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ブログ-施設長の部屋

2019/7/23
先の参議院選挙をみて

戦後二番目に低い投票率で終わった参議院選挙。

僕は投票に行った。

年寄りだから・・・?!

選挙って、そんな年齢の問題ではないよね。

いろいろな評価がネットやテレビの討論番組で行われている。

もちろん自民党が勝利し、野党は以前と変わらず

その中でも新たな政党が話題となっている。

どうも世間では先の民主党政権の崩壊をみて野党に投票しても

世の中何も変わらない!と言う意識が強いらしい。

しかし、与党の応援もしたくない。そんな有権者の唯一投票できたのが

新たに結成された政党に集まったそうだ。

選挙投票に行っても何も世の中は変わらない!という言い訳は

僕は自分で自分の人生を放棄するものだと考えている。

有権者の半分も満たない者だけが投票した結果が

政権を担うなんて、どう考えたって理屈に合わない。

これで民意を得たと言う与党の考え方も意味が解らない。

自分で自分の住む国、地域を作っていく気概なく

ただ単にすべてを受け入れていくのなら

この国が戦争を始めて、国民の多くが戦死したとしても

なんの文句も言えないではないか。

ましてや、介護職員の給料が少ないから、それ相応の給料の支払いを

求めて訴えることもできない。泣き寝入りの人生を送るのか??と

僕は、今回の選挙結果をみて、日本の将来を危惧している。

(まあ、先に死んでいくオッサンの独り言かもしれないけど)

2019/7/23
自宅のデスクが使える。って久しぶり・・・

自宅のデスクで仕事ができる環境って、非常にありがたい。

先週の日曜日にデスクの片づけを行い、今ではデスクの上でモノが書ける!

今まで如何にゴミ屋敷ならぬ「ゴミルーム」だったのか・・・

お蔭で溜まった職員の自己評価にアドバイスを書き込むことができる。

後4枚、溜まりに溜まった自己評価を返却できるところまできた。

これだけ溜めこんでしまうと、なかなか書き込みができない。

何も出来ないのではなく、堅実に一つ一つを順番にこなしていく。

そんな根性が足りなかった!!

反省しながら、今必死に遅れを取り戻している。

しかし、身の回りにゴミは貯めたらいかんね!!

2019/7/21
超過密スケジュールとなった先週

先週は、久しぶりに超過密なスケジュールとなった一週間だった。

以前にうちのスタッフから、色々なモノに手を出し過ぎ!と叱られたことを思い出した。

何でもかんでも引き受けてくるから、自分自身の首を自分で締めている。

先週はまさしく、その言葉どおり、深夜に39度代の高熱と下痢に朝方まで苦しみ

翌朝、早々に病院に連絡して点滴注射を打ってもらったことからスタートした。

点滴を受けて、そのまま津の総合文化センターで夜まで研修のお手伝いをし帰宅。

その日に限って事務所の電話が壊れ、電話回線不通という事態となり

回線復帰に事務所は大混乱。

その翌朝からは、協議会の研修運営に向けて昼前には事務所を出発し

そのまま夜中まで研修と意見交換会。

胃腸風邪の影響で食欲もないにもかかわらず、意見交換会の場で食事をとり酒を呑んだ。

次の日は朝からケアマネジャーの更新研修を受講することもあり

意見交換会の後は、津市内のホテルに宿泊し

そのままホテルから研修会場へ。

夜6時までみっちり研修を受講し、急いで事務所に帰り

そのまま理事会。理事会を9時まで行い、

監事お一人を自宅まで送迎。

家に帰ったのが夜10時半。

3日間連続で三重県総合文化センターに出向いたのは久しぶりだ。

さて、明日からは、理事会の議事録の作成に追われる。

また、3日間事務所を開けていたから、その溜まった業務の仕分けも残っている。

また一週間、忙しい日が続く。

この歳になって、なんでここまで忙しいの・・・

って?やはりこれも自分が蒔いた種なんだろうな・・・・

img_0350.jpgimg_0353.jpg

ホテルの窓から

ジメジメ、ジトジトの天気!

なんとも気分の重い一日のスタート。

2019/7/21
デスクで作業する

久しぶりにデスクでパソコン入力している。

今日、一日かけて自分御部屋の掃除を行った。

部屋の片づけは時々にしかしない。

気が向いたらやる。それまでは、デスクの上に、椅子の上に物を置きっ放しで

仕舞うと言う行為に及ばない。だから部屋が片付かない。

デスクの上には、相当な量の小物があふれ、そこから物を探そうにも

デスク上に乗っているモノを全て移動させないと

探し物が出てこない。そんな状況が続いていた。

自分の生活する場が乱れていると、そこに滞留する悪い「気」が

色々なモノに影響を及ぼすと聞いたことがある。

そのようなこともあり、今日は心を据えて掃除にこだわってみた。

台風の影響で湿った空気が流れ込んでいる時期

部屋の窓を全開にして掃除していたら

汗で着ていた服がびしょ濡れになった。

掃除中だけで3枚のTシャツを着替えた。

洗濯物も作ったが、部屋の中はとてもスッキリとした状態に戻った。

しかし、暑い。このスッキリしない天候がいつまで続くのか・・・

部屋の中がスッキリしたのだから、そろそろ青空がみたいものだ・・・。

2019/7/15
ジェネレーションギャップ

テレビを観るならニュース報道を中心に観てしまう年寄り。(と言うか、僕)

今日は、夜のテレビの時間がいつもより長くとれ

3本の報道番組を観ることとなった。

「若者の投票率をあげるためには?」

「マイクロプラスチックを知らないうちに取り込んでいる人類」

「南海トラフ地震に関係する危機管理」

それぞれのテーマはタイムリーで非常に面白い番組だった。

東北大地震の様子をテレビで見た者としては、巨大地震の恐怖と津波の恐怖は

実際問題として、非常に大きな課題と考えてる。

また、マイクロプラスティックの問題も健康被害と考えると

日本の取り組みの遅さに心配してしまう。

また、若者の選挙離れに関して言えば、毎回の選挙の度に投票率が

有権者の半分にも満たない結果でおわってしまう現実に

こんな投票率で選ばれた国会議員や地方議員が民主主義で選ばれたといえるのか?

それよりも、なんで若者が選挙投票に行かないのか?と聞かれて

投票場が寂しくダサい!ってのに笑えた。

確かに、投票場ってのは、その多くが市の体育館や公民館で行われている。

おまけに選挙の立会人の全てが高齢のオッサンたちであり

非常に恐ろしい顔して投票箱を見張っている。

何の面白味もなく 、立后放射の名前を手渡された紙に書き込んで

投票箱に投函する。時間としては、10分もかからないで終了することとなる。

せっかくの日曜日、羽を伸ばして、少し遠いところにドライブでもと思いつつ

そんな10分弱のために、わざわざヤブにらみのオッサンたちが見張る投票場に立ち寄るのも

面倒な話だ!という若者の気持ちは理解できる。

僕もこの歳だから、物おじせずに投票場に足を運べるし、

図々しくも義務を全うできる。

ニュース報道も同じく、若者からは敬遠される番組だ。

観てて楽しくないのだろう。

確かに、怒ってしまった事故や災害を何度も見せられて、話し合いを聞かされても

何も変わらない。観て変わるのなら観るだけの価値はある。

しかし、選挙方法に関する議論を聞いていても、結局は特定の人々の独りよがり?!

若者たちが、何を今、大事に思っているのか?

そう考えれば、若者をターゲットとしたニュース番組があってもいいかもしれない。


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