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	<title>太陽の家</title>
	<link>http://taiyo-ie.com</link>
	<description>三重県鈴鹿市のグループホームセンター「太陽の家」のウェブサイトです。各種サービス・ご案内について紹介しています。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 19 Aug 2026 02:07:31 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>認知症道中膝栗毛　第106話　（年寄りは嫉妬深いの巻）</title>
		<description>歳を重ねるということを実体験として、僕自身がいろいろと変化していく自分を客観的にみて書きます。

それが、今日のタイトルの『年寄りは嫉妬深い」 です。（笑）

こんなこと言わずと知れたことですが、年齢とともに身体の衰えは進んでいきます。

50代では、それほど意識しなかったのですが、

60歳を超え、70歳を超え始めると、本当に自分の衰えを如実に感じ始めます。

僕自身も、今年で73歳になります。見た目は若く見えるように振舞っています。

背筋を伸ばして、さっそうと歩くようにしている。

会話する時に、時代遅れを感じさせないように、ある程度の新しい情報を取り入れようとはしています。

若い人が好きそうなダンス動画を見て、今風を学んでいるつもりです。

そして、老人臭のないよう身体の保清に努力しています。

最近では、スメルハラスメントを言われる時代です。オーデコロンのつけすぎも、汗臭さも敬遠される時代。

僕は、どちらかと言えば、オーデコロンのつけすぎ傾向にある。

耳も遠くなり始め、何度も聞き返すと「も～っ！」と叱られる。

「そんなこと聞いてない！」と言えば、「もう、忘れてる！」と叱られる。

結構、年齢による衰えは、いろいろなところで出没し始めている。

だから、身体を鍛えなきゃ！と、毎朝、四時に起きて、ジムに通い、筋トレやって、トレッドミルで早歩きをする。

それなりの努力は行っている。

だから・・・・にも関わらず年寄り扱いされる。

好きで年寄りになったんではないわい！と意地を張りつつも、年齢に嫉妬する！

この嫉妬の塊が、次第に被害妄想になる。

すると、スタッフからは、後期高齢者と呼ばれる！

人生、なかなか歳を重ねるって、難しいものなんだよ！ みなさん！（笑） </description>
		<link>http://taiyo-ie.com/blog/4770.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>認知症道中膝栗毛　第105話　「認知症は面白い」</title>
		<description>全く持って不快なタイトルかもしれないが、実際に認知症の人ってのは、面白い。

感覚的には、困ってるんだな～と理解しつつも

その行動には、ほほえましいところがある。

そう考えると、認知症の人に対してイライラしたり、憤慨したりすることも起きなくなる。

認知症グループホームの職員さんと話をすると、結構、同じ会話の繰り返しに腹が立つ！と聞く。

確かに、何度、説明しても、すぐに同じ質問をし、同じ要求を言い始める。

認知症の人が財布を無くした、又は眼鏡をなくした！等の訴えに対しては

認知症ケアのテキストでは、同じように部屋の中を探してみましょう…と書かれている。

確かに、一緒に探す。一体感は生まれる。でも、結果的には、見つからないことが多く、その都度

一緒に築いた信頼関係は、そこの時点で一時休止する。

すると、また、同じように○○が無くなった！と訴えてくる。

こうなると、認知症ケアってのは、なんなんだ！と尊厳もへったくれもなく、ただ、たんに怒れてくる。

 でもね、僕たちがケアする人たちって、真剣に自分のことの心配をしているのですから、

その場しのぎで一緒にものを探す振りをしても意味がないのは当然と考えるべきなんです。

一緒に探すなら、部屋の中をくちゃくちゃにするだけの力を出してやる。

お互いに額に汗してものを探す。そうでなければ、別の方向性を提案してみる 。

新しい眼鏡を買いに行くか・・・？それとも、ここはいったん諦めるかて、少し間をあけて探しなおすのか？

色々な案を提案してみる。

認知症の人の面白いところは、ここなんです。提案すれば、それなりの回答が返ってくる。

どこまでが本当で、どこからが思いつきなのか？本当に不思議なくらい、あやふやな世界で喘いでいる。

そんな人たちなのです。だから、同じことを繰り返し言われても、怒らない！

もう少し別の視点から見ると、結構、面白いことを一緒に出来るんですよ！ </description>
		<link>http://taiyo-ie.com/blog/4769.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>認知症道中膝栗毛　第１０４話「欧米にはなぜ、寝たきり老人がいないのか」</title>
		<description>ここに、ネットで紹介された文章をコピーして残します。著者：内科医、宮本顕二・礼子夫妻

