太陽の家

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ブログ-施設長の部屋

2012/1/27
オナラのはなし

うちのペットは、人間様と同じ生活をしている。食事こそペット専用の食事ながら、それ以外は私がくつろぐソファーの上で、私のパジャマを引きづり下ろして、そのうえで丸まっていたり、時々洗濯物を取り込んでたたんで置いておくと、それをひきづり下ろして咥えて遊んでいる。いくつソックスを台無しにすれば気が済むのか・・・・ヨダレと歯で汚して、噛みちぎって、それはもう・・・・大変な事をしでかす。

 そんなペット達も一日の終わりころには、酔っぱらってソファーで寝そべる私の傍らに飛び乗ってきて一緒に居眠りをする。安心するのかイビキまでかいて、おまけに不用心にも腹を上に両足は力なくダラリと広げて寝ている。そんな彼らも時としてオナラする。

 「ぷ~っ」・・・・・そんな自分のオナラの音に驚いて彼らは飛び起きる。平和な連中や!

2012/1/27
行政機関による集団指導

我々のような介護保険の事業所は、年間に最低でも一回は行政機関による集団指導を受ける事となる。今日が、その日で、地元の市町の保険者による一連の介護保険にまつわる指導と確認が行われた。昼過ぎの一時半から二時間半。円滑かつ正当な介護が実施されるように、色々な面からの指導、伝達が行われる。

 私自身、別の立場では研修を行う者としてスライド資料を基に行われる研修の難しさは十分に承知しているし、その苦労もけ身をもって体験しているが、やはり研修を受ける側って本当に眠くって仕方ないのである。ちょうど昼食も終えて、ノンビリとした午後の時間帯。研修室内も適度な温度も保たれ、とても居心地が良い(????)。しっかりと耳を澄ませて聞かなければいけないと思いつつも、上瞼がさがり始める。必死になって睡魔と闘っている気持ちではあるが、時折、力尽きて頭が落ちる時がある。「ガクッ!」と落ちてしまう。 隣からうちの管理者のいびきが聞こえてくる。 あ~ぁ、寝てしまった!と、再び気持ちを奮い立たせ指導者の声に集中するも、次第しだいに声が遠くの方に遠ざかっていく。

 眠い目をこすりながら、自分の下っ腹に力を込めて、ここで居眠りすることへの仕打ちを恐れてしっかりと起きてなければ!と力んで力んで過ごした二時間半だった。

2012/1/26
日本郵便株式会社への小言!

年の暮れは誰にとってもとても忙しい時期。それは、私達のような介護の事業所とて同様、なんだかんだと走り回ることが多い時期である。そのようなあわただしい時期に、年賀状発送という余分な作業を組み込まなくてはならないのが、毎年末の頭痛の種であるのだが、昨年末は、特に郵便局から、元旦配達に向けての期限をクリスマスまでに投かん分。と指定された。何とかクリスマスまでに年賀状を書いて投函しようと焦って、書いて全てを投函し終わったのは24日の夜。地元の本局の建物内の専用ポストに投函を終了。これで、元旦には、皆さんの手元に私の年賀状が届く事と期待しながら、一つ仕事をやり遂げた達成感でいっぱいだった。

 話は変わるが、この年賀状だが、毎年、私の名前で太陽の家の入居者の皆さん9名に年賀状をお送りしている。この事業所内の事だから、郵便局を介さず、自分で各入居者さんに手渡しすれば良いようなものの、そこは、やはり配達されると言う点を重視したい気持ちで、毎年年賀はがきをポストに投函している。例年通りだと、元旦の日に束になって年賀状が配達され、それをグループホームの入居者の個々人に「おめでとう!」の言葉を添えて届けていた。

 しかし、今年は、9名の入居者全員に発送して、実際に届いたのは1名だけ。残りの8名分の年賀はがきは未だに行方知れず。年賀はがきの配達と同時に、はがきサイズの用紙にトラブルや問題ある場合は、概略を書いて投函してくれと言う用紙が含まれていたので、さっそく、その旨、抗議文をしたためて投函した。

 後日、郵便局から若い担当者(?)が当施設を訪れ、何処に行ったかわからない!と告げて、それでこのクレームは終了扱いとなった。

 郵便物を紛失させたことは、とても残念な気持ちにはなるし、家族と遠く離れて暮らすグループホームの入居者の皆さんに例え一通の年賀状でも届けてもらえれば、社会から疎外されている感情も緩和されるのではないかと考えての年賀状である。それを、若造の訳のわからない担当者が悪びれることなく、「今更、探すことも出来ない!」と簡単に言われて、それで万事が終了と言う郵便局の姿勢に憤りを感じてしまった。そして、万事がこの調子だと、私の差し出した数百通の年賀はがきって、本当に配達されているの?と不審に思ってしまうのである。

