


帰宅して今も窓を開放しないと、日中の熱気がこもって暑いと感じるものの、朝方には肌寒さも感じるようになってきた。日中の温度も30度まで上がらない。昨日なんて27度の室温だった。若干、迫りくる台風17号の影響か、じっとりと湿度を感じるものの、エアコンの稼働回数がめっきりと減ってきたことからも秋を感じる。
30度を超える超えない、微妙な温度差をお風呂に入ってシャワーの蛇口をひねる時に「ヒヤッと」感じることからも秋がきてるな!と感じる場面である。または、うどん屋さんでざるうどんか?かけうどんか?迷う頃、これも秋を感じる場面の特徴かもしれない。中には冬でもザルを食いたい場面はあるが、だんだんと外の気温が下がるとともに温かい食事が恋しくなるものである。
最近めっぽうイタリアンな食事の話題が減少しつつある僕のブログであるが、これも気温の影響かもしれない。熱い夏の盛りに若けりゃ肉汁したたる濃厚なステーキも良いが、この歳になると、濃厚なお味は胃にもたれるようになってきた。夏はあっさりとザルうどんが良い!・・・うん・・?ちょっと待てよ!夏の気温の問題と思いつつ、これって年齢の問題か?・・・ま、そんな些細な問題はよしとして・・・涼しくなるとラザーニアやトマトソースで煮込んだものが美味しくなる。フォンデューも良いけど、流石にこの歳になると血管が詰まりそうで怖い。
とにかく、涼しくなると食事がうまくなる!ってのは嘘だ!僕なんか、年中、食事がうまい。何を食べてもおいしい!と感じる。だから太る・・・。毎年、夏の終わりには昨年穿いてたパンツがきつくなってしまう。そして、改めて事の重大さに気づき、ダイエットを始める。
毎年同じだ!季節の変わりめに、毎年同じように自分の姿に驚愕し、気持ちを入れ替え、再スタートを決め、結果毎年同じことを繰り返してしまう。代謝が低下してる年齢だから、もっともっと控えればよいものを・・・・朝晩涼しくなった話題から、最後にはダイエットへと話題が変わってしまった。
話題が飛んでしまうのも玉ちゃんの特徴か?!まっ、仕方ない!
太陽の家の敷地は小さい。小さいというより、車の数が増えてきて駐車スーペースが不足してきたのである。そういう状況の中、太陽の家の軽車両3台がフェンス沿いに駐車しなければいけない。台数が増えた結果、これはマストとして、車両を運転する職員のすべてに課せられている。問題はここである。免許取得の際に縦列駐車をやり遂げる技術を学ぶはずであり、職員に聞いてみるとやったことはある!しかし、以降はできるだけ簡単な駐車方法を選択することで、技術の向上が見られない運転をしている。
職員にも言ったが、僕が住んでいたサンフランシスコは、坂ばかりの街であり、その坂も中途半端な傾斜ではなく、しっかりとブレーキをかけていないと勝手に動き出すほどの傾斜である。そんなサンフランシスコは、観光地でもあり、沢山の車と人が行きかい、車を止めるスペースにも限りがある。当然、坂道であっても縦列駐車を強いられる。添付写真でも見えるように、かなりの急斜面途中でも縦列駐車の車たち。結構大雑把な運転技術のアメリカ人ドライバーの中でも、サンフランシスコのドライバーは運転技術っも大したものである。
次に、紹介する写真は、実際にうちの太陽の家の駐車エリアで実車を使って縦列駐車を試みた画像である。何が一番難しいか?それは、縦列駐車は後進で進めなくてはならない恐怖心である。職員によると、車の角をぶつけそうで恐ろしい!と言う。
写真の2番から順に、まず車を空きスペース前側に駐車されている車に平行に寄せて止める。
ここからギアをバックに入れて、ゆっくりと平行に後進する。左後輪が駐車中の対象車両後部角を過ぎたあたりから、自分の車のハンドルをいっぱいまで左に切る。
ゆっくりと自分の車を斜め方向へ後進させながら、バックミラーで自分の後方確認を実施、障害物を確認しながらハンドルを元に戻し始める。この時のハンドルを切るスピード如何によって、車両が側面の壁や溝にどれだけ寄っていけるか、または、ぶつけるかが決まる。
常に後方確認を行いながら、空きスペースに車両が入れば、あとはハンドルで向きを調整しながら前進しながら縦列に車両を整える。
簡単でしょう! 慣れてくれば、こんなの!
