


最近、デイサービスの送迎にお伺いすることがある。
朝、夕の二回、太陽号に乗って各利用者様のお宅を訪問するのだけど
その時、車の中でFM放送を流している。
いろいろと放送局は多くあるけど、そのどれを聴いても
みんな同じような番組構成で、特色が見当たらない。
それよりも何よりも、日本のFM放送って話、多くない???
番組の中で流れる音楽の量よりもDJの話の方が多いような気がするんだけど!!
そして、そのDJが叫ぶ!叫ぶ!やたらと大声で元気を振りまいている。
元気なのはいいけど、少しやかましいんだけど・・・・と感じるのは年寄り?!
日本は法律上の制限や規制の関係から、放送局を立ち上げて運営するってことは
非常に困難で金のかかる事業と言うんですね。
それに比べて、アメリカはさすがに自由の国、結構簡単に放送局を立ち上げて
音楽中心の局運営を行っているんですね。
最近でこそ、特定のジャンルに絞り込んだ放送局は少なくなって
結構「MIX」といって、色々なジャンルの曲を流すステーションは増えてきました。
また、それこそトークやCMが少ない分、局の運営にも経済的に困窮する場合も多く
今は、リスナーに寄付頂く局も増えてきたようです。
興味ある方はインターネットの検索窓口に「カリフォルニア FMステーション」で検索してみてください。
色々な放送局のリストが一覧でき、その中からも実際の放送を視聴することも可能です。
日本のFM放送局事情、やたらと英語トークを織り交ぜアメリカのDJ風の演出ですが
すこし現地の雰囲気とは違っていると思うんだけど・・・・(笑)
まあ、当然のことです。
先週1週間、ほぼブログを更新することをしなかったせいで
太陽の家のHPを閲覧した人が減少した。
通常、一日100名が訪問してもらえる。
しかし、この間は約半分の閲覧者となってしまった。
僕のブログなんて、つまらないものですが
それでも定期的に閲覧してもらえる方も居ます。
そんな人も、流石にブログ更新が無ければHPなんて開かないよね。
今、僕が理想とするブログは
写真を多く、文章が少ない。
ただ写真を多くするとデータが重くなって
ホームページを開くに時間がかかる。難しいですね
自分でブログを見直してみて
本当に、ひょっとして、僕って認知症かも??と疑ってしまった。
この数本前のブログを今月初!と書いてみたり
F-1日本GPのお仕事と公開しておきながら
妙に含みを持たせた表現で仕事内容を伏せてみたり。
支離滅裂じゃアないの・・・・(大笑)
忘れっぽいと言うより、直近の出来事や発言を覚えられない!
これまさしく認知症の症状。(汗)
専門医に診てもらえば、僕の頭の中、スコスコやったりして・・・・
最近、そう言えば、研修の講師しながら言葉が出てこない状況がある。
これほんまにヤバいよ!(けけけけ・・・・・笑)
先ほどのブログで書きましたが、
突然の退職に対し、太陽の家グループホームでは職員さんを募集します。
心ある人しか雇いません。
資格は問いません。経験も問いません。年齢も問いません。
ただ心ある人なら、どのような立場の人でも、男性でも女性でも性別は問いません。
とにかく面接したいです。そして気持ちを聞かせてください。
この募集に関するお問い合わせは下記の電話番号へお願いします。
電話 059-383-8383
とにかく緊急に援助頂きたいのです。助けてください!お願いします。
今月に入って初??!!かもしれないですね。
実は、10月2日から8日まで、他の事業所で全く介護とは異なる仕事をしていました。
毎年恒例のお仕事ですが、僕なりにやりがいを感じて、この仕事があるお陰で
自分自身が介護への思いを維持できているのかなとも思えます。
昨日の10日が、太陽の家初日となったわけですが
やはり長期間、施設を空けていると色々なことが起きています。
それは、聞いてびっくりすることばかりですが
中でも一番ショッキングだったことは、グループホームの職員さんが
職場をやめざるを得ない事態が発生したことでした。
二人とも、この太陽の家には無くてはならない存在です。
しかし、その事態が家族に関する重篤な問題であると
これはなんぼ押しの強い私でも諦めざるを得ません。
ご主人の病気の看病に(僕も鈴鹿中央病院で偶然お会いしたことがあるのですが)
重篤な病状には、家族の支えが必要です。
また、一人はパートナーの突然の転勤辞令に伴い遠方へ引っ越しせざるを得ない状況。
これも、とても残念で仕方ないのですが、家族の急激な環境の変化に対し
僕は何もできないのです。
この二人の退職に関する変化以外に
デイサービスの利用者のお一人が突然亡くなったこと。
これも非常に残念で仕方ありません。
この世の中、「絶対!」はあり得ません。
自分ではわかっているのですが、この現実を受け入れるのは辛いです。
しかし、経営者として施設長として、感情に流されていることは避けなければなりません。
今、生きている人のために、常に同じ環境を提供しなくてはなりません。
辛く苦しい日々ですが、精一杯努力していくのみです。