


社会福祉士の国家試験の合格証書(写真)が届きました。登録費用を支払って現在登録を行っております。やっと!と言うか初試験で合格させていただいた事は、非常に嬉しくまた同じ学校で学んだ学友達と同じように合格できたことに感謝です。今回の第22回社会福祉士国家試験は全体の合格率が27.5%、日本福祉大学通信教育学部新卒業生の合格率は52.3%、全日制新卒業生の合格率の45.1%より上回っています。全日制の学生に比較しても実務経験の豊富な通信教育学部の方が合格率が高いのは当然といえるでしょう。また、逆に既卒受験者の合格率は新卒に比べても低く、現役受験者に比べても年を経るごとに難関となる事が理解できます。私も今回の試験に失敗していれば来年の試験には更なる努力を求められていたのでしょう。そう考えると非常にラッキーな結果となりました。社会福祉士の国家試験は看護師やPT,OT等の資格試験に比べると簡単だと言われていますが、それでも合格発表まではハラハラ・ドキドキの毎日でした。
これ以降、実際に登録が完了して初めて社会福祉士としての業務を行うことが可能となりますが、それにつれて自分自身に与えられた責任は今よりも随分と重く、それなりの覚悟と自覚を持って対人援助に励まなくてはなりません。合格通知をみて改めて社会的責任を感じています。