ヨーロッパの福祉大国であるデンマークやスウエーデンには、いわゆる寝たきり老人はいないと、

どの福祉関係の本にも書かれています。他の国ではどうなのかと思い、学会の招請講演で来日した

イギリス、アメリカ、オーストラリアの医師をつかまえて聞くと、「自分の国でも寝たきり老人は

ほとんどいない」とのことでした。一方、我が国のいわゆる老人病院には、一言も話せない、胃ろう

（口を介さず、胃に栄養剤を直接入れるため、腹部に空けた穴）がつくられた寝たきり老人がたくさんいます。

不思議でした。日本の医療水準は決して低くありません。むしろ優れているといっても良いくらいです。

「なぜ、外国には寝たきり老人はいないのか？」

答えはスウエーデンで見つかりました。今から５年前になりますが、認知症を

専門にしている家内に引き連れられて、認知症専門医のアニカ・タクマン先生に

ストックホルム近郊の病院や介護老人施設を見学させていただきました。

予想通り、寝たきり老人は1人もいませんでした。胃ろうの患者もいませんでした。

その理由は、高齢あるいは、がんなどで終末期を迎えたら、口から食べられなくなるのは

当たり前で、胃ろうや点滴などの人工栄養で延命を図ることは非倫理的であると、

国民みんなが認識しているからでした。逆に、そんなことをするのは老人虐待という

考え方さえあるそうです。

ですから日本のように、高齢で口から食べられなくなったからといって胃ろうは作りませんし、

点滴もしません。肺炎を起こしても抗生剤の通者もしませんン。内服投与のみです。したがって

両手を拘束する必要もありません。つまり、多くの患者さんは、寝たきりになる前に亡くなっていました。

寝たきり老人がいないのは当然です。

欧米が良いのか、日本か

さて、欧米が良いのか、日本が良いのかは、わかりません。しかし、全くものも言えず、関節も固まり

寝返りすら打てない、そして、胃ろうを外さないように両手を拘束されている高齢に認知症患者を前にすると、

人間の尊厳について考えざるを得ません。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------ここまでが原文をコピー

先だって、僕の父の弟にあたる人物がカリフォルニアの自宅にて静かに息をひきとりました。

爺さんがアメリカのサンノゼ市に若いころ移民として暮らし、そこで生まれ育ち

一旦、家族とともに日本に帰国し、三男坊の叔父は、20歳の頃に再び単身でアメリカに戻り今まで暮らしていました。

僕のオヤジの兄弟で、唯一残った叔父も年齢には勝てず94歳の誕生日を目前に亡くなりました。

原因は肺炎だそうですが、亡くなり1週間まえに、家族には医師から終末期の宣告が出されたそうです。

それからは、毎日、定期的に看護師が訪問し、家族の心のケアを支援したり、バイタルの確認程度で

点滴もなければ、酸素吸入もなく、次第に弱っていくのを黙って見守ったそうです。

僕も、毎日、叔父の様子を確認するために電話をかけて家族を勇気づけていましたが

看護師の訪問はあるが、何も医療的処置をしない。その流れを毎日、日本人の介護者としては

不思議な感覚で聞いているしか方法がなかったのです。しかし、叔父が亡くなって、いろいろと

医療従事者の方々とお話をすると、点滴をすると、痰が絡むようになる。そのために吸痰が必要となる。

喀痰をされるのは、結構、本人には痛みも苦しさも違和感も伴い、これを繰り返さなければならない。

延命処置のありかたを、この叔父の最期の状況を遠く離れた日本で学ばせてもらった気がします。

お陰様で、何の延命処置も行わなかった叔父は、家族全員が見守る中、安らかに息を引き取ったそうです。

先にコピーさて頂いた宮本先生の著書の一部にあるように、私たち日本人も、人の尊厳をもう一度

敷かkりと関あげ、議論し、本当の意味で本人の思いに添えるよう変えていく必要がありそうです。 

  </description>
		<link>http://taiyo-ie.com/blog/4768.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>認知症道中膝栗毛　第103話（玉ちゃん、今度は左腕に打ち身による内出血）</title>
		<description>この内出血、どないしたん・・・？と私。

