


太陽の家デイサービスは、今月4日が初日の業務開始ではあったが、職員全体が揃って出勤したのは今日が今年に入って初めての事。初顔合わせとなる職員とは、新年のあいさつを交わし、利用者の皆さんともごあいさつしながらも、新年あけて、すでに6日も経っていると、そうそうお正月気分もピンとこないところがある。
特にグループホームは、年末も元旦もなく仕事が続いている関係上、毎年、この時期に元旦だ!と浮かれ気分になれないのが本音だろう。利用者の方々も、正月だ!と、頭の隅のどこかでは分かっているのだろうが、それでも特に普段と変わりなく通常の一日を過ごしている。食事だけが、普段とは違っておせち料理となり、ごはんの代わりにお雑煮が用意される。他は、特に何の変化も変更もない、到って平凡な毎日の一日である。当然、職員さんも、個々の家庭では正月の催しをしくしくと行いながら、勤務時間ともなると普段のように出勤して業務に携わる。
正月は、一年の締めであり開始の時である。一年何だかんだと呟きながら、止めどもなくあふれ出る雑用に翻弄される自分自身の生活をいったん締めて、一晩寝た後で仕切り直しをする。考えてみれば非常に貴重な一日である。あまりゆっくりと正月気分を味わっていられる職場ではないが、少なくとも自分自身の一年の切り替えだけはしておこう。どんな辛い一年があったかもしれないが、いつまでも引きずらない。この大晦日で切り捨てて新たな一年を歩き始めよう!って思っている。
2014年、新しい年を迎えて皆様にお喜びのご挨拶を申し上げます。
昨年はいろいろとお世話をおかけしました。
皆様に幸多いことを祈願し、また本年も宜しくご指導・ご鞭撻のほど心よりお願い申し上げます。
太陽の家 施設長 玉田 浩一
Merry Christmas!!
2013年のクリスマスを迎えて、ディケンズのクリスマスキャロルではないが、いつも一生懸命に介護の現場で奮闘してくれている職員の皆さんにメリークリスマス! 皆さんのクリスマスが暖かく安心した一日でありますように心から祈っています。普段、冷徹で過酷な業務を押し付けている鬼のような僕でも、クリスマスくらいは人として、皆さんと一緒にクリスマスを祝いたいと願っています。
施設長
ある日、仕事でうちの施設の裏の農道を走っている時。偶然に目に入った光景がこの写真である。全体的に曇り空の一部にポカ~ンと穴が開いて、そこから光が漏れていた。そして、その光が当たる先が地元の結婚式場の教会部分にあたっていた。屋根の上に十字架こそかかっていないが、建物の外観からそれらしいものを確認できると思うが、単なる偶然ではあるが、妙に感激して急いで携帯のカメラで写真を記録したって訳です。
ひょっとして、この時に教会の中で結婚式が執り行われていたらとしたら・・・その夫婦は幸せになるんだろうね・・・!と思ってしまった。(オッサンの考えることではないのですが・・・この辺がアホみたいにロマンティストなので・・・)
http://www.sanaru-net.com/news/14cm.html
昨日のブログではないが、僕はこのテレビCMが今一番お気に入りである。アドレスを見るだけでは何のCMかは想像しにくいと思う。佐鳴予備校のコマーシャルである。全国ネットでは流していないらしいが、子供のころに出会った教師の言葉に従い成長していった生徒が人生の主役として成功を収めるストーリーで展開される2分弱のテレビCMである。
かねてより、撲自身も同じような考え方をもっていて、人間の成功する秘訣として頭脳の問題と言うより、何に対しても逃げない、正面からぶち当たる根性、乗り越えるための根性や粘りが大きく人生を左右すると思っている。
このCMの中で教師が生徒に語りかける。
物語には必ず主人公が居る。
試合に勝つ人もいれば、負ける人もいる。
モテモテの人もいれば、降られ続ける人もいる。
一見、主人公に共通点は無いと思うだろう・・・
でも、たった一つだけあるんだ・・・・
それは、どんなストーリーであっても
主人公は、目の前の問題、困難から逃げずに立ち向かうんだ!
空を見上げているだけでは何も変わらない。
そこを目指して行動したものだけが、空へ、そして宇宙へと
飛び立つことができるんだ!
これからの人生、皆の夢が大きければ大きいほど
君たちの行く手を阻む壁は高くて厚いだろう。
そこから逃げずに立ち向かえ!
君たちには、人生と言うドラマの主人公であってほしい!
人生の主役たれ!
この熱いセリフ!どう思いますか?
どんな小さな目標であっても、自分が思い描いた夢に向かう場面で
僕は途中で投げ出さないでほしいと願っている。必ずやり遂げる。
ただ単にやり遂げるだけではなく、そこに自分の持てる力をフルに投入していく。
それで失敗したとしても、それは自分自身も納得できるはずである。
人生の主役であるということは、自分の人生を自分が決める!って同意語だ。
誰のせいでもない。自分自身の人生。投げ出さずにシッカリとやり遂げてみようよ!