


真鈴川先生に『認知症と睡眠障害』について講演いただきます。
一般の方も参加可能ですので、是非とも、興味ある方には聞いていただきたいと思います。
認知症でなくとも、加齢とともに睡眠の持つ意味合いは大きくなります。
夜間、何度も覚醒する。その理由がトイレの問題ってのもある。
しかし、それだけでなく、脳神経の機能的問題から睡眠障害が起きている可能性もある。
そして、認知症の人が、これらの睡眠に関する随伴症状を見せるとき
私たち家族は、介護側は、睡眠導入剤の投与!といった逃げ道を考えがちです。
でも、すべてが睡眠導入剤で解決するのか?というと
そうではない!この点を理解し、当事者がしっかりと眠れる環境を整える。
そこが一番重要なところです。
今回、これらの問題すべてを先生に開設していただくことは難しいと思いますが
ぜひとも、多くの方々に参加いただいて、今回の勉強会から参考となるものを聞いていただければ幸いです。