前回は、右手上腕部に小さな表皮剥離があったんだけど、

今回は左手上腕部に内出血の後が、今朝のシャワーの時に発見！

昨日の入浴の時にはなかった傷。

自分でも、何かを強く当てた記憶もなく、痛みもない。

しかし、しっかりと内出血の跡が残っている。

今年は、虹の丘の草刈り焼けで、両腕ともに真っ黒けに日焼けしたわけだけど

日焼けして、腕の皮膚が劣化したのか・・・なぜだか、簡単に表皮剥離したり内出血が起きる。

僕も年寄りだけど、高齢者の腕や皮膚のいたるところに、わずかな衝撃で内出血が起きるのも

なんとなく実感できて来た。

本人、無意識のうちに表皮剥離、本人、気づかないうちに内出血！

１８歳と８１歳の違いってのがあって、その中に面白い一句があった。

●知らぬ間に出来るのがニキビ、知らぬ間に出来るのが内出血

。偏差値が気になるのが１８歳、血圧・血統落ちが気になるのが８１歳

●心がもろいのが１８歳、骨がもろいのが８１歳

●まだ何も知らない１８歳、もう何も覚えていないのが８１歳

恋に溺れるのが１８歳、ふろでおぼれるのが８１歳 </description>
		<link>http://taiyo-ie.com/blog/4767.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>認知症道中膝栗毛　第102話　（認知症の人に一本、とられた！笑）</title>
		<description>お盆ですね。
世間一般では、お盆の帰省やら、墓参りやらと、この時期は何かと心が躍る（？）時期なのかもしれません。

認知症を抱える老夫婦は、デイサービスの利用日をすっかりこんと忘れて墓参りへ。

その話は聞いていない事業所は、朝から自宅までのお迎えに向かい

誰もいない！応答がない！車もない！

ありゃ！ありゃ！と、ケアマネと連絡したり、大騒ぎ。

結局のところ、夫婦そろっての墓参り。

それはそれで、ほほえましい限り。

ご先祖様への気持ち忘れない。と言うことは良いことです。

これについて、やいのやいの言うのは野暮！というもの。

そんな時もあるわいね！と思ってあげるのが、認知症の人とのお付き合いというものです。

でも、一瞬、どないしよう？？と考えるのは事業所側。

マア、笑って済ませましょう・・・・ </description>
		<link>http://taiyo-ie.com/blog/4766.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>認知症道中膝栗毛　第○○話　番外編「段ボールの角に負けた施設長」</title>
		<description>
&#160;

「段ボールの角に負けた施設長」
今回は「認知症道中膝栗毛・番外編」として、昨日の朝、私が起こした「表皮剥離事故」のお話です。

老化を嘆く話ではありません。
介護職だからこそ気づけたことを、少しでも皆さんにお伝えできればと思い、恥を忍んで書いてみます。（笑）

昨日の朝、送迎前に「のこぎり」が必要になり、施設裏の倉庫へ入りました。
倉庫の奥の棚に置いてあるのこぎりを取ろうと、手を伸ばしたその時です。
もともと整理整頓が得意とは言えない倉庫ですから（笑）、棚の周りには段ボール箱や資材が積まれています。
その中の一つ、段ボール箱の角に右腕を軽くぶつけました。
「イテッ。」
その程度です。
大したことはないと思い、そのままのこぎりを持って事務所へ戻りました。
すると看護師が、
「施設長、その腕どうしたんですか？」
と言うのです。
見てみると、腕の皮膚がめくれ、血がにじんでいました。
その瞬間、思いました。
「ああ、自分も、利用者さんの年齢に少しずつ近づいているんだな。」
介護の仕事をしていると、
「利用者さんの皮膚は本当に薄い。」
そう感じる場面が何度もあります。
ドアの縁。
ベッドの柵。
そして段ボールの角。
ほんの少し擦れただけで皮膚がめくれてしまうことがあります。
頭では理解していたつもりでした。
でも、本当の意味で理解したのは、自分の腕で体験した昨日だったのかもしれません。
介護の現場では、利用者さんから教わることがたくさんあります。
今回は、自分の腕が先生でした。
年齢とともに、皮膚は自分が思っている以上に薄く、弱くなっていきます。
だからこそ、「これくらい大丈夫」という思い込みが、一番危ないのかもしれません。
利用者さんへの環境整備や事故予防はもちろんですが、自分自身も大切な介護資源。
段ボールの角ひとつでも、油断は禁物だと身をもって学んだ朝でした。
ちなみに処置は、ティッシュで血を拭いてバンドエイドを一枚。
看護師には「ちゃんと処置してください！」と叱られそうなので、この話はここだけの秘密です。（笑）

