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ブログ-施設長の部屋

2019/4/4
4月3日

もうすでに昨日の話となるが、4月3日は、母の誕生日である。

この年齢となっても、宗教的な儀式や慣習を全く知らない

非常識な人間極まりなく、おそらくあの世で母も嘆いていることだろう。

こんな育て方をした覚えはないのに・・・と!

かろうじて母の命日には、仏壇と墓参りをするくらい。

盆もお彼岸も関係ない。

そんな不義理を少し反省し、また、放ったらかしにしてことを恥じて

誕生の3日に生花を持参し実家の仏間を訪れた。

線香に火を点け、灯明を点灯し(近年では、油を燃やすことはしない、小さな電球が

灯明の代わりに点灯される)

手を合わせて、じっと仏壇を見つめながら

度重なる親不孝を詫びてきた。

母の死後、誰も済まなくなった実家も

次第次第と姿を変えていく。

ライフラインはそのまま継続してつながっているものの

キッチンや居間は、泥棒が入った後のように荒れている。

探し物をして、部屋の中の物を移動させたからだ。

いつかは、部屋の整理をしなければいけないと思いつつ

中な整理できないでいる。

長年の生活の歴史は、本当にいろいろな物に溢れかえる。

母が住んでいた家にも、処分しきれないほどの物があふれている。

量の問題ではなく、僕の中の心の整理がつかないからかもしれない。

2019/4/3
着なれたもの。

今日のブログネタは、着古してボロボロになった下着について

また、この話題の提供者は太陽の家のスタッフA。

高齢者がボロボロの下着をつけている気持ちがよく分かる!と言う事から

新品の下着はいくらでも買えるにもかかわらず

着古したものを着続ける。

新品は、体にフィットしすぎて、締め付けがきつい

着古したものは、それなりに伸びたり、傷んでゆるんだり

適度なゆとりを確保できている点で

とても体が楽だそうだ。

僕も、締め付けられる下着や洋服は好まないが

やはり古くなって傷んだ下着や洋服は少し恥ずかし。

うちのお袋が、いつ事故に合って救急車で病院に運ばれても

恥ずかしくないように、下着くらいは穴の開いてない物を・・・と

言い続けてきたことを思い出す。

何を着ようと、その人の勝手だけど、

やはり、下着と言えども、ある程度使いこんだらお暇を差し上げてもらいたいものだ。

2019/4/2
金龍桜

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金龍桜・・・桑名城主松平定綱公が摂津国(大阪府)古曽部の金龍寺の原木から分植した

桜の遺伝子を引き継ぐものを、うちの契約している樹木医の先生から頂いた桜です。

ここ二日ばかり寒のもどりで、非常に寒いのですが

写真のように花をつけました。

まだ1メートルほどの小さな木ですが、この夏には更に成長して

来年の春にはさらに豪華に花をつけてくれることと思います。

やせた土地ですが、このように花が咲き、新たな芽が育つ姿を見るのは心温かくなります。

 
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ソメイヨシノの桜です。

金龍桜と同じ時に植えてもらった桜も蕾が開きかけています。

2019/4/1
桜には、まだ寒いね!

ここ数日、特に今日なんか非常に寒かった。

風邪も冷たく、陽の当たる場所に居ても寒くって仕方なかった。

これでは、桜も開花しようにも寒すぎて萎んでしまうよ。

今日は4月1日。太陽の家の開設記念日。

まだまだヒヨッコだけど、何とかやっている。

うちの取引先の三重給食センターさんが気遣ってくれて

今日のお昼ご飯には天ぷらと赤飯を出してくれた。

毎年、設立記念の日には、赤飯を提供してくれる。

僕も好きだけど、年配者(こう書くと、僕も年配者だよな!)も赤飯大好き。

何故かしら、赤飯とごま塩だけで何杯もお代わりできる。

さて、そんな記念日に、記念行事をやったのか?と問われると

恥ずかしながら、何も特別なことはしていない。

僕は、この記念日行事ってのが苦手で、大勢の人を呼んで

一緒に記念日をお祝いするってのが嫌い。

大体からやね、記念日ってのは自分の中でそっと祝うモノ。

それを関係ない人の手を煩わせて、おまけに貴重な時間をもらって

記念行事に参列いただくのも気が引ける。

だから、僕は何も行事を行わない。

とは言うものの、10年目の節目には10周年をやったな~ァ

非常に恥ずかしいはなしだけど、ぐうたらな僕でも節目だけはお祝いするようだ!

さて、次の節目は4年後に20周年を迎える。

その時は、また、何かを企てるとしよう。

20周年の年には、僕は69歳となる。ちょうど70歳手前の節目で良いお祝いができる。

そんな今日、新たな元号が発表された。

うちのデイサービスでも、利用者の皆さんが11時半の発表予定時刻には

テレビにかじりついて新元号の発表を心待ちにしていた。

元号の変更は、明治以降は天皇の交代の時に元号変更を行ってきたが

以前は、大きな災害や喜びごとをきっかけに元号を変えてきたようだ。

ところで、僕もこれで昭和、平成、令和と生きている。

僕が子供の頃に、祖父が明治生まれだったことを

同じように昭和の時代から遡って、3つの元号を生きてると笑ったことを思い出した。

自分もそんな歳になったんだ!という笑える状況がある。

昭和は、すでにレトロとなりにけり!だね!!!

2019/3/31
里山

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近江八幡に行ってきた。

途中、日野町で昼食を食べた。

レストラン入口に注意書きがあり、

人材不足により、提供時間等に遅れが生じることを理解の上で入店しろ!と。

確かに少数のウエイトレスが走り回っていた。

次に、バームクーヘンで有名な近江八幡の有名な所に行った。

相変わらず、店内敷地に大勢の客が押し合いへし合い行列を作っていた。

流石に店舗の外に人はまばらで、客の大半は店内にひしめき合っていた。

バームクーヘンの購入には、相変わらずすごい行列ができており

並んでまで購入する気になれず、写真のイチゴのどら焼きを一個かって

早々に店を離れた。

この事業所では、客数も多く、それに合わせて従業員も沢山の若者が働いている。 

今日のテーマは、滋賀県のお店の話ではなく、

介護だけでなく、サービス業界でも人材不足をみて

日本の就労人口は、どうなっているんだろう・・・・?

確かに全国的にも名の通った企業で働く方が望ましいのかもしれない、

有名どころは、それなりにユニフォームも洗練されているかもしれないが

そう考えると、今の人たちの仕事に求める姿が

僕たちの年代の者の認識を超えているように思った。

小規模は、小規模なりに、出来る事を考え、働きたいと思える事業所に

変えていく努力が必要な気がする。

ちなみに、今日のどら焼きとイチゴだけど、

太陽の家のデイサービスで時々提供しているおやつの味に似ていた。


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