


今更・・・!と言う感じだけど、でもドクターから糖尿病予備軍だとか、悪玉コレストロールが多すぎると言われ続け、そろそろ真剣に自分の老後を心配しなければ・・・と考えて、今日は夕方からウオーキングを実施した。今日は太陽の家からハンターまでを、田んぼ沿いの道をハンターまで歩き、中央道路を自宅まで戻るルートに汗をかいた。途中、ハンター近辺では若干弱い雨が当たり始め、シャツを濡らし半そでの腕を濡らし、冷やし、ちょっとヤバイなあ!と心配しながら足早に自宅まで帰ってきた。この霧雨の影響で、ウオーキングの後半は意表を付かれたが、前半は、空が赤くそまる夕焼け空を眺めながら、連日の猛暑日から少しだけ過ごしやすい気温に戻った今日は。軽く運動するには最高の天候だったようだ・
ウオーキングしてて、いつも気になるのは、歩く道中に点在するレストラン。ステーキハウスや、焼き鳥屋、焼肉屋など、それこそ僕は食べないほうが良いよ!と言われているレストランばかり。以前は、そんな意識もなく食べたいものを食べていた自分を思い出すと、少し恐ろしい気になるのである。しかし、それでは、外食で何を食べる?と言われても、いうほど健康的な食事を提供しているレストランは少ない。レストランも商売である以上、売れる商品を提供したいだろう。お客の健康を心配し低カロリー、低脂肪な味の無い病院食のような食事を提供するレストランなんて、だれも訪れないよな! 今の人たちが好む食事は、揚げ物、肉類、ピザなどの高カロリー食品、または。大量の食品であり、そのまま不健康な悪玉食品として排除されそうな食品ばかりが好まれる時代。 自分が食べる食品は自分で管理できなければ、結果、体調を崩すこととなっても文句は言えないんだろう!しかし、今は、全てのものが手に入る時代、意志の弱い僕には非常に辛い、苦しい自制心を求められており、ついつい誘惑に負けて今日だけは許そう!と自分に甘く言い訳をつけてしまっている。これも逆に言えば不幸な時代なのかもしれない。戦後の混乱期には、社会に物が不足しており、満足な食材も無く、代用品で誤魔化され、それに納得してた時代もあったようだ。 今後10年、今の飽食の時代に育った者たちが、将来、苦しまなくて済む様に心より祈願している。
今日の土曜日から、国内の自動車産業各社は節電への対応の為に、休日を変更して通常の業務を行い、其の分、木金の両日をお休みにする変則シフトを実施した。この影響を面白い点で受けていた現象が見受けられた。それは、昨日の7月1日(金曜日)より開始された夏のバーゲンセール。僕のブログでも紹介したように、昨日を初日として、衣料品店やデパートなどで華々しく開催された。そのバーゲンセールに集まるお客様。昨日の金曜日の名古屋市内のデパートの売り場では、今までに無い混雑で、朝の開店から、想像以上の顧客に喜びの悲鳴を上げたそうである。其の分、土曜の今日は、逆に客足が落ちて。比較的落ち着いたバーゲンセールとなったそうな。これって、ひょっとして自動車メーカーの休日変更の影響なのかもしれないと考えると、この地域における自動車産業の及ぼす影響って、何につけても大きいんだ!と改めて考えさせられる。
でも、今日は自動車メーカーの工場は通常通り稼動してる割には、国道を走る車の量は通常の土曜日の量だったのはなぜなんだろう?土日の国道は、家族連れやカップルの自家用車が多く走ってるのが特徴で、平日は逆に家族連れというより、会社関係の営業者や部品運搬のためのトラックなどの量が増える。それが、今日の土曜日は家族連れの車が多く、どれもがサンデードライバーよろしく、運転がぎこちなく下手糞だった。まあ、色々な事情が絡み合って、道路状況は変化するので単に自動車メーカーが仕事してるから・・・と言う影響は思うほど大きくないのか??!!
