界で、不安な気持ちが継続している人がいる。

何度も何度も、繰り返し、不安感を訴えながら、ここには居られない、帰らなければいけない!と

徘徊が継続している人がいる。

決してすべてのことを理解できないわけではない。こちらの言うことは理解できる。

しかし、納得した直後から、また同じ不安感を訴えられる。

繰り返し、エンドレスに説明する職員自身がノイローゼになるほど

神経を擦り減らせている。

介護の世界でも、ニューカルチャーと称して、昔風のごまかしの介護ではなく

その人に心を添える介護を推奨している。

心を添えて説明しているつもりだが、明けても暮れても同じ心配事を訴える人には

職員も逃げ口が見いだせずに疲れ果ててしまいがち。

そこで、この研修の一番の強調すべき点とし、昔、僕たちが受験勉強中には

脳に適度な刺激を与えてやると記憶力が増す。と言われ

ガムを噛みながら勉強したkとをもい出す。

僕は、この点を認知症の人の介護に活用できないか?と考えている。

つまり介護方法の中でユマニチュード が、不安感の緩和に有用である。

ゆっくり手や腕をさすりながら安心感を与えるユマニチュードを合わせ

手を取りながら会話し、忘れてほしくないときには、手の握力を若干強くし刺激を変える。

そんな些細なきっかけが、記憶しにくい認知症の人に少しでも記憶の片隅につなげることが可能ではないか?

現に、認知症の人にも、新型コロナの危険性や完治できない難しい病であることを分かっている。

決して、すべての事柄を忘れるばかりでもなく、少しではあるが

記憶の一部に新しいことが刷り込まれることを思えば

会話する時、その人の目を見て、手をとり、時には肩を抱き話をすれば

不安でいっぱいだった感情も若干落ち着くことが出来るのではないか?

僕たちは、このような新たな接点を求めて、声掛けだけでなく

相手にこちらの気持ちを伝えることも大切なように思っている。

2020/6/30
少し寂しい気持ちとなったこと。

うちの太陽の家では、このコロナを切っ掛けに職員全員のユニフォームを作った。

同じく、姉妹施設の虹の丘でもユニフォームをそろえて貸与した。

これだけで結構な金額となったが、利用者への安全、安心のための手立てとして

今回、思いっきり出費を決断した。

そして、この貸与したユニフォームは、職員の感染リスクを軽減するためにも

自宅に持ち帰って洗濯し、常にクリーンなユニフォームを着てもらうようにお願いした。

新型コロナの場合を含め、疥癬やその他の皮膚疾患等を広めないために

各自で責任もって洗濯するシステムを採用。

利用者の皆さんには、常に清潔な衣服で接してもらいたい。

また、不幸にも感染症が施設内で蔓延し始めたときにこそ

職員の自宅に持ち込まないことを目的に、自分で選択するシステムとなった。

利用者の洗濯物を洗う洗濯機を使って、職員のユニフォームを洗濯することは

そこで感染が拡大する。

わたしは、その点を重視したつもりだが、

虹の丘の職員には、逆の意味で誤解されたようだ。

この施設で感染症の菌を拾って、自宅に持ち帰りたくないと考えたようだ。

小規模事業所で洗濯機が、職員専用もない場合、これはどっちもどっち!目くそ鼻くそを笑うと思うのだ。

それよりも、僕や理事長には相談なく、自分たちだけで話し合って、隠れてコソコソと施設内で処理していることには

非常に寂しい思いがあった。

出来る限り、職員の声に耳を傾け、職員と誠実に接しようと心掛けているにも拘らず

僕は一瞬、裏切られたような気がして仕方なかった。

しっかりと、意見を言ってくれれば、それなりに考え、応じたはずだ。

新規立ち上げの現場と言うのは、なかなか心を共に働く環境づくりは難しい・・・

2020/6/22
外食行事に回転ずしへ行った。

昨日は虹の丘グループホームの畑の草引き。

今日は、虹の丘グループホームの外食行事で近所のカッパ寿司へ行ってきた。

最近の回転ずしは、回転しない。

子供じみた模型の列車が、パソコン端末のパッドからの注文に応じて

列車が運んでくる。

流石に味噌汁等の汁物は、スタッフが運んでくれるが

全て、テーブル専用運行でやってくる。(笑)

北朝鮮の親分専用列車のように、他のテーブルを素通りして一直線。

非常に面白いシステムが取り入れられている。

昔のように、誰かが先に取ってしまうと、なかなか自分の好みの寿司が回ってこない。

そんなジレンマはない。

さて、入居者7名。一名は出発寸前にドタキャン。行かないと言い出した。

充分に話をしても変わらない決意を聞いて無理強いはしないことにして

職員一人が見守りの為に施設に残った。

7名+職員6名、総勢13名が3つのテーブルに分かれて座り

好きな物を選んでいただいた。

認知症でも短期記憶の障害を抱えると、色々と不便なことが多いようで

自分が注文した品を忘れる。それくらいなら職員がしっかりとフォローすればよいが

なかなか自分の思いを決定できない。

説明はするものの、いざ、その品事態を思い浮かべることが出来ないのか

意志決定ができない。結果的に職員が、判断してしまう。

まあ、ここも、相手の気持ちを読み取ると理解すれば、それはそれなりに意味はある。

しかし、一番の困ったことは、ただお昼ご飯を外食するだけのことでも環境の変化に

ついてこれなくなり、施設に戻ってからの自分がどこにいるのか分からなくなる。

ここは自分の家?私は何をしとんの?と不安そうな顔を浮かべて聞いて回る。

挙句の果てには、寿司を食べに行ったことも記憶の外に漏れ始め、お昼ご飯を食べたことすら忘れる。

認知症とは、そんな症状に苦しめられてしまう、聴けば聞くほど恐ろしく感じる病気であろう・・・

でもね、寿司屋さんに居る時、帰る車の中では、次は何を食べたい?!と話をする表情を見ていて

このわずかな喜びに、自分たちの支援が生きているんだ!と思えることが大事かなと思えるのです。

自己満足と言えば、自己満足かもしれないが、飯食ったことを忘れても良い。

旨かったのか,不味かったかの評価はどうでもいい。

みんなと一緒に、外飯を食うことに意味があると思う。

 


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