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ブログ-施設長の部屋

2010/6/20
毎日、ブログを書け!と言われて!

一日も休まずブログを書け!と職員に言われて、その気になって毎日書くようにはしているものの、やはり毎日、それなりにハプニングは起きるものの、それらすべてを文章化するには少し世間体をはばかる。毎回、ブログを書く時と言うのは、何かしらの想いがひらめき、一気に書き上げてしまうわけだが、そのひらめきの前には、これは書いてはまずい!とか、これは書くと角がたつ!などと自分の中で整理している事は確かである。そして、そうこうしてるうちに書きたい物が消えてしまう。そうなると、ブログってのは書けない物である。

 さて、今日のブログは、雨の高速道路の話である。今日は学校の用事で知多半島道路を走っていたが、このところの異常気象のためかどうかは定かではないが、報道番組でよく取り上げられるゲリラ豪雨ってやつに高速道路を走行中に遭遇してしまったことについて書いてみたい。

 高速道路は通常時速100Km程度から120Km程度の速度で走る人が多い。今日も、湾岸、知多半島道路とかなり快適なクルージングを行っていた。空は少々厚めの雨雲。何時降り出しても文句は言えない。そんな空模様の中。それでも順調に半田を横目に、セントレア行きのバスを追い越し、そろそろオービス(自動スピード検知器)の設置されている場所に差し掛かった時。突如とした大粒で激しい雨。

 車についているワイパーが全く役に立たない程の雨。それまで高速で走行していた自分も流石にこのような大雨の中では恐怖を感じる。スピードを80Kmにおとすが、まだ前方の視界が確保できない。さらにスピードを下げながら周りの状況を把握しようと努力するが、雨のカーテンは、自分自身の車から前後左右の車も確認がしずらい状況。路面にも多量の雨水が流れて、その様相は川のごとく。車のタイヤが水をかき分けて進む。大量の水しぶきと背後には大きなウオータースクリーンが出来ている。

 このような大雨にも関わらず、ヘッドライトも点灯せず走る車が居る。あちらは良くても、私の方から視認性が悪いことを知らないのか、とても危険な運転をするドライバーの多さに驚く。これだけ、自分の車から雨の影響で視認性が悪い時には、例えそれが昼間であっても各車ヘッドライトは転倒(ヘッドライトを転倒させてどうするの・・・・?点灯でしょ!)してもらいたい。また、当然のことながら、大雨の中の車線変更も危険極まりない。それら雨の中のドライブに対して鈍感なのか、無知なのか、非常識なのか、それとも素晴らしいテクニックの持ち主なのか知らないが、私のような素人ドライバーからみると恐ろしくて、そんな連中のそばには寄りたくもない。とっとと追い越して行ってくれ!と祈りたくなる。

 これから、このような局地的な豪雨の発生しやすい天候の毎日。車を運転するドライバーの皆さん、どうか雨降りはヘッドライトの点灯を早い目にお願いします。『こちらから、貴方はみえてないのですよ!』

2010/6/19
雨降りとなめくじ。

 私んちは「なめくじ」を飼っていると職員は言う。それ程大量のナメクジが一緒に生活しているわけではないが、やはり、この大雨の影響かしら、大型のナメクジが沢山、ベランダに登場していた。そして、雨にぬれたウッドデッキをウネウネと這いまわっていた。奴らも生きるために餌を食わねばならない。僕の大事なバジルの葉をねらっている。

 このバジルの葉は、イタリア料理には欠かせない食材で、僕は結構好んで料理のアクセントとして利用する。なんせ、香りが良い。・・・・だからナメクジも好んで食べているのでしょうが・・・・

 しかしこれだけ暑いと、ナメクジではないが、汗でネチャネチャ、ぬるぬる(汗でヌルヌルという表現は無いか・・・・!?)。非常に気持ち悪い感じ。仕事を終えて一番にシャワーでも浴びて、冷えたビールを・・・・お茶を(僕はアルコールを好まないので)くいーっと一杯飲み干したくなる気分です。

「ブログの内容が前後してしまいました。」このブログに書かれている内容が、今日の夕方にまず行った事。

シャワーを浴びる→冷えたお茶を飲む→洗いざらしのシャツとパンツに着替える→パスタを食べに外出する→パスタを食す→車まで走る、ドタドタと→雨にぬれる→玄関のカギを車内に忘れる→もう一度車まで走る→雨にぬれる→シャツを着替える。

このような状態が、本当に起こった事実なのです。ナメクジから大雨まで、本当、いろいろと不都合な事が多い一日でした。

2010/6/19
今日は蒸し暑い一日でした!

