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ブログ-施設長の部屋

2013/6/17
御在所登山

 

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土曜日の深夜までこの地方は雨が続き、日曜日に予定する御在所岳登山が危ぶまれたものの、一夜明けて日曜日の早朝には雨も上がり空一面に広がる青空。久しぶりの軽登山に心は躍る。着替えやタオル、お菓子を詰めたリュックを肩に、登山シューズを車の後部座席の足元に放り込んで、いざ出発!途中のコンビニでペットボトルの水2.5リットル。おにぎり専門店でおにぎりと副食としてだし巻き卵などを購入して、一路湯の山温泉へ・・・

 

昨日の雨が空気中のごみを洗い流してくれたのか、遠く離れているはずの鈴鹿山脈がいつもより鮮明に見える。今日は山の木々の緑が濃い!天気予報では日中の気温は真夏日。流れる汗を覚悟して、登山口近辺の駐車場へ。流石に6月のベストシーズンだけあって、登山道入り口に駐車している車の数に驚く。片側一車線の鈴鹿スカイラインの両脇に縦列駐車する登山客の車。登山度王入口近くの駐車枠に一台分のスペースを発見。ゆっくりと登山シューズに履き替え、身支度を整え、入山届を書いて出発!

 

登山ブームが叫ばれるはず。登っていく登山者は切れ目ない。ひょっとして鈴鹿の玄関口である白子駅前を歩く人の数よりも、御在所登山する人の数の方が多いのでは・・・と言えるほどの人出。登山者のマナーと言うか、すれ違う登山者同士のあいさつ。あまりの人数によって、常に挨拶をし続けなくてはならない。これまた、大変な作業で、僕は一人で音楽を聴きながら登ることが好きだけど、そんなことを言っていられない。自然を満喫どころか、人ごみの中で息を切らせて汗を流す、トレーニングジムにでも言ったような気分であった。

 

そして、何度も何度も休憩をしながら水分補給。水分補給ってのが大事で、これを怠ると熱中症という、厄介な病気となる。だから、しばしの休息をとりながら水を飲む。ついでに小腹も空いてきたのでエネルギー補給を兼ねてお菓子やチョコレートを食べる。疲れたときはチョコレートが良い。チョコレートも一つ、口に入れとこう!

 

少し登っては息切れを感じ、無理をすると体に負担がかかる。登山中の事故は命に係わる。そんな面倒を周囲の人にかけたくないから、やはりもう一度休憩をとって無茶をしないようにしよう・・・と水を飲む。先ほどはチョコレートを食べたので、今回はちーかまを一本。チーカマだけでは足らないような気がするので、コンビニで購入したベビーサラミを数個。

 

さあ、空気はきれい!風も心地よい。もう一度頂上目指して頑張ろう!と歩き始める。途中で御在所特有の奇岩をすり抜け、眼下に広がる四日市や伊勢湾の景色にほだされ、この景色を眺めながら昼食を食べれば、さぞかし美味い昼食であろう!と買ってきたオニギリを食べ始める。肩に食い込むほど重かったリュックも、持ち込んだ多くの食材、水分を消費したから軽くなった。この先、軽いリュックで楽々登山!できるぞ!と息巻いて再出発。

 

リュックの中身は減ったものの、その分を井の中に放り込んだ影響か、今度は体が重い。重くなった体を引きづりながら頂上目指してまっしぐら!御在所岳8合目=1100メートル。とうとうここまで来た!やはり。ここから見る伊勢平野は美しい。こんな景色を皆さんに見せてあげたい!そう思いシャッターを切ったのが上の写真。

 

昨日までの雨は想像できない上天気のもと、あまりの気分の良さに膝関節の痛みも忘れるほど。8合目の看板をみて、あと百数十メートル。時間にして30分程度の登り。まあ、久しぶりの登山。最初から無理をするのは止しておこう!帰りの道中を考慮して、今回はこの時点で下山することとする。案の定、下り道では、左の関節に痛みが出始めた。足の運びを苦心しながら、何とか無事に下山できた。10時から登り始め、下山したのが4時。いかに休憩が多かったかわかる!

