太陽の家

  • ホーム
  • 太陽の家とは
  • 施設のご案内
  • サービスのご案内
  • ブログ-施設長の部屋

ブログ-施設長の部屋

2011/9/29
アメリカ西海岸の桟橋

hco-category-dudes-beachvintage-20110725.jpg

この写真は、アメリカの衣料品会社の通販カタログからお借りしたものですが、アメリカの桟橋は西も東も関係なく、この写真のような建造物が岸壁から海に向かって突き出しているのです。日本で言う電柱のような丸太を組んで作っているのですが、結構がっしりと、大きなもので、桟橋の上は車も走行できる程頑丈につくられています。果たして何のために桟橋がつくられているのかは知りませんが、もっぱら市民の釣りのポイントになっていたり、夕暮れや早朝のジョギングや散歩場所となっているようです。

 アメリカのカリフォルニア州の海岸べりは、陸地が高台から急に断崖絶壁となっている場所が多く、切り立った崖っぷちから、このような桟橋が海に突き出ているのでから、散歩するにしても、海風を浴びながら結構気分転換にも適していて、気持ち良いのです。そして、これらの桟橋を中心に海沿いに遊園地やショップが立ち並ぶ場所を「ボードウォーク」と呼ぶのですが、サンフランシスコから近い(それでも車で2時間)サンタクルーズと言う街には、木製フレームのジェットコースターやメリーゴーラウンドなどのある遊園地があります。日本で言う縁日みたいな小規模な遊園地ですが、それなりにアメリカの古い文化がそのまま残されていて、50年代のアメリカにタイムスリップしたような気分になれます。 ロサンゼルス近郊ではサンタモニカが有名ですね。

 兎に角、アメリカて国は、世界の先端を走る文明国家ですが、いたる所に昔の文化が残り、1900年代初頭の建物や品々が今でも現役で活躍している国なんです。日本は、少しでも古くなると新しいものに変えてしまう消費国家ですが、古いものもリフォームしながら使い続けて行く文化も、これからの時代は必要な手段なのかもしれませんね。

2011/9/21
台風一過 ・・・・No。2

dsc00287.JPGdsc00282.JPGdsc00280.JPG

今朝がたの雨と風はどこへやら・・・? 今日の夕方の市内の空の写真です。雨はあがったものの吹き返しの風は強く、昼間の豪雨によって調整池を兼ねた駐車場は水浸し。今回の台風15号も、日本各地に多大な被害を残し、負傷者も多く出てしまったようである。先の台風12号の被害も癒されないまま台風15号の長雨で豪雨。先の震災で大打撃を受けた東北にも、河川の氾濫などで、またまた痛めつけられているようである。 この台風のさ中、利用者の方と苦笑していたのは、今年の日本、何かの罰があたったようだね!と・・・・

 新幹線も東名も、不通になり沢山の人の足を奪った。とても困った天候に、ただひたすら耐えることしかできないのが人間。しかし、それでよいのかもしれない。旧約聖書のノアの箱舟ではないが、神様の悪戯で地球を水浸しにして悪を一掃するつもりか・・・・? 

 この台風が通り過ぎる明日以降、日本全土が穏やかな天候であってほしいと望むところだ!

2011/9/21
台風一過

dsc00279.JPG

写真とタイトルの不一致・・・?いやいや、そうでもないんです。この写真は今日の一日の業務を終えて駐車場に向けて歩く、太陽の家のスタッフなんです。今日の朝は、一番台風の雨風が強い中、手はずを整え、色々と準備して利用者のお宅まで迎えにあがり、利用者の皆さんは雨にぬれることもなく、ただ、職員達は上から下までずぶぬれ状態です。もちろん、これで良いのですが、本音を言えば「なんでここまでして、台風の日のデイサービスの提供を行うの?」となるわけです。

 しかし、よくよく考えてみると、利用者の肩の中には一人暮らしの方もいます。一人暮らしの老人が、台風だからという正当な(?)理由でサービス提供を中止されてしまうとどうなるか・・・・?一番困るのは昼食でしょう。買い物もままならない老人達ですから、冷蔵庫の中に余分な食品が入っているのか?また身体の不自由をおして調理も出来るのか?答えはノーです。結果的に一食を抜いてただ寝るだけで終わってしまうのです。