&#160;
 </description>
		<link>http://taiyo-ie.com/blog/4765.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>あなたが百歳にちかくなって、どのような生き方をしてるとおもいますか？</title>
		<description>９９歳の女性が１７日、富士山の富士宮登山道を登山中に動けなくなり県警の山岳遭難救助隊に救助されました。

今日のネットのニュースで僕が気になった記事が、この見出しで掲載されていました。

９９歳で富士山登頂を夢見るって、とてもロマンだと思いませんか？

この方は、７合目付近で動けなくなったそうで、やむなく救助を要請したそ王です。

この救助を要請した時の彼女の気持ちを考えると、非常に複雑な気持ちとなります。

高齢だからと言う理由で、このような夢を追い求めるのは罪でしょうか？

僕の答えはノーです。確かに、個人の勝手な思い込みで他社に迷惑をかけたかもしれない。

でも、達成こそできなかったものの、そこに向かって進んだ思いには感服します。

僕も、同じような夢を持っています。

この方のように富士山に登るのとは少し違って、

僕は死ぬまでにイタリアのアマルフィと言う地井さん漁村に行ってみたい。

その街でエスプレッソを飲みたい。｛Buongiorno！」と挨拶してみたい。って

たわいない夢を持っています。この町の特徴は、地中海沿いの小さな観光都市でもある

アマルフィは、坂道の多い街です。断崖絶壁に多くの住民が家を建て、小さな路地に囲まれた街。

コモ湖のような風光明媚な美しさはない、どちらかと言えば地元民の生活感が充満する街です。

８０歳を過ぎてもしっかりと坂道を上り降りすることのできる足腰を作るため

今はほぼ毎日、ジムに通って筋力維持に努めています。

自分のささやかな夢。歳を重ねれば、その細やかな夢こそが

生きる上で大きな目標となり、生きがいに繋がるものと思います。

もう年齢も年齢だから 、それなりに歳相応の行動を・・・・と思っていると

もう半分死に体だと思いませんか・・・？（笑）

歳をとらない、いつまでも若々しくいること、でも、単にちゃらちゃらした若作りの爺さんではなく

それなりの気品と優しさ、愁いをもった年寄りになっていきたいと思います！ </description>
		<link>http://taiyo-ie.com/blog/4763.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>僕の求めるホスピタリティとは・・・</title>
		<description>
今回、デイサービスを利用される方の間で、物品のやり取りが密かに行われていた事実が発見されました。他者の持ち物が良く見えるときはあります。同じものが買えるなら買いたい。しかし、市販品ではない。では、私にも一つ、作ってもらえませんか？といった流れが利用者間であったものと思われます。偶然、スタッフが、その手作りの物を手渡すところを目撃して、このやりとりが明るみに出ました。
 
