


こうやって写真で見ても分かる通り
畑と言っても、石ころだらけでひどい物でしょう・・・
この石を排除するに腰をかがめて拾い集めていると腰が痛くなる。
先日、僕のお風呂の後で女房が風呂に入った時に
ひどく怒られた。
彼女の話によると、湯船にクラゲみたいなものが浮いてて
手ですくい取ろうとしたけど、ぬるぬるしてて気持ち悪かったそうだ。
僕も非常にびっくりして、風呂にクラゲ・・・??!!と
現場に急行。結果は、腰痛のために貼っていた湿布だと判明。
病院でもらってきたフエルト素材の湿布が、水にぬれてぶよぶよ。
素材の色が白だから、水にぬれて尚のこと気持ち悪い。
湿布貼ってたことを忘れて、風呂に入るから・・・と叱られた。
おまけに、湯船につかる前に体を洗えよ!とさらに叱られた。
今日は、気候も良くなってきたのでスナップエンドウに被せていた
寒さ避けの不織布を取り除き、新たにトマト、ピーマン、なすびを植えた。
今回は最初から木杭を打ち込んで、少しは見栄えがするようにできた。
今日は土曜日、一週間ぶりに畑を見に行った。
畑に植えた野菜やフルーツの苗木に新しい芽が出ていた。
ニオイショウブも緑色の芽が出ていた。
更に嬉しい事に、敷地に植えた桜の木4種類
すべての花のつぼみが膨らんできている。
寒い冬も、寒さに耐え、待っていれば春は必ずやってくる。
もうしばらく待てば、桜が花開く。
その時には、写真を公開します、自慢げに!!
もうすぐ2歳になります。
随分といたずらは減ってきましたが
それでも、まだまだ子犬です。
仕事を終えて帰宅すると、ピョンピョン跳ねて抱っこをせがみます。
抱っこしようとすると、嬉しすぎてオシッコを漏らします。
犬だけでなく、動物の眼って、なんでこんなに柔らかい目つきなんだろう・・・
人間の眼は、こんな純真な眼にはみえないね!
こんな目で見つめられると、おやつを何度もあげたくなってしまう。
おやつをあげれば、その分カロリーオーバーとなってしまう。
体重が増えて、健康を害する。
可愛い、可愛い、と甘やかしすぎてもココアの為にはならない。
僕と同じで、食べさせれば食べさせるだけ間食してしまうココア。
最近ではトイプードルではなく、レギュラーサイズになってしまった。
今朝事務所にきたら、僕のデスクの上に毎月の様子報告書と利用料請求書があった。
様子報告書には、耳がとおくて職員の指示が聞こえない状況があるそうだ。
「立ってください!」を「這ってください」や「買ってください!」と聞き間違える。
挙句の果ては「もーーう、わからん!」と投げやりになってなってしまうらしい。
この報告書を読んで、僕は職員には失礼だけど大笑いしてしまった。
流石に僕の親父だけある。
気ままな性格、それが表れているようで少し意味は違うかもしれないが安心したというわけである。
認知症と難聴が織り交ざって、調子のよい時と悪い時の差が歴然と表出しているわけだが
聴き間違い、意思の疎通障害、逆切れと、なんだか親父のやんちゃぶりが
垣間見えまだ長生きしそうな雰囲気が伝わってきて安心する。
親子とはおかしなもので、93歳に大手をかけたボケ爺さんでも
どこかで65歳の僕が頼っているところが残っている。
不思議なものだと感じて、今日はそんなメッセージを送ってくれた職員と
いつもかわらぬケアを提供してくれているグループホームの職員たちに
感謝の気持ちが更に湧いてきた。
みんな、ありがとう!
「タップダンス」って知っていますか?
知っているけど、あまり興味ないって人は多いと思うのですが
革靴の底に鋲を打った特性シューズをはいて
鉄板の上で踊りながらリズムをとるダンスのことですが
アメリカの奴隷制度の中で生まれた文化です。
アメリカの 50年代、60年代のエンターテイナーの多くが
タップダンスを取り入れた芸風で名をはせました。
僕が知っている有名人では、サミーデイビス ジュニアや
ジーン・ケリー、フレッド・アステアなどが超有名!!
サミー デイビス ジュニアなんてのは、ディーン・マーティンや
フランク シナトラと共に、一世を風靡したスターです。
この歳になると、タップダンスを練習するにも
足の運びが間に合わないようで、諦め気味なんだけど
一度チャンスがあれば習ってみたいものの一つです。