


クレープ作った張本人たち!
ホットプレートを使って焼きました。生地は強力粉と卵、牛乳、ベーキングパウダー等をじれて
自分たちで作っていました。
チョコレートとホイップクリームをちょこっと飾って出来上がり。
中にバナナのスライスが入っています。
これ一本で、結構おなか一杯になってしまうのですね。
美味しかったです!
先ほどのブログでも書いたように
今日は午後から津インター近所のレモンの里さんで理事会に参加したわけだけど
一番、近い道順として、中世バイパスを利用するのが
国道23号線を走るよりも遥かに近いので
今日は、初めての新設中世バイパス稲生~御園の区間を走れば!と考えていた。
だから、今日はお昼ご飯も外で食べて、少し余裕で理事会会場に到着!と
考えていたのが甘かった。
まだ全線が開通していない。
道路案内標識(?)の「津方面」の文字に大きく白いテープで×印。
おかしいな~ァと思いながら、鈴鹿サーキット横を通り抜け
新設の高架橋には、赤いパイロンでバリヤが・・・
一旦、バイパスを降りて一般道を走り三行町内を走り
もう一度、黒田でバイパスに復帰する以前のルートしかなかった。
おかげで、集合時間に間に合わず、僕が一番ビリで出席。
恥ずかしかった!
道路完成して、先週末に完成記念のウオーキングセレモニーもやってるのに・・・
今日は、協議会の次年度事業計画に関する理事会に出席してきた。
次年度の事業を一年分話し合い、意見を出し合いながら決定してきた。
先月末に各事業所向けアンケート調査を行い
事業所の意向を調査し、その結果に基づきながら
事業計画を練った。
夕方に理事会を終えて帰社してから
じい年度の事業に対し、関係する方面に根回しをしていたら今の時間になってしまった。
もうすぐ、日が変わる。
せっかく今までブログを毎日更新し続けてきて
こんなことで空白ができるのは嫌だ!
そんな思いで、さっそくパソコンを膝の上に置き
ブログを打ち込み始めた。
さて、それで、次年度の事業として
近年の人材不足に合わせて定着率の低さから
各事業所の大半の職員の入れ替わりも激しいようで
認知症ケアについて基本的な研修を希望している。
また、職場の働く環境整備に対しても頭を悩ませている事業所が多く
次年度の計画としては、認知症ケア初心者向けストレス対策、基本講座等
また、事業所の就労環境を改善するために、看取りや接遇等の研修を専門を
お招きして行うこととなった。
働く環境に際しては、各々の個性ある施設運営もさることながら
同業者同士の同じ視点からの学びではなく、異業種からの講師を招いて
別の観点からの介護を考える機会を持とうと言うこととなった。
いずれにせよ、人材不足の現状は、OFFJTに対しても
思うように人員を派遣できないのも根本的な質の向上に結び付きにくい課題ではある。
現場としての本当の声は、研修や講義ではなく、役に立つ助っ人の派遣だとは思うが
僕は、この問題を各事業所が、もっと自分たちの事業所自ら輝き
魅力を発信する努力も同時に実践していかないと
人がいない!集まらない!と言う言葉も単なる泣き言で終わってしまうと思っている。
認知症の爺さん、婆さんの介護(介護ではなく支援と言う視点の切り替えも大切)は
大変だけど、それなりに遣り甲斐もあり、喜びもある・・・と思えないわな~ァ
地域密着型サービス事業所は、おおよそ二か月毎に一度、地域の住民、民生委員、行政担当者や家族を含めて
施設の運営推進会議を実施しなければならないと決められている。
今日、太陽の家では民生委員の皆さん、ご家族、地域の総代さんと地域包括支援センターの担当者の方々に
お集まりいただき会議を開催いたしました。
昨年度より、運営推進会議の中で身体拘束適正化委員会を同時開催し
太陽の家の身体拘束について話し合う場を兼ねるようになっています。
いろいろな角度から、身体拘束に相当する事例などを検討しながら
その影響や身体拘束に至る経緯などを話し合い、事業運営の参考とさせていただいています。
今回の会議では、インフルエンザの蔓延を防ぐために、利用者を居室に閉じ込めることも拘束にあたるのではないか?と言う疑問を
管理者の方から提示し、その是非について話し合いました。
参加者からは、一般家庭においても家族内でのインフルエンザへの罹患を防ぐために
隔離することを予防策としている以上、このような施設においても同じ方法をとらざるを得ない。と言う意見が聞かれました。
また、この運営推進会議では、地域包括支援センターの担当者が加わることで
より地域とのパイプが太くなり、営利法人の運営する事業所としても
公共性が非常に高くなってきたように思います。
うちの運営推進会議は、管理者が頑張って実施しているので
出席者も非常に多く、多い時には13名から15名の方々にお越し頂けます。
まあ、場所が狭いものですから、少し窮屈となりますが
この運営推進会議。結構面白い制度です。
(写真を公開することに関しては、出席者全員の承諾を頂いております。)
僕のブログで、この手の話題について触れることはないと思うけど
今朝のテレビのニュースで『嵐』が活動を休止すると言うのを聞いて
非常にびっくりしたと同時に、芸能界の中で生きることのむつかしさを感じた。
僕の年齢で、ジャニーズ事務所の誰が、どのグループに属してなんて
全く知らないし、それ程注目はしてこなかった。
実際にSMAP(これでスペル正しいの・・・??)も
良く知らないのだから、話題にする資格なしではある。
でも、メンバーのことはあまりよく知らないけれど
個々の人物が、色々な番組のキャスターしていたり
自分の番組を持っていたりするのは、テレビと連れ添っている僕だから知っている。
それぞれ個性的で、ジャニーズ事務所のガキタレのイメージから想像できない
それぞれが上手に年齢を増して行っているように思っていた。
おぼこい子供っぽいと思っていた青年が、それなりに格好よくうまい歳の取り方をしている。
今の時代、爺もGGと呼ばしたり、婆あはバーバ。
昔の爺さん、婆さんのイメージとは全く異なるイメージで
高齢者が活躍したり、表に出ていることと重ねて
SMAPや嵐のような、青年~中年へ、そして初老に変化していくことは
僕としては憧れるし、非常に自分自身の将来(それ程長くはないけどね!)に対し
夢を抱くことができる。
そんな気持ちで彼らの成長を見ていたつもりだけど
やはり、芸能界という世界に暮らすことって、本人たちにとっては重い、辛い事なんだ。と
改めて感じた。僕たちのように個人として無名な人間ってのは
世間の注目もなければ、その分、人の目を気にしなくても良い。
公衆の中にいても、その中の一人でいれるってことは
非常に楽なポジションなんだね。
そう言う意味で、リーダーの大野くんが自由になりたいと言う気持ちは理解できる。
ただ一つ心配なのは、嵐と言うグループから離れても、元「嵐」の大野さん。と
注目は同じように浴び続けることで、せっかく辞めたにもかかわらず
同じように人の目を気にして生きなければならないこと。
どこまで世間が、元嵐のメンバーを一般人として扱ってくれるか??なんだろうね。