 私達のサービスは、そのような人の為に存在するわけですが、そこには、介護する側の生活も同様の理由で重視しなければならない点でも、非常に難しい課題を抱えています。それでも、我がスタッフは、それも幼子を抱えた主婦でもある人達は、朝からそんな老人たちを思い、職場に来てくれるのです。私達は、そのようなスタッフの力を借りて、サービスの提供を待ちわびている老人達の生活を守っているのです。

 介護職員に限らず高齢者福祉を担っている者すべての資質が問われる現在ですが、全ての関係者や事業所が悪いのではないのです。もちろん、まだまだ勉強不足な点は否定できません。でも、この写真を見てもらって、この嵐の中、利用者の安全だけを第一に考えて自宅まで迎えに行き、それ以降、帰るまで、色々なサービスを提供し、今から帰って家族の為に夕御飯の支度をする女性達の後ろ姿。疲れているはずなのに、これからは家族の為の自分を提供するのでしょう。毎日、毎日、お疲れ様です。と言いたくなってしまいました。

 

2011/9/20
夕日と大雨

2011091917330000.jpg

この写真は昨日の夕方に撮影したものですが、この台風の影響からとても奇妙な現象がありました。

鈴鹿市内の山間部は晴れてとても大きな夕日が覘いているのにもかかわらず、平野部の一部地域では車のワイパーが間に合わないほどの集中的な豪雨。狐の嫁入りを極端にしたような天候に、びっくり仰天でした。

2011/9/20
個人の権利

 愛知県の日進市における花火大会の中止のニュースは、色々な意見が彷彿する問題を抱えている。事の発端は、東北地方の震災復興を兼ねて福島県、宮城県、岩手県の花火を日進市のお祭り会場で打ち上げようという企画から始まっている。この情報を知った一部の市民から、花火打ち上げによる放射能の汚染は大丈夫か?と言う疑問の声が上がったわけで、一部の市民からは、それらの花火を持ちこむ車の除染も完璧でない以上、放射線汚染を広げることにならないかと言う懸念から、花火大会自体が中止となったというニュース。この報道を聞いて皆さんはどのようにお考えか?

 僕は一番に感じた事として、花火による放射線汚染の可能性について疑問を投げかける市民の存在は普通かな!と思った。多少、神経質になりすぎてやしないかとも思える内容だが、それとて自分の家族、特に幼児を抱える人々にとっては大きな問題である。放射線汚染が目に見えない存在であり、どこまで汚染され、どのように生体に影響を及ぼすのか分からない現状では、ある意味仕方ないのかもしれない。と考えた。しかし、腹立たしいのは、運搬車両が放射線を市内を通過することによって放射線をまき散らすと言う意見を持ちだした市民に対しては怒りを通り越して呆れてものが言えない。前述のとおり、放射線汚染は恐ろしい、しかし、いたって少数の台数でしかない花火関係者の車両が、福島県から訪れたにせよ、その車から放射線gまき散らされる危険性、そしてその放射線を道路脇で浴びる危険性を考えてもクエスチョンしか浮かばない。

 僕たちは健康診断や病気治療の目的でCTやレントゲンを使って放射線を浴びることが皆無では無い人生をおくっているにも拘らず、一部の極論者によるアホな理論に翻弄されるのは止めてほしい。同じ国民として、福島県民であろうが三重県民であろうが、今回の震災被害を共有し同じ目線で対処することが、強いて言えば我々の国を元の元気な日本に戻す一番の力であると考えるべきだろう! ニュースでは国を超えて台湾からは、今回の震災に多額の支援金を集めてくれて、おまけに災害救助隊の派遣もいち早くおくりこんでくれたと言う。人種を越え、国を超えての支援を受けながら、日本人同士がお互いの「生」を育むことが出来ない、そんな国が今の日本なのか? 個人の権利もそこまでいくと単なる利己主義としか思えない。


2026年 5月
       123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
月別表示
最近の記事

  • 太陽の家 お気軽にお問い合わせください
    〒513-0808 三重県鈴鹿市西條町495-1
    TEL:059-383-8383 FAX:059-383-7938
  • インターネットからお問い合わせ
  • お電話でのお問い合わせ
059-383-8383
受付時間/9:00~18:00
閉じる  印刷する