太陽の家

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ブログ-施設長の部屋

2020/8/10
静かに忍び寄る新型コロナウイルス

残念ながら、国を挙げて新型コロナウイルス感染拡大に対し

非常事態宣言が発出されたころ

僕の感覚としては、まだまだ遠い別次元の出来事のような感覚が強かった。

実際に三重県での感染者数も少なく

其れこそ、住んでいる社会が違う!くらいの思いでもあった。

ところが、7月に入って、鈴鹿市から一人の感染者が出て

8月に入ると、三重県の全地域に感染が拡大し始め

今日もまた、鈴鹿市から感染者が数名でた。

政府は今の現状を第二波と位置付けていないが

現状は、当初の山より大きく、広範囲に広がっている。

感染情報として入手できる内容は、それほど多くはないものの

直感的に自分たちのエリアに近く、ゆっくりと忍び寄ってきているように感じる。

発熱や咳の症状もなく、無表情で近くまで。

また、いたる所で保菌者が存z内しているようだ。

どこの誰にでも、COVID-19感染者の可能性があり、

ちょっとした油断が、即感染に結び付いてしまいそうである。

神経質すぎるほどの手洗いと消毒を意識しながらも

趣旨の洗浄と消毒なくモノを食べたりして

この油断が、コロナ感染のキーワードであり

もうしばらくは神経質すぎるくらい用心して生活を継続する必要があると考えている。

我々が感染することで、施設利用者 を巻き込んでしまう。

常に神経を張り巡らせ、要人に用心を重ねることが

唯一、コロナ感染症から自分を守ることが出来ると考えている。

 

2020/8/6
今の日本の政治家にはろくでもない奴らが多い!!

吉村洋文大阪府知事が衝撃的会見。わかったのは、COVID-19に効くクスリもなんとかにつけるクスリも今はないってこと

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E5%90%89%E6%9D%91%E6%B4%8B%E6%96%87%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E3%81%8C%E8%A1%9D%E6%92%83%E7%9A%84%E4%BC%9A%E8%A6%8B-%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%AF-covid-19%E3%81%AB%E5%8A%B9%E3%81%8F%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%82%82%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%82%82%E4%BB%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%93%E3%81%A8/ar-BB17CfPK?ocid=msedgdhp

大阪イソジンの会が、またアホーな騒動を起こした。

市町の薬局からうがい薬が消えた。

今日のネットニュースでは、上記の内容の記事が出てたので読んでみたら

非常に面白い。皆さん、ちょっと読んでくださいな!!

 腹を抱えて笑えますよ! 

2020/8/3
新型コロナウイルス、三重県では20名の感染者について

今日、8月3日の三重県の新型コロナ感染者が20名となった。

鈴鹿市からも5名が感染。

共に過去最大の感染が生じている。

感染者の行動歴を観ても、いたって普通の生活してるようで

特にルール違反の結果、感染してしまったようでもない。

三重県でほぼすべての地域で感染が広がっているようだ。

ここまで来ると、どこにいても、何をしていても感染は防げない状況が日常となりつつある。

行動の自粛や活動制限も継続する必要あるが、重ねて手洗いの徹底が求められている。

とにかく手をしっかりと何回も実施する。

手を洗って消毒しない限りは、顔などを触らない。

自分自身が保菌者である意識で行動するほうが

感染を防ぐことになりそうだ。

 

2020/8/2
Before / After 太陽の家

dsc06602.jpgまずは、この写真を見てくださいな!
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太陽の家17年目にして初めての大掃除!!

日の当たらない北川の窓の周りに小さな蜘蛛が巣を作り

壁全体がウイルスに冒されたような汚れが、

それと壁面に緑色の藻が生えて、汚らしい正面玄関近辺。

今日、うちのスタッフの関係する業者さんにお願いして

足場を組んで大掃除をしていただいた。

若い衆2人と親方の3人で、朝8時から昼過ぎにかけて

壁面の汚れをタワシ、デッキブラシなどを使ってこすり、高圧洗浄機で洗い落とす。

そんな作業を実行して頂いた。

当所は、足場だけお借りして、僕の暇ある時にボチボチ塗装示威しようと考えていたが

業者さんが、ついで作業でやってあげるよ!と言ってくれたので

お言葉に甘えて、全ての作業をお願いした。

次の写真を見てもらえれば、結果がどのように変わったかが分かるはず。

ひとりでは到底できない作業。

若いパワーは素晴らしい!!こんなにきれいにしてくれてありがとうございました。

日曜日なのに、本当にご苦労様でした。
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2020/8/2
About・・・適当な時・・・

うちの太陽の家デイサービスセンターでは、今、外国人の介護職員が仕事をはじめた。

日本に30年近く住んでいる人で、介護の仕事は初めて

日本語は、結構流ちょうに話できる。

そんな彼女が、先日のお昼ごろ

「ちょこっと、分からない言葉があるので、教えてほしいです}と聞いてきた。

その質問を聞いて、そうなんだ!外国人には、この日本人的『適当」や「適宜」って言葉は理解不能なんだ!

日本人気質ってのは、全てに対して黒と白以外にグレーも存在するが

外国の風習の中にグレーは存在しない。

このグレーな部分を、どの様に伝えるのか・・・

ここが非常に難しいのである。

古い言葉となってしまったが、ファジーな頃合いをみて

適当に対応するのが日本人流のワビ・サビの文化である。

相手の顔色を見ながら、言葉を選ぶ。

その場の状況を見ながら案配良く行動する等、外国人が最も苦手とするところである。

僕もF-1日本GPに携わって20数年。

外国人との共同作業も多く、その中で必ず行うのが

事前の入念な打ち合わせである。そして、必ずプランA、プランB、時にはプランCまでの

代替案を計画する。

突然の対応にそれぞれが違った行動をしないために、最初から3パターンくらいの計画を練っておく。

日本時のように、臨機応変に周りの空気を読みながら、そして、相手を読みながら

阿吽の呼吸を外国人の中に求めても無理である。

今後、海外からの介護労働者が増加する中

日本人の働きかたを海外スタンダードを取り入れたシステムに変更する必要がある。 

 


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