



さる5月10日(土曜日)は、東海三県の協議会が合同で開催する「2014 東海地区認知症フォーラム」が、名古屋市中村区名駅のウインクあいち 小ホールが行われました。フォーラムの感想に関しては、協議会(三重県地域密着型サービス協議会 http://mie-gh.com)のホームページをご覧いただくとして、この私のページでは、その後に行った懇親会の模様についてお話します。
今フォーラムは、時間は短く半日だけの企画で開催されましたが、その分中身の濃い熱い大会となったようです。企画段階から参加し、今回のフォーラムを実施した私としては、今までのどの大会よりも大きな達成感を得ることが出来ました。当日のシンポジュームは特に盛り上がり、シンポジストのノリも良く内容も濃いものでした。実は、シンポジストの4名の方々は、会場控室にお集まりいただいてから既に議論を交わしてみえて、私が控室を訪れた時には話を差し込む隙のないほど白熱したトークバトルが始まっていました。この熱意に水を差さないように、本会場ではシンポジューム中間の休憩を設けず3時間ぶっ通しで進めていただくようお願いいたしました。
結果、途中退席の者もなく、さらにシンポジストは熱くなり、激論というよりは本当に真剣に認知症ケアの今後に対する情報の発信と意見交換がなされました。その熱いバトルは懇親会会場まで持ち越され、名駅の高級ホテルのブッフェを借りて行った懇親会会場が第二ラウンドにかわる場所と化してしまった様相でもありました。
私自身、お酒も入り話に夢中になりすぎてブッフェにもかかわらず自分で料理を取りに行けず、同行したうちの職員にお願いして適当に見繕ってもらった料理を食べる。そんな状況でありました。2時間の時間枠を30分延長して夜8時半ころにお開きとなった懇親会。同行したスタッフと共に帰ろうとしたのですが、そこでシンポジストの一人(写真の人物)に捕まり、二次会(三次会から四次会まで・・・)へ誘われ、とうとう午前様という結果に終わってしまいました。朝方にホテルに入り仮眠をとって風呂に入り、前日着ていた服を着て特急に乗って朝帰り。とんでもない結果となってしまいましたが、この認知症フォーラム。とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
講師の皆さんに感謝。そして、いろいろと陰で支えてくれたうちのスタッフに感謝!!そんな一日でした。
誰しも自分だけの時間ってのを持っているはず。これが無くなると人は苛立ち始めるようだ。
僕だけの時間ってのは、通常は夜の就寝前の数時間。自室にこもってパソコンに向き合う時。自室では喫煙しないので、もっぱら飲むだけ。(お茶をですよ!(^ ^)
さて、そんな時に考える事ってのが、何の役にも立たない事を考えている場合が多い。例えば、鼻毛が伸びてきた!とか、もう使わなくなった使い捨てカイロの残りをどこに保管するか?購入した衣類防虫剤をいつ交換するか?などである。
自分の時間に仕事のことやスタッフのことを考えていると言えば格好もいいのに・・・なんで、こうまで無用なことばかりが頭に浮かんでくるのだろう。
まっ、そんな体たらくな生活をしているのが、とても意味がある自分の時間なんです。
この三枚の写真は、以前も紹介したように自転車専用ウエアの会社『ラファ』のホームページに掲載されたものです。
どの写真も、僕が見ると「むちゃ!格好いい!」となってしまうのですが、これを自転車に対する興味がまだ持てない人が見るとどう感じるのか?疑問に思ったのです。
僕からすれば、自転車ってのは人力に頼る乗り物で、自分の体力が勝負なわけです。だからこそ、この写真は、とても苦しい息のなか、無我夢中で自転車を転がしている人物が格好いい。そして、そこにひっそりとした地味なエレガントを感じてしまうのです。
何と言えば分りやすいのかと言えば、ただひたすら目立たない地味ではあるけど、その地味さの中にすべての人が出来るわけでもない独特のオリジナリティが感じられるのです。人間の中には、他社とは違う個性を重視する人もいると思うのですが、その個性が自転車に感じられるのです。
自転車に取りつかれている男の書き込みだから、あまりあてにはできないかもしれないけど、これは、自分もやってみれば理解できるのかもしれないです。よろしければ貴方も自転車、乗ってみませんか??!!
先日、大事な鉄道用パスカードを探していて見つからない!とぼやいていた矢先に今度は、洗濯機のレベル調整用のネジを失くして、昨夜から部屋中を家探し。今日の午後なんて、ゴミとして搬出したゴミ袋まで、中の物を取り出して再確認。それでも見つからない。
このレベル調整ネジってのは、洗濯機の一番底の部分についているネジで、設置場所のフローリングのレベルに合わせて高さ調整を行い、洗濯機が水平に保たれているか調整するための物で、このレベルが水平でないと洗濯物の片寄りで脱水状態の時に洗濯機自体が大暴れする、とても重要なパーツの一種である。
今日の夜も家探しを継続していたが、神隠しにあったように何処にも見当たらない。
こんな小さな一個のパーツのために洗濯機を買い替えるのもバカらしいし、欠けたパーツを取り寄せている間、洗濯ができないというのも不便極まりない。なんとも仕様の無い焦りの中、ひょっとしてと思い屋外にある分別ごみのペールを覗き込んでみた。
あった!!ガラス瓶の収集用ペールの中に。
自分の気持ちは20代のまま、でも、本当はそれなりに高齢になってきつつあるのか・・・なア・・・と、我ながら情けない!!(笑)
何はともあれ、前回に次ぐ大失態!恥ずかしいやら腹立たしいやら・・・