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ブログ-施設長の部屋

2020/3/11
3・11

東北大震災から9年。

僕も、ちょうどこの震災の翌日に 大病から退院した日。

あれから何年経った?と考えるときに必ず、この震災を思い出す。

テレビ放送は全ての娯楽番組が中止され

コマーシャルも「公共広告」の交えんな広告ばかり。

今、東北に次いで南海トラフ地震が危惧されている。

新型コロナも恐ろしいけど、巨大地震による社会の崩壊がさらに恐ろしい。

うちの利用者や認知症の爺さん婆さんをどうしよう??

地域とどのように役割分担し、どのような協力ができるのか?

職員は職員で被災し、介護よりも自分のなくてはならに過程を救わなくてはならない。

ただでさえ介護職員に余裕がない時代に、自宅の自らの家庭を顧みず

認知症の爺さん婆さんを救わなくてはならない。

そんなパワーが介護職員に望めるの・・・・?

こんな切迫した問題を抱える今も、阿呆な連中は爆音まき散らして走り回っている。

どんな事態となったとしても、この阿呆どもは、同じように爆音まき散らせて

無意味な走行を繰り返すのだろう・・・

しかし、ある面では、これくらい社会情勢に引きずられることなく

のほほーん!と自分のことだけ考えれる連中がいるから

過剰気味に考えることをしなくてよいのかもしれない。

そう考えると、阿呆なヤンキーもそれなりに価値ありか?!


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