太陽の家

  • ホーム
  • 太陽の家とは
  • 施設のご案内
  • サービスのご案内
  • ブログ-施設長の部屋

ブログ-施設長の部屋

2017/11/20
今、とてもセンシティブな話題

『過労死』って話題をネット上で話題にすることはとても神経を使う話題となっている。

下手な表現をすれば、ネット炎上どころか、人格を疑われかねない話題となっています。

僕が会社員として働いていた頃、残業ってのは当然のことのように日常的に行われていた。

業務がら、海外の事業所を相手に仕事をしていると、相手国の時間に合わせた仕事パターンに

なりがちであった。例えばアメリカの企業が相手国として業務をおこなうことは

相手の業務時間に合わせて国際電話をかける、そのために日本の深夜帯に電話する必要があったり

急ぎの仕事が生じてくると、昼夜が完全に逆転して24時間、対応し続けて

おまけに日本サイドでも問題解決に向けて調整が必要となると

二日間くらいの徹夜ってのはざらにあった。

おかげさまで、残業時間は月に200時間を超えることが日常的におこっていた。

学校をでてすぐに働き始め、自分なりに仕事に誇りと遣り甲斐を感じていたから

そんな残業時間の伴う業務も苦にならなかった。

それどころか、そんな自分の置かれた境遇が誇りでもあった。

ただ単に残業時間が200時間を超えた!って状況でも

過労死に結び付くケースとは少し違うような気がする。

何が違うかというと、そこに自分が求めている姿があるか否かであろう。

つまり好きでやっている仕事とやらされている仕事では

そこに発生するストレスの質と量が違うのではないかと思うのだ。

同時に、仕事に求められる責任や成果の質の違いも負担するストレスに大きな違いも存在する。

僕の場合、上司はいたものの、ある意味、自由な束縛(表現は矛盾しているけど)

言ってみれば、ある意味、自分の裁量ってのが十分に認められている環境って意味だとすれば、

これらの働く環境としてはどうなんだろう?

偶然、僕の場合、過労死とは縁遠く働き続ける事が出来た。

残念なことに、そんな過労働の連続もそこそこに退職してしまった。

僕と同じ部署で働いていた同僚は、僕のように退職せずに会社に残った。

彼は、会社の子会社の社長になった。そして、最終的に本社の役員となり取締役となった。

会社を辞めてしまう者もいれば、重労働とプレッシャーに耐えて出世するもの。

いろいろな人生がある。

2017/11/20
今月のブログ更新、さぼってますね~!

今月、11月はこのブログ更新が3回目。

11月も終盤に近付いているのにもかかわらず、たった3回。

いったい何をやっていたんでしょうね???玉ちゃん!!

いや~ァ、ちょっと言い訳してもいい???

今月初旬には、認知症サポーター養成講座の開催がありましたよね!

この時はブログの更新がされました。次に更新されたのが10日。

風邪ひいた!って報告をしました。

風邪が治りきらないときに、東海地区認知症フォーラムを開催しました。

実行委員として、最初から最後まで会場の運営に関わりました。

フォーラムを終えて、この一年間苦しんできた社会福祉法人認可申請書類をまとめ上げました。

先週末に行政窓口に申請書類を提出し、週明けの今日となるわけです。

ブログ更新はしてませんが、それはそれは個人的には盛りだくさんの忙しさに

風邪の深いかんっも手伝って、とにかく早く寝ようと心掛けていました。

今日になって、ようやく風邪の不快感も一掃され

普段通りの生活に戻りつつあり

何とかブログの更新にこぎつけたってわけです。

めでたし!めでたし!

さて、次のブログ更新のネタは『過労死』をテーマに書いてみようと思います。

2017/11/10
久しぶりのブログ更新となりました

さあ、ようやく金曜日。世間では金曜日は一週間の最終日。

今夜は夜更かし!と喜び、仕事から解放されるウキウキ気分、

でも、撲は明日も仕事する。

自分の仕事と言うか、今、やらなくてはいけない事が溜まりすぎているから。

先週末に風邪気味で、咽がかゆい!と違和感を感じつつ

週明けの月曜日に、職場でインフルエンザの予防接種を主治医から受けた。

風症状が悪化する可能性を指摘受けながらも

その日を逃すと、次いつ接種できるか不安となり予防接種を受けた。

案の定、その日以降、微熱と咳、鼻水に苦しみ始めた。

主治医のアドバイスを真剣に受け止めていたら

こんなにひどい状態にはならなかったろうに……….と、全ては後の祭り

そんな一週間でした。

追伸、今も咽が笛を吹いています!笑

2017/11/1
認知症サポーター養成講座を開催させていただきました。

img_2384.jpg

今日の午後1時半から三時まで、鈴鹿市の玉垣地区の老人会の皆さんを中心に

地元の方々に集まっていただいて「認知症サポーター養成講座」を開催させていただきました。

今回の講座は、玉垣地区にお住いのHさんを通じ、老人会の会長さんにお願いし

この講座が実現しました。お二人には、本当に心より感謝申し上げます。

また、今回、参加いただいた地元の皆さんも、予想の倍の人たちに集まっていただいて

如何に認知症について興味をお持ちかと、改めて強く実感しました。

でも、今日参加いただいた方々に記念の証拠写真(???笑)を撮らせていただきましたが

皆さん、すごいパワーです。

マア、写真を見ていただければ、参加者のパワーを感じてもらえると思いますが

とても話し甲斐のある皆さんでした。

お話している私自身、とても楽しくなる時間でした。

2017/10/30
久しぶりに気持ち良い思いやりを見た!

今日、デイサービス利用者をご自宅にお送りした帰り道

三日市(太陽の家の近所)町内を走行中、

僕の車両の前を走っていた軽自動車が町内の直線道路(道路幅8m程の道路)途中で

突然ハザードを点滅させた。

何事?!?と思いつつ、僕も車両スピードを減速し停車した。

前の車両が停車したので後続車も停車、反対車線の車両も停車。

そこには信号機のない横断歩道があった。

普段よく僕も通る道だけど、あそこに横断歩道があったのは気付かなかった。

それくらい注意していないと見落としてしまう横断歩道を小学生の低学年らしき子供数名が

自転車を押しながら車道を渡ろうとしていた。

この前の車両の運転手さんは、この子供たちを見つけて車を止めたのである。

今どき、やたらと交通ルールを無視する輩の多い世の中

この運転手さんの行為に拍手を贈りたくなった!

言っておきますが、この行為って、交通ルールで決められている行為なんだよね!

信号無くても、横断歩道を渡ろうとしている人がいる場合、車は停車するか、または

停車できるスピードに減速し注意しながら通行することとルールで決まっている。

これに違反すると罰金と減点になる。

いたって当たり前の運転マナーが、これほどまで気持ち良い思いやりと

人の心を打つことになる。そんな時代となってしまったのですね。


2026年 8月
         12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31            
月別表示
最近の記事

  • 太陽の家 お気軽にお問い合わせください
    〒513-0808 三重県鈴鹿市西條町495-1
    TEL:059-383-8383 FAX:059-383-7938
  • インターネットからお問い合わせ
  • お電話でのお問い合わせ
059-383-8383
受付時間/9:00~18:00
閉じる  印刷する