


いよいよF-1日本GPです。
マレーシアのセパンでのGPを先週末に終えて
その足で鈴鹿サーキットに多くの外国人チームスタッフが到着してました。
今年のスタートは昨年より数日ほど早いですね。
通常だと、チーム関係者のサーキット入りは水曜日。
しかし、今年は月曜日の今日からチームの一部スタッフが入ってきているんです。
しかし、この雨。午後から雨脚は激しくなり
傘やレインコートなしには歩けないっす。
雨の仕事は、足元すべりやすく、非常に疲れまっさ。
今週末の日曜日の天気予報は曇りのち晴れ。
しかし、金曜、土曜は雨マーク。
雨による仕事の遅れが気になります。
涼しくなると言いながら、結構蒸し暑い。
なんとか良い天気で終わってほしいものです。
10数年まえから、日本GPの開催日は10月の第一週目の土日に変わりはないのですが
やはり年々、気温が上昇しいてきていることをF-1ウイークにも感じます。
以前は、夕暮れ以降にはダウンジャケットを着ないと寒くて仕方なかったのですが
近ごろは半そでシャツ一枚でも汗ばむほどです。
地球規模の温暖化現象は、このような身近なところでもはっきりと変化が見えてます。
それだけ?と思われるかもしれませんが、これって意外と重大な問題なのでしょう??
また、蛇の話……..
昨日の日曜日、午後から玄関先の木々の刈り込みを行った。
育ち過ぎた植木を剪定し、枝や葉っぱを掃除、
ゴミ袋にふた袋分のごみを捨て
剪定ばさみや道具を片付けようとしたら
体長30センチほどの小さなグレーの色した蛇。
これくらいのサイズなら怖くないぞ!と
火箸を持ってきて、頭を抑え込み
そのまま裏の田んぼに逃がしてやった。
10月1日は僕の誕生日だ。
そんな日に殺生はいけない。
少しづつ涼しくなってはきたものの
これから冬眠に入るつもりだったのか
可哀そうに落ち葉の下に隠れていた蛇が、
庭木を掃除するために使ったブローワーの強烈な風に
外気にさらされてしまったのかもしれない。
いずれにしても、蛇はだめだ!
どんなに小さくても恐ろしい!!!!!
今日で今月も最終日となった。
先のブログを、今月の最後のブログとするには
暗いイメージを引きずりそうで、もう一本ブログ更新を行ってから寝る事にしよう。
今夜は珍しく夕食時に赤ワインを開けた。
本当に珍しくなんだ! 普段、酒など飲まない面白くない奴の一人でもある僕にしては
とても珍しい。 何がそのような気分にさせたか?
その理由は、今日の天候が大きな影響を及ぼしているのかなと考えられる。
日中、炎天下では汗ばむ暑さであったけど
陽が傾き始めてから以降、屋内よりも屋外の方が涼しく爽やかな日であった。
こんな日は、ベランダで夕日を肴に、おいしいワインが飲みたくなる(って、格好イイでしょう)
まあ、半分ばかりこじつけ、格好つけもあって、夕食の時にボトルを開けた。
グラスに数杯赤ワインを飲んで、ポヨ~ンとした気持ちで満足している。
週明けからは、2017年F-1日本GPの業務が始まる。
僕も連日、鈴鹿サーキットのGPオフィースでの勤務がスタートする。
そして、その皮切りにとして10月1日が僕の誕生日。
毎年、F-1の業務に重なり、誰も祝ってくれない誕生日。(大笑)
こんな人生が、僕にはとてもやりがいがある人生と感謝している。
また一人の仲間が癌で亡くなった。
今年の、二人目のがん患者の死亡。
まだ若い!死ぬには若過ぎる。
この言葉は不適切かもしれないけど
若い命が亡くなると、常に思うのが「なぜ?」
順番を無視して、なぜ若い働き盛りの人を持っていくの? と疑問に思う。
うちの親父は91歳をこえた。
そんな親父は、認知症であり身体介護 が必要な状態である。
そんな親父が生き残り、もっと若いものが先になくなる。
誰が亡くなっても、家族にとっては辛い別れであるが
それでも十分に人生を謳歌し終えて終っていく一生なら
何の悔いもない。と理解することができる。
しかし、まだまだ人生の半ばと言う年齢で終って(しまって)しまう 場合、
残された家族の悲しみは想像以上に深く、苦しいものである。
悲しみのどん底にいる友人たちに
こころより冥福を祈るばかりです。
今、70代の人って言えば、戦後間もなくに生まれた人たち。
昭和の激動の時代、高度成長の時代に青春真っ盛りの人たち。
時代は変わり、欧米の文化が流れ込んできた時代に生きた人の中に
ロックやブルースに魅了され、その世界にとっぷり浸りこんでいる人もいる。
年齢は関係ないんだよね!ロックを愛する人って…….
昨年だったか、京都に出張した時に
京都駅のホームで内田裕也氏を見かけた。
テレビで見る、そのままの内田裕也氏が颯爽と杖ついて歩いていた。
平凡な人生を送る僕から見れば型破りな人だけに
沢山の人でごった返す京都駅においても、ひときわ目立つ存在だった。
僕もレオンという雑誌に感化され「ちょいワル親父」に憧れていた。
(今は、ちょいワルになるにはお金が掛かることを知り辞めた!笑)
しかし、年齢を加えるごとに、歳をブッ飛ばす意気込みを持ち続ける姿勢に
ある種の尊敬を感じる。
最近のブログで「年齢や老い」の言葉が増え始めた僕には
ロックに燃えるオッサンたちのパワーは見習わなければいけない!!