


歳を重ねるということを実体験として、僕自身がいろいろと変化していく自分を客観的にみて書きます。
それが、今日のタイトルの『年寄りは嫉妬深い」 です。(笑)
こんなこと言わずと知れたことですが、年齢とともに身体の衰えは進んでいきます。
50代では、それほど意識しなかったのですが、
60歳を超え、70歳を超え始めると、本当に自分の衰えを如実に感じ始めます。
僕自身も、今年で73歳になります。見た目は若く見えるように振舞っています。
背筋を伸ばして、さっそうと歩くようにしている。
会話する時に、時代遅れを感じさせないように、ある程度の新しい情報を取り入れようとはしています。
若い人が好きそうなダンス動画を見て、今風を学んでいるつもりです。
そして、老人臭のないよう身体の保清に努力しています。
最近では、スメルハラスメントを言われる時代です。オーデコロンのつけすぎも、汗臭さも敬遠される時代。
僕は、どちらかと言えば、オーデコロンのつけすぎ傾向にある。
耳も遠くなり始め、何度も聞き返すと「も~っ!」と叱られる。
「そんなこと聞いてない!」と言えば、「もう、忘れてる!」と叱られる。
結構、年齢による衰えは、いろいろなところで出没し始めている。
だから、身体を鍛えなきゃ!と、毎朝、四時に起きて、ジムに通い、筋トレやって、トレッドミルで早歩きをする。
それなりの努力は行っている。
だから・・・・にも関わらず年寄り扱いされる。
好きで年寄りになったんではないわい!と意地を張りつつも、年齢に嫉妬する!
この嫉妬の塊が、次第に被害妄想になる。
すると、スタッフからは、後期高齢者と呼ばれる!
人生、なかなか歳を重ねるって、難しいものなんだよ! みなさん!(笑)