スズキのアルトです!今日の午後、納車された新車です。洗車を楽にするためも有って新車のうちからガラスコーティングを施してもらいました。多少お金はかかりますが、ガラスコーティングして有るのと無いのとでは、洗車の手間が大きく異なります。特に白色の車ですから、水垢を考えるとガラスコーティングは不可欠なものです。後は、サイドドアに名入れをお願いしてあるので、数日後には太陽の家の切文字がオレンジ色のステッカーを使って張り込まれます。
7月1日から全国いっせいに衣料品のバーゲンセールが色々なデパートなどで開催されました。バーゲンを上手に利用すると、結構ファッション小物など普段だと、そこまでお金を掛けたくは無い!と言うアクセサリーや余分な一枚ってのが買えてしまいます。以前は、バーゲンとなると挙って、我先にバーゲン品を買いあさり、この時ばかりと一年分のお買い物をしていたのですが、結構無駄な買い物が多くなる傾向に気づき最近では目の色変えてバーゲン品に群がることを辞めました。それと、バーゲン前に通常価格で購入したモノが、バーゲンで半額になってるのを発見して、非常に寂しいと言うか、ガッカリしたと言うか・・・・そんな思いを経験した人も多いのではないでしょうか?! 僕は常々、ファッションアイテムは出会いと思ってます。自分の眼前に引き寄せられるように素敵な洋服が現れるのです。無理やりにショップをくまなく探しても、必ずや自分に合う洋服にめぐり合うとは限らないのです。だから、ファッションに興味を持つ者は、常にショップをチェックし続けたり、其のお店の販売員の人と馴染みになったりして、常々より耳寄り情報を集めたり、頻繁な商品チェックをしておくことから、新柄を誰よりも早く確認できるのです。
これほど手間隙掛けてファッションチェックするには、僕は元来、モノクサ人間でありすぎるのですが、これがファッションとなると違うようです。結構、手間隙掛けて万全の体制で洋服選びを行っています。
昼食を大手ショッピングセンター内のフードコートで食べることとした。和洋中と色々なバリエーションで、選択肢も豊富なフードコートは、便利である半面、その豊富な選択肢から何を食べるのか?決定に時間を要するデメリットもあるようだ。(迷うのは僕だけか?)
やはり僕の場合は迷いました。うどんにするのか中華にするのか?はたまた洋風サンドイッチにするのか?迷いに迷った結果うどんに決定。じっくりと冷静にフードコートのお店に群がるお客さんの様子を観察すれば、なんだ~うどん屋さんい多数の行列。他のお店には数名程度の客が列をつくっている。うどん屋さんの一人勝ちか?!と何となく驚きを持って眺めてしまったが、長い待ち列に身を任しながら、自分の順番を黙って待つこと十数分。注文を入れてから出来上がるまでの時間は速い。待ち時間よりも短く、オーダーしてから数分後には会計を終えて、席について注文したうどんをすすっている。そのなスピーディーな昼食を一人で楽しみながら、改めてフードコートの騒々しさに驚く。沢山の客が集まり、銘々が自由に会話してれば、騒々しいに決まっている。中でも子供連れ(幼児を連れた若い奥様方の多いこと)客の多さに圧倒され、また、その子供の金切り声や鳴き声の大きさにビックリ。中には食事中の会場のテーブルの合い間を走り回る子供達まで登場するしまつ。
やかましい!と うざこい!の両方がぴったりと当てはまる糞ガキを放置する若い親に目くじらを立てながらも、せっかくのお昼ご飯を損なうと考えて黙ってしまう。アメリカのショッピングモールにも大きなフードコートは存在する。日本と同じように、子供連れの親子たちが集まり、食事を楽しんでいる光景は日本と同じである。そして、皆が思い思いの会話を楽しんでいるのも日本と同じである。ただ喧騒と言う表現は伴わない。フードコート自体、結構静かな中で、食事をしているイメージがある。
なんで人の数も兎も角、お店の数も同じ程度のフードコート。日本と比べてアメリカはなぜこんなに静かなのか?恐らくその理由として天井の高さにあるのかと思う。日本のフードコートに比べて、その倍もあるような天井高のアメリカ国内のフードコートの天井。音が反響しにくく意外と静かな雰囲気の中で食事が出来る。
日本人の食事に対する感性は、やはり生きるためだけの食事であり、楽しむ為の食事では無い点が欧米人との大きな違いがあるように思う。皆で元気よく食事を楽しむことは喜ばしい事ではあるが、他者に迷惑になるかもしれない音の処理は、お店側もしっかりと計算し、出来る限り食事を楽しめる様な配慮がほしい。ただ口に入れば良い食事ではなく、食べることの喜びと、その場所で食べることの喜びを味わえるような場所の提供も 顧客サービスの一環だと思います。