


明日は、三重県のキャラバンメイト養成研修が鈴鹿市役所12階の会議室にて行われます。
今年は二回の開催で、そのうちの初回を鈴鹿市にて行うこととなっています。
午前中に真鈴川先生の講義があり
午後から西部包括のセンター長と私の二人が担当することとなっています。
今週は、今日、明日ともに公的な仕事でお休みは無しですね。
まあ、休みも仕事も関係ない立場ですから仕方ないのですが
何位もしていないよりは、忙しく動いているときの方が気持ちは楽ですね。
明日も朝9時から夕がたまで頑張ります!!
今日は、太陽の家がとてもお世話になった方にご不幸があり、その葬儀に参列するために
熊野市まで行ってきた。
朝7時に家を出発して、葬儀の時間までに少しだけ時間があったので
時間調整をかねて、葬儀会場手前にあった花窟神社(世界遺産)を訪問してみた。
写真を見てもらえればわかると思うのですが
とても大きな岩、高さ45メートルと書かれていましたが
それ程大きな規模の神社ではなく、比較的こじんまりした神社がありました。
世界遺産に登録されているのですが、イザナギノ尊が祭られているそうです。
さて、花の窟神社から葬儀の会場に向かったのですが
今日は暑かったです。
沢山の方々の弔問で、寺のお堂だけでは足らずに、本堂の前に大きなテントを張り
底にもたくさんの椅子が並べられていました。
とても大きな葬儀でした。
しかし、屋外のテント下で葬儀に参列させていただきましたが
この暑さには困りました。
着なれない喪服にネクタイは、炎天下では厳しいものがあります。
しかし、そんな暑さも関係なく
親子の順番が逆転する葬儀は非常に重く、辛いものがあります。
かける言葉がない。とても辛い思いで帰ってきました。
花の窟は、神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵です。平成16年7月に花の窟を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録された日本最古の神社。
今日の午後は、昨日に引き続き親父の自宅の草刈りを行った。
金は貯まらなくとも草は伸びる!!
草藪のごとくの状態に鍬を入れた。
伸び放題に伸びた庭木も剪定した。
昨日は半そでTシャツで作業したら草の穂ですれて痛かったので
今日は長そでTシャツで作業した。
軽トラックいっぱいの雑草と枝を市の処分所に持ち込もうと出発した。
車を運転しながら、処分場の最終受付時間が16時だと気が付いた。
車の時計は15時45分を指していた。
まだ西条の自宅を出たばかり……..
閉門までに間に合うのか???と、そこから車のスピードをあげた。
軽トラックでも俊足である!
可燃物処理場のゲートをくぐったのが、15時56分。
もちろんゲートをくぐり、受付には間に合ったものの
荷台の草を降ろして、処分場を出るころには、うちの軽トラが出たとたんに
ゲートが占められた。
もう少し時間が遅れていたら、軽トラックの荷台のごみは乗ったまま、
来週の月曜日まで待たなければいけなかった。
なんとか時間に間に合い、荷下ろしもでき、庭もきれいになりサッパリした。
少し達成感を味わった!
名古屋で会議です。
今年の11月の福祉の日に、またやります!東海地区 認知症フォーラム。
このフォーラム、毎年開催です。愛知県、岐阜県と三重県のグループホームの協議会が
合同で開催しています。
この3人(僕を含め)が実行委員会です。(笑)
いたって少数ですが、毎年、この三人が企画し運営に持ち込んでいます。
今年は11月16日(木曜日)お昼の12:30から
名古屋駅前にあるウインクあいち 小ホールにて開催します。
厚生労働省から認知症施策推進室室長、名古屋大学講師の大西先生の
基調講演をお願いしております。今年の目玉は、各県選出の事例発表を
企画しました。この事例のテーマは、地域につながる事例を発表してもらう予定です。
愛知県認知症グループホーム連絡協議会の榎本さん
岐阜県グループホーム連絡協議会の加藤さん
榎本氏と私
今日の午後、父と二人で外出する機会があったので
その足で二人で墓参りに行った。
父にしてみれば、女房を亡くしてから一年半ぶりに墓参り。
僕自身も、それほど親思いではないらしく、母の墓前に参ることなど
年二回が精一杯のレベルです。
これでは、母も嘆いていることと思い、今日の機会に父と二人して手を合わせてきました。
うちの町内のお墓は、車いすで参拝するには、若干スペース的に狭い配置となっているため
親父を乗せた車いすの方向転換できず、横向きの状態で手を合わせました。
お墓を拝みながら、父は墓石を手でさすり、久しぶりや!と呟いたのが印象的でした。
認知症となっても、すべてを失うことではない証ですね。
それと、もう一つ、意外な事柄に驚かされたことがあります。
それは、親父を連れて地元の農協窓口を訪れた時
窓口で待っている中、僕の同級生が入ってきました。
父は車いすにすわり、僕は窓口の担当者と話をしている最中でした。
用を済ませて父のもとに戻った時
父が、先ほど来た人、お前の同級生やろ?!と言うのです。
父の会話をもとに来訪者を確認したところ、父の言う通り
僕の同級生が来ていました。
普段からチンプンカンプンなことを言っているにも拘らず
変なところでピントが調整される親父を見ていると
やはり認知症って不思議なものだ!と驚きました。