最近のテレビ画面ってのは、素晴らしくきれいな画像が再現できるように技術革新がなされてきた。それと共に技術の進歩は、テレビの価格までも低価格で販売できるような時代となり、そのお蔭で日本の電気機器メーカーは大赤字。販売シェアーも韓国や中国メーカーに先を越され、日本のお家芸とも言われていたテレビ業界も、世界の中では低迷することとなってしまっている。なんせ、50インチを超える大きさのテレビも数十万円で購入できる時代である。ちょい昔では考えられない価格であろう。十数年前に大型のプラズマテレビを購入したことがある。あの当時で僕は80万円を支払った。そんなに儲かっていない商売人にとって、非常に大きな出費だたことを覚えている。
さて、今日のブログは、そのようなテレビ業界の現状ではなく、今のテレビ画面の美しさってのが、本当に視聴者にとって有意義なのか否かを問いたい。
仕事を終えて家に帰り、いっぱいの焼酎を舐めながら観戦する野球は、昼間に起こった仕事のモヤモヤ等をすっきりと忘れさせてくれる貴重な時間である。そんな場面を設定してくれる大型液晶画面ってのは、臨場感もあり、実際の球場で観戦するよりも楽でありながら、その場の雰囲気に近いものを与えてくれる便利ものである。しかし、画面があまりにもクリアーすぎる画像は、選手の顔の細かなシミやほくろ、しわまで見せてしまう。
先日の巨人Vs中日戦では、外国人選手が頻繁にはく唾が、とても不潔そうで見てて不快に思えたほどだ。これは余談だが、外国人は、よく唾を吐く。Spittingって言って、日本語では唾を吐く行為となるが、ニューヨークやサンフランシスコなどの大都市に生活するスノビッシュなインテリを除いて、多くのアメリカ人は街中でも唾を吐くことが多い。そして、次にとても不快に思うものとして、民放BS放送のCMである。BS放送のCMの主流は損保会社や通信販売会社、化粧品やダイエット等サプリメントである。特に化粧品のCMでも、有名化粧品メーカーのようなイメージ戦略ではなく、その商品の効果を見せるCMが多い。賢明な読者には、そろそろ、僕が何を言おうとしているのかがお分かりだろう。限りなく実物に近いクリアー画像を使って、化粧品の効果を実証される時。これって、結構な違和感が見てる側にあると思うのだが・・・。
医療の現場において機材が高性能化し小型、軽量化することは素晴らしいことである。実際に、昔の胃カメラに比べると今の胃カメラって、とても小さくなり、おまけに高性能となって画像が鮮明である。早期の潰瘍や腫瘍の発見には、非常に大きな役割をこなしているといえよう。
しかし、仕事を終えてくつろぐ中で、まったく見知らぬ人のあばたもエクボ!と言ってられない。そんな現状に僕は、そこまでクリアーな映像を必要としないと思っている。
世の中、すべてに関して最悪の状態の時ってのは誰にでも存在する。その期間がどれほど継続するかは分からないが、その渦中にいる人物には、永遠に続くような気持ちになるものである。まずは、そんな状態は長くは続かない。と断言しよう!人生、どん底まで沈んでしまえば、あとは浮き上がることくらいしかできない。底は底だ!それ以上の底は存在しない。とにかく、自分で、そう信じることから始めたい。
次に、底辺を這うような状況に至った原因は、少なからず自分にある。これは断言できる。しかし、すべての諸悪の根源が自分にあるわけではない。ちょっとした判断ミス、油断、そして経験不足から起こりえるわけで、それらの諸要因に乗じて、その時に自分を取り巻く環境が運悪く悪い方向に重なった。それらの諸事情が合わさって、いろいろと頭の痛い問題を生じさせる。だから、尚のこと、諸問題で頭が痛い時ほど、普段以上に冷静に対処すること。焦らない事、怒らない事に徹する。
相手がある場合は、出来る限り客観的に問題を見つめながら、他人的な処理をしないよう心掛ける。要するに誠実に対処することを心がける。出来れば、第三者を味方につけるよう努力する。出来る限り多くの意見を、それも多面的意見に耳をかし、それぞれの意見をまとめて整理する。それと、どんなに面倒なことからも真正面からぶち当たる。それらの問題から逃げない。
とてもつらい時に辛いことを要求されているようだが、そもそも、それらの諸問題の発生の理由に、問題への対処不足が理由である以上、それ以上の不足を作ることは避けたい。
自分に、もっと力があれば・・・と考えがちであるが、これは国会議員などの権力を持った人間であっても同じ。頭痛の種に振り回され自分を見失ったものは、必ず敗れる。自暴自棄になるべからず!である。
こう書き記しながら、このブログを読む人々は、玉ちゃん、よっぽどひどい目にあってるのね!?と想像することだろう。それはそれで良い。こうやって、おおっぴらげに告白することで、自分自身の受けている負荷を減少させる効果もあるんだぜ!
ワイルドだろう・・・・! (ちょっと古くなってきたぜ!最近!)
先週末、東京に行っていたことはブログに書いた。しかし、この出来事はブログはおろか、うちの職員にも内緒にしていた。しかし、である。やはり内緒の話ってのは、結果的にすべてがばれてしまうのである。
その内緒の話ってのは、僕が東京から帰った日曜日の夜おそく、運も悪く局地的な大雨。白子駅を特急を降り、駐車場に車を取りに行く頃はまだよかった。雨も上がり、歩道に水たまりこそ散見できた程度。特急の中で、海側の窓に大粒の雨が当たっていたのが、四日市を過ぎた頃の話。白子駅の状態を心配しながらも、その時は自分の幸運さに一憂したものだった。が、しかし、自宅に近づくにつれ、雨の粒は大きく成長し、ふり落ちるスピードもかなりのもの。ワイパーを最強にしても追いつかない、それほどの雨に打たれながら、持ち帰った荷物の量を考えると、出来る限り自宅の玄関近くに車を止めたい。その気持ちが先走り、そのまま太陽の家をすり抜けるように玄関先へ。
と突然、嫌な聞きたくない音。・・・・・・やっちゃったよ!
そうです。太陽の家の外壁の角に、僕のプリウス、右(よりにもよって右側だって!)後部フェンダーをこすりつけてしまった。いやァ、ほんの数ミリのところで、フェンダーの一部に筋が入った。
誰にも内緒のうちに、翌朝早々にお友達の板金屋さんへ持ち込み、そのまま修理へ。修理中はプリウスで異音がしたので修理に!と釈明していたのだが・・・(確かに、日曜の夜のその一瞬に、異音がしたことは嘘ではない)修理が終わって車を引き取りにいかなくてはならない。そんな時って、結果的には誰かの援助がいる。
そ~う、修理屋さんまでの足の確保が必要なんである。そこで、仕方なくバラしてしまった。「車をこすったんです!」って!