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ブログ-施設長の部屋

2019/6/11
今年一年は研修の年としました。

今、ケアマネの更新研修を受講しています。

専門1を9月まで受講し、

10月から12月までに専門2を受講します。

そして、年明けて2月中に認知症介護指導者のフォローアップ研修を受講します。

ほぼ毎月研修を受講し、同時に認知症実務者研修の講師も担当しています。

今年の僕の担当する講義は「認知症の人とのコミュニケーション」を、

「自事業所での実習課題検討」などを受け持っています。

講義をするのも、講義を受けるのも、ともに勉強する事ってあまり好きではないので

今年一年、針のむしろの様な一年となりそうです。

2019/6/11
鈴亀認知症を考える会

明日の夜、7時30分より鈴鹿市文化会館さつきプラザにて

認知症を考える会が開催されます。

講師は市内のますずがわ神経内科クリニック 院長の真鈴川先生。

僕も、明日の勉強会の座長として協力させていただく予定です。

今回の勉強会は、昨年の6月に同じ会場で開催された第二弾となります。

株式会社エーザイ・ジャパンさんのご協力によって開催できるようになり

鈴鹿市だけでなく、認知症の人を介護する専門職の応援の場となることに期待を寄せてます。

この勉強会に際し、真鈴川先生とは、チャットを使って意見交換をしてきました。

先生の講義に関連したお話で、認知症の理解を膨らませていきたいと思っています。

少数であれば、明日、突然の参加も可能と思いますので

もしも興味と時間ある方は、午後7時頃に鈴鹿市文化会館にお越しください。

2019/6/7
いよいよ梅雨入り。

何もしなくても、季節は移り変わっていく。

寒すぎて、畑に苗を植えても育たない冬に苦労して

段々と日中の温度が高くなり、体中の水分が全部汗に変わっていく暑さを経験し

そして、畑の手入れもできない梅雨の季節となった。

今日なんて、一時的な豪雨を受けて、僕の畑が池になってしまった。

畑に入れた肥料がすべて水と共に流れ出してしまったような気がする。

畑の土に保水力がないから、全ての雨水が上滑りする。

うわ土を削りながら、排水溝へと 生きよい良く流れ込んでいる。

今、僕の畑では、トウモロコシ、ズッキーニ、ビーツ、ジャガイモとフェンネルが育っている。

枝豆も育てている。近いうちに落花生を育てようと考えている。

兎に角雨がやまないと、何にもできない。

今は、排水の改善と保水力の改善を目指すつもりです。

まだまだやることはいっぱいあります。

今回作った畝の改良をします。

土壌交換し、肥しをおき、 野菜の寝床をフカフカにしてから苗を植えます。

今年の夏は、日焼け止めの厳重対策が必要となります。

果物の木で、今後,植え付け果物を調べて、

来年度に向けて検討します。

2019/6/4
新じゃがのオーブン焼き・ローズマリー風味

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僕の好きなおつまみ。

写真のポテトがお気に入り。

F-1チームのイタリア人友人とイタリア料理を食べに行った時に

かれが特注で調理をリクエストした料理で

これを食べるとイタリアのマンマの味!って喜んでいたことを思い出した。

非常に簡単で、小粒のジャガイモを皮付きのまま綺麗に洗って

大きさを揃えて一口サイズに切っておく。

フライパンにオリーブオイルを大匙一杯伸ばして、切ったジャガイモを入れて軽くソテーする。

全体的に色がついてくる程度火が通れば、陽を止めて枝を取り除いたローズマリーを全体的にかけ

今度はオリーブオイルをポテト全体に多いめにまぶし

そのまま180度に熱したオーブンに入れる。

時々、焦げないようにジャガイモをかき混ぜながら

全体がきつね色となるまで繰り返す。

フォークがすーっと通れば出来上がり。

僕は、ここでバターを全体にからめながら塩コショウをしておく。

ローズマリーの香りが食欲をそそります。

お酒のつまみにするなら、この一品に、生ハムのスライスや、チーズを添えて

食べてみてください。ポテトフライとは少し違った感触で

甘みも感じることもできます。

もうすぐ、新じゃがを収穫する時期

ぜひ、一度、トライしてください。

2019/6/4
また、テレビ番組の話・・・

また、テレビ番組の話かよ・・・と言わないで。

それもBS NHKの番組。

少し以前に「駅ピアノ」っての番組が好きだって書いたよね。

今回は「地球タクシー」って番組も好き。

地球タクシーは、世界各地のタクシーに乗って、運転手さんの話を取材する番組で

どちらかと言うと、ドキュメント72時間によく似ている発想が根幹にあるのかな?

僕が、これらの一般的な、暗ーい番組を好む理由に

自分の一般的な、特に輝かしい毎日でもない普通の生活、

そんな生活が僕だけでなく、世界中の一般的な人の生活となんら変わらない

大勢の同じ境遇で生活している人を確認して、

自分が安心するのではないかと考えた。

つまり、人は孤独な中、内に籠ってばかりいると

自分自身が結構つまらない、何の価値もない人間に思えてくる。

でも、これらの番組をみて、そこに登場する一般人を見ていると

演出も何もない、素の人間像がみえる。

「素の状態」をみて、僕は、こんな自分でもいいのだ!と自信を持てるようになる。

これらの番組が受けるのは、人の心の根底には、全ての人が抱える孤独感を

共有できるからではないのかな??

駅ピアノも空港ピアノも、テーマは誰でもひけるピアノの音色なんだろうけど

演奏を終えてからのインタビューで、簡単な自己紹介がある。

その自己紹介を聞いていると、みんなそれぞれ重荷を背負っていきえいるのが

ひしひしと伝わってくる。ここが、僕が好んで観る理由だと思うのです。

一度、BS NHKの番組「駅ピアノ」を検索してみてください。

おそらく皆さん同じような気持ちとなるはず!


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