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ブログ-施設長の部屋

2020/5/20
ポストコロナ・・・

最近要聞く言葉にポストコロナが気になる。

ポストとは、郵便ポストのポスト❕と言われれば理解できると思う。

POST =日本語で『置く』とか『柱』などの訳が良く知られている。

そして、同時に『~の後』と言う意味もある。

今回のポストコロナは、『新型コロナ感染症の後』と言う意味で使われている。

僕も先月のブログに、このコロナウイルス感染症 が落ち着いたときに

何ができるかによって、自分の人生(余生が)が変わると言ってきた。

おそらく、今年のF-1日本GPは開催されないと思っている。

下手すりゃ、来年のオリンピックも中止されるのではないかと考えている。

これは、日本だけの問題でなく、国際的な感染拡大の終息が見えてこないことから

国際的な活動は、今後一年間程度、特効薬が発見されない限り

とても難しい事業となるのではないか。とっ考えるからである。

今、目先の感染症への恐怖だけにとらわれているばかりでなく

この感染症が及ぼす私たちの生活に及ぼす影響を考え

そのために今なすべきことを考える必要性を強く危惧している。

ある意味、コロナと共存する生活も覚悟しなければならないかもしれない。

しかし、そこまでの長期間、我々は自身の行動に制約を維持し続けることは難しい。

その為にも、我々ができることは何で、どのように防御していくのか?

我々自身の考え方を根底から変えなければならない時代が来る。

これこそ、人間の思考と生き様のパラダイムシフトと言えるかもしれない。

2020/5/20
介護保険と新型コロナウイルス

新型コロナウイルス感染症が大きな社会問題となってきた頃から

要介護者の家族が自発的に介護保険サービスの利用を中断し始めた。

都心部のデイサービスなどでは、この介護サービス利用の自粛が

事業所の経営を圧迫し、事業継続を諦めるところも出始めている。

利用者自身というより、家族が利用者の新型コロナへの罹患を恐れて

通所介護などの一切のサービスを中止する。

新型コロナウイルスの及ぼす影響は計り知れないほど大きい。

介護保険事業所だけでなく、規模の大小に関係なく

多くの企業が倒産や経営破綻に追い込まれている。いったんはだけた事業がつぶれてしまう。

非常に痛ましい、苦しい状況が続いているのが今である。

僕は、この未曽有の国難と言われる感染症の中で

如何に事業を継承し、ここで働くスタッフの生活を守り抜くのか?を考えている。

医療機関であっても、この新型ウイルスの集団感染が発生する恐ろしい病に対して

介護事業所は、非常に微力だ。医療行為となる検査も、治療もできない。

ただ単に防御を徹底させることしかできない。

施設で共に働くスタッフたちにも、普段以上の自己管理を求めざるを得ない。

外出や交流などのソーシャルリレーションにおいて、

かなりの制限を自分なりに実施しなければならない。

自だけは分がキャリアとなって、利用者に広めること だけは避けなければならない。

介護の業務でストレスをいっぱい受けながら、発散できる 遊びを自重しストレスでいっぱいの余裕ない日々。

こんな苦労に耐えながら、介護スタッフは頑張って働いてくれている。

医療現場で感染症ウイルスと戦っている、最前線の医療関係者同様

我々のやろうとしていることは、他の誰にも真似のできない

非常に重要かつ専門的な業務を行っている。


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