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ブログ-施設長の部屋

2013/10/8
F-1 日本グランプリがスタートしました。

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今日、10月8日火曜日、いよいよF-1フラッグが掲げられた。鈴鹿サーキットのコントロールタワー上、パドックエントランスの二か所、計3か所のフラッグポールにF1旗があげられた。

ここ数年、F-1開催の10月は、台風の影響を受けやすい気候になっており、今日も午後から大雨。至る所で雨水が川となり、F1の準備に追われていたチーム関係者に、辛い雨となった。今日一日で、本来ならばF-1を走らせるための中枢機能をもつピット、スポンサーたちを持て成すホスピタリティ テントなどを仕上げて、明日からの稼働に備えるべき大事な一日だが、この雨の影響で作業が滞ってしまった。

我々の作業も、この雨の影響で作業が一日に集中してしまうことを懸念する。なんせ、今週末にはすべてを終える。作業が一日も無駄にできないときの雨は大きい。

巨額の資金が投入されるF1。単なる趣味の範囲ではなく、個々のチームとしても生き残りを賭けた一戦一戦。成果を残してなんぼの世界。遊びではない、真剣で厳しいビジネスの社会がここに凝縮されている。

2013/10/6
記録を更新中!

七里の渡しだったかな? 桑名まで来ちゃいました。

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国道1号線を桑名へ、七里の渡しを見ながら国道23号線をかえってきました。途中、四日市の市内を走行中に偶然出くわした「祭りの山車」何のお祭りか知らないけど、子供たちが山車を引いている姿をスナップ。写真に写っている方々の了解を取ってないので、目隠しをさせてもらいました。

桑名までの往復で60Km程度。いつものツーリングとそれ程大差はないけど、車の量と歩道の整備は行き届いてなく、非常に走りにくい印象が残りました。草が伸び放題、ゴミだらけ、段差と亀裂が多く、ロードサイクルでは走りにくいことこの上ない。また、この写真は別のページで紹介しましょう。

2013/10/4
過去・過去・未来

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一年の歳月をかけて練り上げた一大イベント「東海地区 認知症フォーラム2013 in 三重」も終わり、その後に控えていたF-1日本GPも来週末で終わろうとする今。全ての事柄が矢継ぎ早に過ぎ去っていく。

瞬時に過去に変化していく時間軸の中、僕ももれなく年老いていく渦中に存在する。過去・現在・未来は、すでに過去・過去・未来と変化していく。若かりし頃の一日、一週間、一年は過ぎ去るスピードが遅かった。しかし、その感覚も、年々とスピードアップしながら、40歳を超えたころから過ぎ去る時の加速度が年々増加していくように自覚し始めた。還暦を迎え、さらにスピードアップした時の進行速度は、さらにスピードアップして、直ぐに一つづつ年齢をやみくもに重ねていくような危機感を抱き始めるのである。

こうなると一年の持つ意味が大きく且つ重くなる。はたして一年で自分がどのように役立つか?どのように成長するのか?そんな思いを巡らせていると、今の太陽の家を利用する爺さん婆さんの気持ちには、察するに余りある。そんな少し侘しさも感じるこの頃である。

2013/10/3
耄碌・ボケ・痴呆・認知症

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先週末は認知症キャラバンメイトの養成研修を受講していた。講師として午前中の講義を担当された伊勢市のDrが、ボケの前に使われていた名称はなんだろうね?と質問された。その答えが「もうろく・耄碌」だそうだ。この言葉自体は馴染みがあって知ってはいたが、ボケ老人以前の通称だったとは全く知らなかった。

「認知症」自体も、平成18年に呼び方が変わってから今になると、言葉自体は定着してきたようで、違和感はないように思える。これも、認知症の人の尊厳や人格を守るために、適切な言葉に代えられてきた結果として、それぞれの時代背景によって言葉は変化してきた例である。

もっとも、今の僕が受ける印象は、認知症>地方>ボケ>耄碌。と言った順に受けるイメージの強さが変わる。その当時には、人権無視も甚だしく、何とも言いようのないイメージを抱いていた言葉も、今の時代となると言葉の持つイメージに若干の変化が感じられる。ボケ!と言われて腹が立たないわけではないが、使い方によっては憎めない柔らかな刺激程度しか受けない時もあるのだが・・・さらに、耄碌って言葉には逆に柔らかい優しささえ感じる。ってのは、どうなんだろう・・・??

言葉ってのは、その時代の先駆けであり、その時々に発生してくるいろいろな事象を言葉と掛け合わせて、人間はイメージとして頭の中に記憶していく。だから、これらの言葉は変化し続けているのではないだろうか?

とすると、今使っている「認知症」ってのも、後10年先には、不適切な言葉として新たな言葉が登場してきているかもしれないですね!!!

2013/10/2
What a Supplies!!!

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日本語に直訳すれば「何という驚き!!!」となるのだろう。昨日10月1日は僕にとっては、一生に一度の日。人間未来と過去しか存在しないという人もいるが、この瞬間から過去に変わっていく中で、昨日の出来事は非常に驚いた。また、驚いた以上に感激した。皆には大きな声では言えないが、本当はこみ上げる涙をこらえるのに苦労した程の出来事だった。

これは組織ぐるみで実施された。まず、事前に、僕が大事にしている職員の一人から「相談したいことがある」と告げられ、業務終了後に話をしたい旨、申し出があった。通常このような申し出があって、職員側から言われる話の内容ってのは大半が退職を言い出すケースが多い。今回も自主退職を切り出されるのか?と不安な気持ちとなりながら、その瞬間まで待たなければならなかった。

夕方の掃除も終わり、翌日の業務の準備に掛かろうとした頃に、彼女から依頼されて喫煙場所に移動した。案の定、彼女の口から出た言葉は、退職の意向を告げられ、おまけにご主人と離婚する!ことを理由に退職するという。この彼女の切り出しに、正直、僕は戸惑った。事業所を退職することは、本人の希望であれば仕方ないと一部では考えているが(もちろん、信頼する職員たちだから、そう簡単には認めることはできない)しかし、そこに離婚が退職理由となると、そうそうあっさりと結論を出した彼女を認めることはできない。何とか考え直すことはできないのか?その糸口を探らなければ・・・とそんな思いでいっぱいで、彼女の話を聞いていた。

涼しくはなったと言え、まだまだ蚊が飛び交う屋外で、蚊に刺されながら話を聞いていたところに相談員が広域連合から電話を告げに来た。業務時間外に電話がかかるはずがないはずなのに・・・と思いながらも相談員の言葉に促されて応対に出るために施設内に戻った途端、職員たちの祝福のクラッカーがさく裂した。そして、お誕生日おめでとう!の言葉と花束、プレゼントを渡されて、ようやく職員たち総出のサプライズであったことに気づいた。

長年、ともに働いてきた職員たちに祝ってもらう還暦。これほど幸せなことはない。と思ったし、僕が涙をこらえるのに必死だったことは想像してもらえると思う。すべてが終わってから職員と一緒に撮影した記念写真の僕の顔には目が無くなるほど細く、垂れている。見っとも無い顔だが、どれほど驚き、感動したか、皆様に見てもらいたいと思って公開した。

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