


http://www4.nhk.or.jp/72hours/
またまたNHKさん、やってくれました!
この番組は、深夜、眠れない夜にぴったりの番組なんです。
「ドキュメント72時間」 カメラを据えて3日間、72時間。
その場所に関わる人、それぞれの人生、想いが見えてきます。
毎週金曜日夜10:50~。再放送が毎週水曜日早朝2時ころ、(火曜日深夜)
私が印象深く残っているのは、高速道路わきのガソリンスタンドでの72時間。
色々な人生を覗き込んだような気がして、深夜のひっそりした孤独な時間帯に一人、テレビをつけた時、偶然、出会った番組です。
深夜、一人で眠れない夜を過ごすことは寂しいものです。
そんな時に、この番組をみて、自分とは違った生活を覗き込んだような
それでいてとても心落ち着き、ほっとした気がしました。
夜、どうしても眠れないときがあったら、一度、この番組のことを思い出してください。
(追記) 私は、それ程、テレビを観る習慣がないのです。好きな番組と言えば、僕の好きな自転車に関係した番組で、日野正平氏の出演。こころ旅が一つ。 BSで毎週月曜夜放送されている「聞きこみ!ローカル線、気まぐれ下車の旅」の数本程度です。このおすすめ番組の中に、ドキュメント72時間も加えたいと思います。
今日は海の日。国民の休日となった月曜日。
台風11号も過ぎ去ったが、まだ梅雨空の影響がうっすらと残る連休となった。
世間一般は三連休。しかし、私たち福祉関係には連休は関係ない。
昨日の日曜日に、関宿までサイクリング。
曇り空の中、のんびりと旧東海道を関宿までのぼり
最近お気に入りの喫茶店でコーヒータイムを過ごし、さて、何処へ向かおう・・・????と。
今まで上り坂、向かい風、大の苦手で、出来る限り避けて通れるなら・・・とコースを選んでいたが
来年の一月に開催される沖縄センチュリーランの上級クラスへのエントリーを目指し
今回は鈴鹿峠を超えようとアタックしてみた。
関宿から坂道を上り、鈴鹿峠手前の坂下町をぬけて
あと少しでトンネル!という所で足が攣った!
心拍数も上がり、呼吸も荒く、足が攣り始めた。
極端な無理をすることを避け、Uターン。
サイクルマガジンに書かれていたように、下り坂でも足を止めて自走することを避け
ゆっくりとブレーキを掛けながらも、両足を回転させ続けながら坂道を下る。
国道一号線を走る私の脇を、車がビュンビュンと走り抜けていく。
新しい道路交通法が施行され、サイクリストにも厳しい法の目がかかった割には
細かな石やゴミや路肩の草が伸び放題の路側帯を走る自転車には厳しい道路である。
何とか関を抜け、亀山市内を抜けて自宅までたどり着くことができた。
往復60Kmの走行。走行距離は少ないが、半分は上り坂。
今回ほど、タバコを吸う自分を罵ったことはない。
田原先生は、九州生まれの精神科医であり、独特な教育論をお持ちの先生です。
在学中には、医学概論や精神医学を教授から学びましたが
福祉の経営・マネイジメントの観点から、社会福祉の在り方を説いてみえました。
とても聡明な方で、授業を行いながら生徒の我々と質疑応答を繰り返し
学生と共に理論の構築を行うスタイルは、とてもユニークな抗議スタイルを実践してみえました。
日本福祉大学における多くの教授の中においても異質な先生ですが
私自身は尊敬しておりました。
そんな田原先生のセミナーですから、参加しない理由がない。
うちの職員さんたちにお願いして、週末のお休みをいただき参加させてもらいました。
日本福祉大学は、当然のように福祉大学ですから、旧友には聾者もいます。
皆が共通の土俵で学ぶ権利を有する校風の学校ですから
今回のセミナーにも手話通訳者や言葉を文字に変換できるソフト開発事業者の協力を得て
セミナーが行われました。
このセミナーを取り仕切った一人の学友に感謝です。
受講者集めから、セミナーのパシリテーター役、懇親会の会場の手配など
本当に多くの作業をこなしていただいて、私なんか何も役に立たず
この旧友には申し訳ない気持ちでいっぱいであります。
前のブログにも書いたように、次は三重県でお前がやれ!と言われているので
教授のご都合を伺いながら三重県でも開催してみたいなと思っています。
その時は、今回のお礼も兼ねて、フルパワーで開催したいですね。
東京丸の内。梅雨の合間の晴れ間。風は爽やかで湿った感じもなく過ごしやすい一日でした。
今日は日本福祉大学の卒業生が集まったセミナーに参加しています。
丸の内から徒歩で日本橋へ。
日本橋は日本の地図の起点となる場所がありますが、普段なら車や電車で素通りしてしまう
道標を記念写真。ついでに高圧洗浄機のCMで有名な(?)お江戸日本橋を写真に収めてきました。
こうやって卒業生仲間と交流する機会は、とても楽しい有意義な時間です。
それぞれが色々な福祉に携わる者達であり、それは障碍者を専門とするものや
私のように高齢者を専門とする者、そして地域行政を担うものと
活躍するフィールドは色々なものが集まり、意見交換する場は新たな発見と気づきが生まれる
絶好の機会です。
次は、三重県で開催してよ!との声もあり、教授のご都合を確認したうえで開催するかもしれません。
ここ数週間、気持ちがへこたれるほどの忙しい日々。
すごくリフレッシュできた週末でありました。
この機会を与えてくれた、うちの職員さんたち、ありがとう!
菰野町にあるイタリアンレストラン「アル・ケッチヤーノ」のオーナーシェフ 奥田正行氏御用達の
静岡県の農家から、毎年旬の野菜を送って頂いております。今年も、例年のごとく珍しい洋野菜を
段ボール箱いっぱい送って頂きました。
スイートコーン、スイートバジル、フェンネル、インゲン等など。
前日に収穫した野菜を、そのままパッケージして、翌朝には鈴鹿の我が家に届く時代です。
物流スピードもさることながら、この農家の野菜のもつ自然の甘味には感動しています。
スイートコーンの甘いですが、フェンネルの花(僕の右手に持つ黄色い花)は、そのままサラダのトッピングに
すると、独特の香りと甘みが広がります。
下手にドレッシングをかけずに、上質の岩塩を削って振り掛けた方が素材の味が生きてきますね。
自分たち夫婦で食べきるのももったいないので、お友達をご招待してホームパーティを行いました。