これぞ日本の夏と感じるような蒸し暑い一日となりました。夕方には滝のような大雨も降り、尚の事湿度でいっぱい。襟首にジットリと汗がにじみ、いや~な感じです。これだけムシムシすると、食べ物も腐りやすく、冷蔵庫に入れておかないと一日でカビが生えそうですね。

 うちでも頂き物の『モモ』を一個、自分でこっそりと食べようと(太るので、食べる行為にうるさく制約がはいるので・・・)デスクの下の本棚にかくしておいたのですが、腐らせてしまいました。・・・・本当、勿体ない!!!! どうせ腐らせるくらいなら、僕の腹の中に早くから入れておけば良かった!と嘆いても、すでに遅しです。仕方なくゴミ箱へ直行です。

 モモを食べ損ねて、お腹もすいてきたので行きつけのパスタ屋さんへ出かけ、一人でパスタとサラダを食べました。今日は生ハムののったペペロンチーノとグリーンサラダを食べたのですが、美味しかった!お金を払って外に出てみると大粒の雨。それも中途半端な降りで無く、それこそバケツをひっくり返したような雨。『しまった・・・傘を持ってこなかった・・・仕方ない、車まで走るか・・・・!』と一気に車まで走ったのですが、寄る年波に勝てず、走る姿はガラパゴスのイグアナのごとく、ドタドタと!お陰で、車の中に入った頃には、頭からシャツの肩にかけてびしょぬれ!

 こんな大雨の夜は、車の運転にも慎重にならざるを得ない。ワイパーが利かない。前がみえない。路側帯がみえない。対向車都のすれ違いに冷や冷やする。ほんと、こんな雨の日は運転に気をつけなくてはなりません。

 事故も無く、無事に家にたどり着き、また駐車場の中をイグアナよろしくドタドタと走って家の玄関へ。そこで、車の中に玄関のカギを入れっぱなしな事に気づく。自分自身をののしりながら、地団太踏んでも誰も助けてはくれない。自分で取りに行かなくては!と、また、例のドタドタを繰り返し、車から鍵を取り出して家に中に。お陰でシャツ一枚、パンツ一枚が洗濯直後の状態となりはててしまった。

 でも、雨が夕方に強くなっただけで良かった。デイサービスの利用者の送迎やらグループホームの入居者さんのお散歩には影響がなかった点で最高にラッキーでした。僕なんかが雨にぬれても特に問題は無いが、これが高齢者の場合、即肺炎または高熱。そう考えるだけで良かった!良かった!と安堵のため息がでるのです。沖縄県では、早くも梅雨明け宣言が出たらしい。この地方が梅雨明けするにはまだ半月はかかる。後半月、こんなジメジメ・じとじとな日々を過ごさないと真っ赤に燃えた太陽は拝めないのか・・・・と少々嫌になってしまいそう。

2010/6/18
今、太陽の家では、お勉強がブームとなっています。

これまた、とても嬉しい限りの状況です。職員さんがこぞって国家資格を目指して自発的な勉強会を開催しています。

この理由としては、職場の人間関係が非常に良好となり、お互いの間に仲間意識が芽生えてきた事や、偶然、同僚の中に来年の1月には受験資格が取得できる者達がいるということが一番大きな理由なのでしょう。自分達で週一回集まり、この太陽の家のデイルームでテキストを使って勉強をしています。

僕も資格取得を説いたわけでもなく、ただ彼女達から場所を使っても良いかと言う問い合わせがあっただけなのですが、さっそく勉強会を開催していました。私も四年間、パソコンに向かっての通信教育を受け、社会福祉士の受験を行った経験から、一人で目標に向かって勉強する事は、意外と難しい課題を多く抱えています。例えば、自分自身のモチベーションの維持です。毎日の仕事を終えた後、食事してのんびりすると机に向かって本を開く事がおっくうになりがちです。また、一人で学んでいることから自分自身の実力が把握しにくいことも大きな課題であります。