 

まあ、もう少し鍛えてから登山のやり直しか・・・?!しかし、今回は遊び半分で臨んだ登山。次回はもう少し真面目に休憩を計画的にとりながら、上を目指してみよう・・・・!

 

 

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2013/6/17
御在所登山

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2013/6/14
テープどめ紙おむつ着用実験

今日送られてきた福祉新聞のコラムに紙おむつの使用に対する項目があった。立位が取れなくなってきたことが紙パンツからテープ止め紙おむつに切り替わるポイントである。と言う事例を基に、紙おむつからテープ止めおむつに切り替えようとする、介護側の勝手な思い込みについて警鐘を促す内容のコラムであった。

この記事を読んでみて、すぐに自分で実際にテープ止め紙おむつを直接着用して実験を試みた。着用した感じは、それ程の違和感はない。締め付け感よりも逆にフィット感がまったくない。これにオシッコやウンチをしてしまうと、ちょっとどころか大きな違和感を抱くことになるような気がする。汚物でぬれたオムツを履いたままで気持ちが良いわけがないわな~・・・。

次に紙おむつのゴワゴワ感は、その上にジャージを重ね着することでなおの事際立ってしまう。僕の腰回りが、妙に腫れぼったい!お尻や下腹部の膨らみが、一目で紙おむつを着用しているのが分かる。

着用して一時間が経過する頃には、事務所の椅子に腰掛けていると痛みが臀部、股の部分におこり始める。しっかりと足をそろえてお行儀よく座っていることができない。股を開いて座っていないと苦しい。

一時間で、これだけの違和感を感じるテープ止め紙パンツ。

コラムの筆者が説くように、パッドと布のホルダーパンツの組み合わせの方が蒸れも座位の苦しさも軽減できる。と言っている意味がよく理解できた。立位が取れなくなったらテープ止めおむつと言う介護職員の思い込みに。時には視点を変えてみることの大切さを感じた。

※ 今回は、テーマがテーマなだけに写真はなし!

2013/6/13
緊急時用 常備品として準備しました。

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前回、ブログでも書いたようにいざという時のための常備食材として缶詰類を準備しました。それぞれ賞味期限が平成27年4月となっているため、再来年の春には、利用者の皆さんを交えて自然災害をネタに非常食のお昼ご飯でも食べようと考えています。

再来年の4月まで、非常食として食べなくて済むよう祈りながら。

準備した物は、

いわしの煮つけ・・・・・10個

まぐろの煮つけ・・・・・10個

焼き鳥・・・・・・・・・・・・・10個

ランチョンミート・・・4個

パイン缶詰・・・・・・・・・5個

レトウトパックのカレー・・・・15個

この缶詰めと米さえあれば、最低3日は耐え忍げるのではないかと思います。

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2013/6/12
他人を思いやる配慮・・・意外に難しい!

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他人を思いやる気持ちの難しさってのを、今日、改めて感じた自分である。

このテーマをブログに詳しく書くこと自体、相手を思いやる気持ちの欠如となることから詳しくは書けないものの、僕の発言が職員さんの個人的な感情を無視してしまったとだけ書いておこう。

この問題で何が一番の課題かと言えば、僕自身が相手の気持ちが揺らぐかもしれない点に気付いていないことが一番の問題なのである。男だから分からないと言えばそれまでであるけど、だからと言って言い訳にはならない。

この問題を気づかせてくれたのは、うちのデイサービスのフロアーリーダーだった。彼女に指摘されて初めて、自分には見えていない視点に気付き、非常に恥ずかしい思いがした。だって、男だから!女だから!って理屈で納得させることはできない。特に職員のトップに立つものとして、これは改めないといけない。

そんなわけで、今回は言ってくれる人がいたから気づいたものの、これ以外にも、いろいろと矛盾した行動でみんなが首をかしげるような場面もあるんだろうね・・・・

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