 ついでに言わせてもらえば、最近、通常の郵便物の配達がとても遅い時間帯に配達されるようになった。それも夕方の6時ころ、またはそれ以降に配達されるのである。太陽の家は24時間体制で職員が働いているが、夜勤者にポストを確認させるわけにもいかず、時として、配達された郵便物は一晩、郵便受けの中に留まってしまうこともある。書留郵便等の重要な物は、別途配達されるので音大は無いが、それでも、一昼夜、ポストの中に郵便物が滞ることは事業所としては、非常に不安なことである。

 そう言えば、いつぞや新聞のコラムに今の郵便会社の実態が書かれていたが、赤字を解消するために人材を大幅にカットして、人件費の節約を目論んでいるそうだ。「無駄を省く」という動きは今の政府が頻りと訴えて、社会全体に無駄の削減が広まりつつある時代。狙いは良く理解できるが、世の中には必要な悪もあると同時に、有る程度の無駄は、円滑な運営に必要不可欠なものかもしれない。と考えてしまう。

2012/1/25
このサイトを見てください。

 The Seasons In Life

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2012/1/25
ロコモティブ・シンドローム

このカタカナ言葉は前回のブログでも説明を入れたように、「運動器の障害により、要介護状態となるリスクの高い状況」を言う訳だけど、その典型とも言えるのが、最近の主婦を含め我々男性自身もやたら移動手段を車に頼る傾向にある点です。昼夜を問わず、また曜日を問わず、道路を往来する車の多い事からも良く理解できるのです。実際、私自身、夕食の買い出しのためにスーパーマーケットまで行くだけで車を使うことがある。・・・目の前にあるマックスバリューさんへは歩いていくのですが、ちょっと離れたマルヤスさんへは車を使う事の方が多い。距離にして数百メートル。所要時間からしても歩いていく方が早い。車の場合、どうしても信号やら往来の交通量によっては、通行車両の流れに沿って移動したりして、余分な距離を走行してしまいがち。結果的に、直線的な歩行の方が早く目的地に到着すると言う現象が起こるのです。

 銀行の場合、太陽の家から1Km、市役所にしてもほんの数キロ。歩いても一時間で帰ってこれる距離である。先だって、天気の良い日に、銀行、市役所、もう一か所の銀行と三つの用事をこなすために、ブリーフケースに必要書類を入れて徒歩で出掛けた。三軒とも、バラバラの場所にあって、それこそ車使用の場合、大きく鈴鹿市内を回って移動する事となるのです。ところが徒歩の場合、狭い路地を使う事で、最小の移動距離を確保することが可能となるのです。三つの用事を済ませながらも所要時間は一時間。車利用とあまり変わらないのです。

 ちょっと話題は逸れますが、昨日は僕にとっては公休の一日。そんな休みも忘れて職場に出てしまい、結局一日、ダラダラと仕事をしてしまったのですが・・・公休ですからお昼ご飯を注文していない。仕方なしに近所のカレー屋さんへカレーを食べに行ったのです。平日のお昼時、店内は満席のお客さんでごった返し、店の従業員もあたふたと走り回っていたのです。そして、食事しながら店内を観察すると、来店客の9割は女性。それも、超ヘビー級の女性ばかりが目につく。そう~か・・・・ランチ・バイキングだもんな!と納得しつつ、旺盛な食欲にてんこ盛りの食材を前に、モリモリ元気に食事する女性たちに見とれてしまったのでした。

 まあ、僕も痩せてる方では無いので、あまり他人さんの容姿について、とやかく言える立場ではない。しかし、移動に車を使い、腹一杯飯を食らい、グウスカピーと良く眠る。そんな生活を想像させるような今の若い女性達を観てると、まさしくロコモティブな症候群まっただ中!という感じがする。

 今、65歳以上の第一号保険者の要介護者を介護している我々だけど、近い将来には、この若い奥様、それも下半身超デブな女性達の歩行困難になりつつある現実。将来の介護の現場を想像すると、非常に恐ろしくなるのです。そんなシンドロームにはまり込んでしまわないように、僕は出来る限り徒歩で用事に行こうっと!!!


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