　僕は、この問題が明るみに出た後で、スタッフから経緯の報告を受けたのですが、どうしても、この状況を良し！とできないものが引っ掛かった。元々うちの事業所では、利用者同士の物品のやり取りや代理購入などの行為をお断りしています。その理由としてスタッフの皆さんも知っている通り、いろいろな複雑な問題へと発展していくからです。例えば、以下のような課題が考えられます。
①  市販品であっても、お店にて購入する必要があります。当施設の利用者の方々の大半が身体的に自立できていない方が多い。当然、お店に行って買ってくるには、代理の者として家族さん、又は友人の誰かに頼まなければならないケースも多いです。一人の利用者の依頼を受けて、依頼を受けた本人ではない第三者が、要望される品を探して、購入してこなければならないのです。
②  そのものを購入するには、金銭的な負担も必要となります。厳密にいえば、お金のやり取りに際しては、金銭の受領証又は預かり証等の客観的に金銭のやり取りを証明できるものが必要となります。ただ単に消費税を含めた全額を払えば文句ないだろう！と言うのは、依頼する側のエゴです。
③  そして、今回のように、その物が手作りの物だとすると、材料を購入し作成する手間がかかります。ご家族さんを含め、皆さん、お仕事を持ち働いている方々です。職場から戻っても、家族のため食事の準備などの家事もこなさなければなりません。一つの手作りの物品を作ることは、たとえ、その品が小さなものだとしても、結構な手間と時間を必要とします。
④  その依頼を受けた者が、本当に納得して依頼を承諾しているのか？そこに利用者間の力の関係は存在していないか？断ったら、これから先に冷たい目で見られるのではないか？断るにしても、年老いて言葉が出てこない。断り方がわからないのかもしれない。
⑤  そして、「いいですよ！娘に頼んでみます！」と言う利用者の判断の裏側に隠れている、本当の気持ちを考えることが、とても重要です。
これら５つの課題にあるように、人間関係と言うのは、非常にもろく、また、非常に厳しい側面も持ち合わせて、そこに巻き込まれた人を苦しめる原因となります。この太陽の家を利用される高齢者の皆さんは、それぞれが
今まで、会社や地域との絡み、近所づきあい、友人との関係、とかく人間社会には生きていくうえで、沢山の複雑な人間関係の葛藤やトラブルを少なからず経験し、悩んだこともある方々です。要介護状態となって、その世間のわずらわしさから、一歩身を引いて安心して暮らしてもいい年齢です。この小さな施設の中だけでも、そのような生きづらい小さな社会ではなく、のんびりと人との距離を適切に保てて、自分の楽しみを求めることができる。そんな小さな社会としてあげたい。僕は、この太陽の家に求めたい姿が、今まで説明してきた安心して、楽しむことのできる施設と思っています。
人生の最後の時間くらい、①誰かの顔色をうかがう。②嫌われないように我慢する③断った後の仕返しを心配する⓸善意を利用される⑤人間関係の力の強弱に翻ろうされる。と言う点を守ってあげること。これが私たちの考えるホスピタリティです。

大きな人間関係のわずらわしさへ発展する前の小さな芽。これは実際の現場ではなかなか見えにくいものです。そこを職員のスキルで見抜く力。それが求められています。目に見えないものを察知する力。これは、単なる介護技術よりも難しいスキルです。でも、いつかは皆さんに、こんな施設で良かった！と言ってもらえるよう、頑張って目に見えないものを探してもらいたいと願っています。

 

令和８年７月１７日

　施設長　玉田　浩一 </description>
		<link>http://taiyo-ie.com/blog/4762.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ケアマネジャーとの意見交換会開催</title>
		<description>太陽の家としては初・・・（？）となる市内のケアマネジャーの方々との意見交換の場をつくりました。

おおよそ30名のケアマネジャー、うちの主治医、薬剤師の方々と共に

太陽の家の職員も総出で参加し、『ケアマネジャーがデイサービスに期待すること』をテーマに

私の手料理を食べながら、フランクな意見交換をする場として開催いたしました。

平日の仕事終わりで疲れて見える中、多くのケアマネジャーの方々にお越しいただいたのにとても感謝しています。

この意見交換の場に関しては、なかなか面と向かって意見は言いにくいところもあると思い、

テーマ別に枠を設けて、皆さんそれぞれの思いを付箋紙に綴り貼りだしていただく方式をとりました。

その結果、やはり、ケアマネジャーの方々も利用者の要望に可能な限り添いたい！と言う思いと

その人たちの予後、余生の暮らし方に大きく得ようする内容のリハビリの実施や

独居高齢者の生活支援をデイサービス利用中を含め、更に送迎時間帯での支援を要望されていることがわかりました。

また、ケアマネジャーさんとの情報共有の方法に関しても、多くの方が今までとは違った方法での共有を希望されています。

今後、これらの要望や課題を含め、太陽の家デイサービスセンターでは極力、ケアマネジャーさんの業務負担の軽減を含め

事業運営の見直し、それと改善を実施していこうと考えています。

ただ考えているだけではなく、可能なことから始めていきます。

また、その節には、皆さんのご協力もお願いいたします。

ところで、普段使わない筋肉を使って厨房に一日、立ったせいか、筋肉通です。

毎日、ジムに通って筋トレしているのに・・・なんで？と職員には笑われました・・・

 

 </description>
		<link>http://taiyo-ie.com/blog/4756.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>太陽の家　令和８年職員処遇改善加算に係る要件項目実施状況報告書</title>
		<description>令和８年度の太陽の家職員処遇改善加算計画における

職場環境改善計画の要件に対する実施内容を報告書としてまとめました。

taiyo-ie-syogu-kaizenn-keikaku.pdf  </description>
		<link>http://taiyo-ie.com/news/4753.html</link>
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