そして、残された時間は刻一刻と過ぎ去る中で、如何に自分を奮闘させ、目標に向けて実力を上げていくかが勝敗を大きく左右するわけですから、今から受験日まで半年。如何に勉強スケジュールを上手く組み、計画に沿って必要な文言を記憶していくかが問われるのです。

 過去の自分が通り過ぎた道を思えば、今から資格取得を目指す彼女たちにも国家試験に合格してほしいし、そして自信に満ち溢れた介護を実践してもらいたいと思っているのです。彼女達のチャレンジは、この正月までの勉強の仕方に掛かってきていると言っても過言ではない状況がある以上、僕も一生懸命お手伝いできるところは手伝ってあげたい。そして、この太陽の家から受験する全ての受験生に「合格」の通知を受け取らせてあげたい。

今回、受験に成功すれば、後に続く職員さんの希望にもつながります。ぜひとも合格めざして頑張って頂きたいところです。

(別にプレッシャーをかけるつもりはないのですが、適度なストレスは逆に燃えたぎる情熱を増幅し維持させる火種として、職員の皆さんには、ぜひ持ってもらいたい物の一つである。

 とにかく頑張りましょう。毎日、少しの時があっても良いので、必ずテキストを読む事は忘れないよう。これは欠かしてはいけません。最低限、テキストは一日一回は開くこと。そして、書かれている事に目を通す。記憶する事は当然ではあるのですが、記憶する先から忘れていくのが人間の脳です。少しづつ目減りしていく記憶を補うためにも何度も何度もテキストを読んでいくよう、とにかく早く読むことに心掛けてみてください。来週の勉強会開催を楽しみにしています。

2010/6/18
デイサービスの職員会議、潜入レポート!

dsc02450.JPG

今日は、デイサービスの業務終了後に職員が自発的に集まっての会議を行っていた。職員会議と言うよりは、仲間達の意見交換の場という方が正しい表現とも言える会場に、彼らに許可をもらって潜入した。これは、その時の潜入レポートである。

 まず、今回の意見交換の場の設定は、リーダーと相談員の発案のようで、デイサービス職員に声がけして開催が実現したようである。そして、冒頭に、昨日の私のブログが取り上げられ、介護職員の接遇マナーについて、個々の意見を聞いて、それぞれの抱える問題や疑問について、皆で考える場面を設定していた。この進行の仕方は、とても女性らしい優しさと相手に対する配慮を含んでおり、普段なら話する事を拒みがちな職員からも、非常に上手に意見を引き出していた。これは、私には不可能な雰囲気作りを見せつけられ、改めて自分自身も学ぶところが多かった。

 今回の接遇マナーに対する指摘事項に対して職員さんの意見として、

①この仕事に対する「慣れ」が大きな要因として、利用者を軽んじるつもりはないが、馴染みとして理解してもらえるだろうと言う  感情がはたらく。

②敬語ばかりの対応に、逆によそよそしさを与えてしまう恐怖感を抱いている。

③敬語の使い方を誤ると堅苦しい、かと言って友人に話しかけるイメージでは失礼にあたる。

④自宅に帰って冷静に判断すると自分の言動に対して反省すべき点もあるが、それが現場に出ると同じように繰り返してしまう。等の意見が出た。

これらの意見を聞きながら、リーダーは、介護の現場でなれ合いになる事に注意を払う事はとても重要であるが、なかなか思うように自分自身を客観視できない点で苦悩が継続する。ビデオ撮影しながら、その映像を自分で見ることが出来れば、それはそれなりに改善する事につながるかもしれないが、そこまで監視しあう事はしたくない。職員同士の信頼関係を深める努力を行えば、お互いに改善点を指摘しあう事が可能となり、その方がより良い関係づくりとなるのではないか!と締めくくっていた。

私は、このリーダーの発言や、他の職員の発言を聞きながらとてもうれしい気分となった。まず、リーダーの成長がはっきりと感じられたこと。そして、個々の職員の成長もそうであるが、全体のベクトルが同じ方向に向かっている事の確信を得たことである。昨日、一人の職員に説教をし、その職員も私の意図する事を十分に理解し、考えることとなった事実だけでも前進したと思えるうえに、今日の自発的な意見交換はとても頼もしく感じて、最後に感想を求められた時に「ありがとう!」と言ってしまった。

いや、言ってしまって残念!という事ではなく、今日は本当に素直にお礼を言いたかった。そこには、「よく頑張ってくれてありがとう」の意味を込めて。


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